関東小売/北関東・新潟新春特集2026
2026.01.19関東のSM業界では、広域集客を狙う目的来店型と、既存チェーンのドミナント型の2フォーマット競合が鮮明になっている。バローや生鮮市場TOP!に代表される広域型は、生鮮の深掘りや大容量MDで来店動機を強化。一方、既存SMは高頻度利用の強みを生かし、旗艦店…続きを読む
◆サービス磨き「おいしさ」追求 新潟県内SMトップのアクシアル リテイリングは今年度、前年度方針「おいしさがドまん中大作戦!」をさらに推し進め「もっと おいしさがドまん中大作戦!」を掲げている。他社にはない商品やサービスの磨き上げで「おいしさ」を追…続きを読む
マミーマートホールディングス(マミーマートHD)は出店攻勢を強める。今26年9月期と27年12月末までに各9店、計18店の新規出店を計画する。大量出店に備えて、積極的な人材採用、業務改革を通じて効率的な運営の仕組みも整備する。25年10月1日に持ち株…続きを読む
ヤオコーは、25年11月に開設した板橋四葉店(東京都板橋区)で単体店舗数が200店に到達した。川野澄人社長は「300店体制に向けたインフラや、マネジメント体制の構築がこれからの10年の課題」という。商品戦略では、引き続き生鮮強化やSPA(製造小売)型…続きを読む
関東のSMは、特性が異なるフォーマット間の競合が注目を集める。広域から集客を図る目的来店型のフォーマットが台頭する一方、すでに店舗網(ドミナント)を構築している既存チェーンは、自社フォーマットの進化・刷新を目指す。都心部では小型モデルによるドミナント…続きを読む