田中食品(田中孝幸社長)は、1901年に現社長の曾祖父・田中保太郎氏により、漬物・味噌製造業として広島県呉市で創業、今年で創業126年を数える。1904年に、海軍から持ち運びが容易で日持ちのする食品の製造を要請され、開発・発売したのが現在でも同社のフ…続きを読む
大醤(河盛幹雄社長)は1800年に泉州・堺(大阪府堺市)で醸造を始めた河内屋又兵衛を祖とし、1970年にイヅミイチとの企業合同で株式会社を設立。創業から200年以上紡いだ醤油醸造技術をベースに、外食・中食産業の専用調味料、量販店のPBや留め型商品を少…続きを読む
創味食品は売上高500億円達成とグローバル展開が目標の5ヵ年中計を進行している。折り返し地点3年目の今期は、需要の高まる関東で同社初の生産拠点を埼玉県羽生市に開設し、売上高469億円(前年比7%増)を目標値に据える。「可能性がまだまだある国内で東西に…続きを読む
さぬきシセイの乾麺(富田安加里社長)は「上質でおいしい」「リーズナブル」と人気だ。特にそうめんカテゴリーの商品はいずれも機械麺ながら確かなコシと歯応えを備えており、猛暑続きのこの数年は引く手あまただった。讃岐うどんの本場だけに、うどんカテゴリーの商品…続きを読む
国分西日本(川野政治社長)は国分グループの一員として近畿・中四国エリアの2府13県で食の流通を担う。300年を超える国分グループが培ってきた歴史、伝統を大切にしながら地域と共に食の未来を創造する。 今期(26年12月期)は、国分グループの第12次長…続きを読む
大阪の有力コメ関連メーカー幸南食糧(川西孝彦社長)は、「ごはんって、最幸。」を掲げ、コメの価値と魅力を伝える企業活動を推進。精米とレトルト製法によるパックご飯、おかゆ類で構成される加工食品を2本柱に、炊飯事業やギフト・ノベルティ事業、地域活性化事業と…続きを読む
ケイエス冷凍食品(古賀正美社長)が新たな一歩を踏み出す。冷凍ミートボールのシェアナンバーワン企業として「肉だんご」の食卓登場回数を増やす取り組み、次世代ユーザー育成、業務用市場での活用シーンの拡大に励む中、新規市場を求めて国外にも目を向ける。4月には…続きを読む
“コナモン”の中心地・大阪を拠点に製粉事業を展開し、関西一円の粉食文化振興に貢献してきた近畿製粉(徳本幸瑠社長)。今期は設備投資を重点施策の一つとし、「200年後も続く企業」の実現に向けた土台づくりを推進。「仲間の笑顔と成長」「安心安全な食品の提供」…続きを読む
キャニオンスパイスは創業者辻田隆氏がオリジナルカレーパウダーを完成させ、「エクセレントカレールウ」の販売開始とともに大阪市内で1979年に創業。1999年就任した2代目社長の辻田誉氏が小さな子どもが安心して食べられるように企画開発して2007年に発売…続きを読む
ごま油最大手かどや製油グループのカタギ食品(大山晃一社長)は、有機農産物認証の原料を使った有機ごまシリーズの価値訴求と、同シリーズを通じたSDGsへの取り組みを継続強化している。産地とのコミュニケーションを重視し、持続可能な取り組みとして、企業理念の…続きを読む