トライアルHD、新中計始動 29年売上高1.6兆円目標 西友統合シナジーを追…
2026.02.16トライアルホールディングス(HD)は27年6月期~29年6月期の中期経営計画を策定し、最終年度に売上高1兆6000億円、営業利益640億円を目指す。西友のPMI(統合プロセス)を推進し、グループシナジーを追求する。調達コストの削減、システム統合や物流…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年は、10月に産卵鶏育雛(いくすう)業の中山養鶏場(山口県下関市)と資本業務提携し、事業エリアが西日本にまで拡大。全国規模での事業展開が現実味を帯びた一年だった。ただ、鳥インフルエンザ感染拡大に伴い、今年26…続きを読む
四国化工機は3月1日、油揚げ・厚揚げ・がんもなどの大豆加工食品を製造販売する大豆工房を吸収合併する。合併により、経営資源の有効活用と経営価値の向上を図る。両社がこれまで培ってきた技術や知見を集約し、総合力強化を目指す。合併後も現行の工場は、四国化工機…続きを読む
マミーマートホールディングス(マミーマートHD)は出店攻勢を強める。今26年9月期と27年12月末までに各9店、計18店の新規出店を計画する。大量出店に備えて、積極的な人材採用、業務改革を通じて効率的な運営の仕組みも整備する。25年10月1日に持ち株…続きを読む
全日食チェーン(本部=全日本食品)は第13次3ヵ年計画の2年目として小売主宰のボランタリーチェーン(VC)として販売数値目標必達の「数字の読める体制」づくりを推進、生鮮PC(プロセスセンター)活用、省人化を実現し加盟店の展開を促進する。平野実全日本食…続きを読む
◆系列化・越境出店相次ぐ スーパー業界は変貌の途上にある。2025年はグループ再編や、有力企業による新規エリアへの進出が目立った。この先、業界ランキングは入れ替わり、全国の勢力図は塗り替えられていくはずだ。企業体や店舗名が変わるだけでなく、SMのM…続きを読む
ヒライ(平井浩一郎社長)の25年店舗数は195店舗、グループ売上げは前年比7%増の345億円。しかし、コメの価格高騰で年間使用量1t分の値上げは約20億円の利益損失に匹敵する影響があり、利益率は3%弱であった。26年は徹底的なコストダウンと生産性アッ…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は25日、セリア・ロイル(福岡県朝倉市)の株式を取得し、子会社化することを発表した。日清食品グループは、収益基盤のさらなる強化に向け、国内非即席麺事業の多角化と高付加価値化を推進していることから、今回の株式取得に至った…続きを読む
尾家産業の26年3月期第2四半期連結は「大阪・関西万博の上乗せで計画超え」の売上高644億2600万円(前年比10.5%増)だが、「値上げに苦戦し、同等の伸び率にならなかった」と営業利益19億8300万円(同2.0%増)で着地。単体業績も増収営業増益…続きを読む
ヤグチは静岡県の地域米穀卸・マルサ佐野商店(本社=静岡市、佐野達哉代表)を傘下に入れた。10月23日付で同社の全株式を取得。供給不安が続くコメの調達強化と安定供給につなげる。11月12日開催の同社展示会に合わせて行われた記者会見で萩原啓太郎会長兼社長…続きを読む
【北海道】アークスは5日、同社設立30周年に当たる2033年2月期の連結売上げ目標を1兆円以上とする成長戦略を発表した。新店や店舗改装では「スーパーアークス」化を推進。道内外で同じ志を持つ優良SMとのM&Aを従来以上に積極展開していくほか、次期基幹シ…続きを読む