神戸物産、外食・中食で新業態続々 好調な韓国居酒屋 ベーカリーは水平展開
2026.10.02
【関西発】神戸物産は3ヵ年中計最終年度の今10月期を業務スーパー1154店舗展開、売上高5665億円、営業利益430億円で着地させる。柱事業の業務スーパーの好業績に加え、M&A戦略で高まるメーカー機能、合弁会社での海外機内食事業参入に注目が集まるが、…続きを読む
【関西】エンド商事は1日、大阪府岸和田市で112年の歴史を持つ大平の卸売事業を継承した。大平内のC&C業態、酒類販売、ネット販売を含む4事業を同社孫会社の中央食品へ存続させ、同日にグループ化した。親会社の大平、子会社のダイコー、皆様食品は含まない。買…続きを読む
◆中国地区トップインタビュー ◇イズミ・山西大輔取締役副社長 中国・四国・九州エリアで大型ショッピングセンター(SC)やオープンモール型SC、SMなどを展開しているイズミ。重点エリアでM&Aによる展開強化を図る一方、SM強化やPB商品開発など、次…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇神戸物産・沼田博和代表取締役社長 業務スーパー1500店舗超、PB比率4割、連結営業利益率10%超などを長期ビジョンに掲げる神戸物産。3ヵ年中計最終年度の今10月期は売上高5665億円、営業利益430億円の定量目標…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇コノミヤ・芋縄隆史代表取締役社長 積極的な出店戦略、M&A戦略を推進し、業容拡大を進めるコノミヤ(芋縄隆史社長)は、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、岐阜県の広域でチェーン展開しており、グループの総店舗数は1…続きを読む
●M&A戦略活発で競争激化 高齢化、人口減少が著しい四国エリアでは、年々市場が縮小する中、イオンが積極的にM&A戦略を展開したことで、同グループが圧倒的なシェアを誇るなど、市場の寡占化が進んでいる状況に変化はない。 四国最大の小売企業であるフジは…続きを読む
●協業で物流問題課題解決へ 中国エリアの商業6業態の販売実績は、この6月に16ヵ月ぶりに前年実績を下回った。百貨店(12店舗)、スーパー(342店舗)ともに前年実績を下回り、スーパーは実に20ヵ月ぶり。ただ、依然としてDgSの売場拡大は続いている。…続きを読む
●地元商圏外から出店相次ぐ エリア内を地盤とする有力小売企業同士の競争が中心だった関西エリアでは、首都圏、中部、中国エリアからの関西進出が相次ぎ、加えてディスカウントストアやドラッグストア(DgS)の出店攻勢も続くなど、競争環境は激変している。 …続きを読む
●新事業開発の決断と実行を推進 「焼肉トラジ」など76店舗(社員252人・年商117億円)を展開する(株)トラジは7月1日、組織変更を行い、持株会社の(株)TRSホールディングスを設立。既存事業の経営を(株)トラジ、(株)たんぐ、(株)牛印の3社に分割…続きを読む
DM三井製糖は10日、高齢者専門宅配弁当「宅配クック123」などを展開するシニアライフクリエイト(SLC)の全株式を取得したと発表した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ライフコーポレーションは北陸・中京に展開する食品スーパー(SM)アルビスを連結子会社化する。9日から11月10日にかけてTOB(株式公開買い付け)を実施、アルビスはこれに賛同している。 買い付け額は最大263億円超に上る。アルビスの筆頭株主である三…続きを読む