【速報】DM三井製糖、シニアライフクリエイト買収 シニア栄養事業拡大
2026.09.11
DM三井製糖は10日、高齢者専門宅配弁当「宅配クック123」などを展開するシニアライフクリエイト(SLC)の全株式を取得したと発表した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・関東 小田原市に本拠を置くIZUMIYAは積極的なM&Aによって関東各地に商圏を拡大し、鋭角的な事業成長を果たしてきた。今期(27年2月期)はホールディングス制への移行と社員が株式を分散保有する新たな資本構成の確…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 全国卸 西原商会の2026年2月期連結年商(グループ47社)は過去最高の1390億円(前年比8.5%増)。コロナ禍の21年2月期672億円から5年で倍増した。「マヨネーズ1本からお届け」という機動力を原点に、「一つ先のお…続きを読む
25年度の全国業務用食品卸売販売額は前年比6.4%増の4兆3584億円(本紙推計)で着地した(関連記事2面)。伸び率は前年度の水準(前年比3.7%増)を上回り、2年連続で過去最高を更新した格好だ。しかし、楽観はできない。前年度はコメを中心に多様な業務…続きを読む
【東北】2026ヤグチ東北ブロック見本市が19日、仙台市の卸商センター・サンフェスタで開催され、1140社の出店、401人の来場者をみた。会場で萩原啓太郎会長兼社長は同社の売上げ推移、この間のトランスジャパンなどのM&A、業務用卸の今後などについて語…続きを読む
●新しい役割発揮に期待 卸売動向として、ヤマエグループホールディングスは今期から、新中期経営計画「Create “ONE” 28」(2026~28年度)を始動した。基本戦略はM&A戦略、グローバル戦略、エリア・物流戦略、新規事業戦略の四つだ。財務諸…続きを読む
◇安定供給・地産地消支える 生鮮鶏肉や畜産飼料などを取り扱う三重県四日市市の三昌物産は、牧草卸・ぼくはん(北海道北広島市)や鶏肉卸・マルチク(愛知県一宮市)、鶏卵の生産・販売を手掛ける見奈須フーズ(沖縄県南城市)などとの資本業務提携を通じて、全国規…続きを読む
食品小売をめぐる勢力図が大きく変わり始めている。これまでイオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)がそれぞれ複数業態や事業を抱え、両社が一大流通グループとしてしのぎを削ってきた。セブン&アイHDによるCVS事業への集中化でその大手2強の構図が終焉…続きを読む
中国エリアの商業6業態の販売実績は、この4月までで4ヵ月連続で前年実績を上回った。依然としてドラッグストアチェーンの売場拡大が続いており、昨年12月に48ヵ月ぶりに前年実績を下回ったものの、4月までの1年間でエリア内店舗数を20店舗以上増やしている。…続きを読む
◇コノミヤ・芋縄隆史社長 積極的な出店戦略、M&A戦略を推進し、業容拡大を進めるコノミヤ(芋縄隆史社長)は、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、岐阜県の広域でチェーン展開しており、グループの総店舗数は100店舗超に増加している。今期は、鮮魚を中…続きを読む
近畿エリアでは、エリア内を地盤とする有力小売企業同士の競争から、首都圏・中部・中国エリアからの関西進出が相次ぎ、加えてディスカウントストアやドラッグストアの出店攻勢も続くなど、競争環境は激変している。ここ数年、M&Aにより、地元老舗企業も消滅した。人…続きを読む