さんれいフーズ、岡山県南部を強化 倉敷の業務用卸傘下に
2026.05.29【中国】地域業務用卸や食品製造のさんれいフーズは25日、岡山県倉敷市を中心に学校給食や病院・施設給食向けに専門食材を卸している誠屋の持ち株会社の株式を100%取得したと発表した。中長期的な成長戦略を推進する中で、これまで手薄だった岡山県南部での事業展…続きを読む
イートアンドホールディングス(HD)は27年2月期、来期から始動の新中期経営計画で描く成長戦略の基盤固めを急ぐ。約66億円を投じて建設中の九州工場(宮崎県都城市)が12月に竣工し来年2~3月に稼働させることで、大幅な増産を見込む。海外戦略では北米初の…続きを読む
OSPホールディングスはこのほど、米国のシール・ラベルメーカー「グローバルベンチャー」(以下、GV社)の全株式を取得したと発表した。海外事業の拡大に向けたM&Aの一環で、生産・営業などのシナジー創出を図る。取得条件は非公表。 GV社は米ワシントン州…続きを読む
大森機械工業は2日付で、オーストラリアの販売代理店であるPerfect Automation Pty Ltd(PA社)の株式50%を取得したと発表した。PA社は長年にわたり培ってきた業界知識を強みに、豪州全土で包装機械の販売およびアフターサービスを展…続きを読む
イズミではグループ全体の店舗数が2026年2月時点で266店舗となった。24年実施のM&Aを経て、そのうち159店舗が九州に立地。九州はますます重要な位置を占めるエリアとなっている。 サニー事業では26年2月期に上期にシステム移行、PB「くらしモア…続きを読む
【九州】イオン九州は今年3月、1日にジョイフルサンを吸収合併、10日付でトキハインダストリーを完全子会社化した。これによって県庁所在地である長崎市、大分市でそれぞれドミナント形成ができつつあるという。今後投資を通じた活性化を図っていく。 ジョイフル…続きを読む
首都圏の有力業務用卸・IZUMIYAが次期経営構想を固めた。2月2日付で実施した持ち株会社制への移行に合わせ、鈴木雅治社長が100%保有していた株式の60%を段階的に同社社員に譲渡。オーナー制を廃止し、今秋までに選任する持ち株会社(IZUMIYA G…続きを読む
【関西】神戸物産が機内食事業に参入する。海外の機内食関連企業のM&Aとグローバル展開を目的とする合弁会社を、機内食事業ノウハウを持つグルメ杵屋と8日に設立した。新会社を通じて、早ければ26年夏ごろまでにニュージーランド、カナダ、香港などアジア太平洋地…続きを読む
【関西】エア・ウォーター(AW)はアグリ&フーズ事業の青果仲卸事業2社の保有全株式を3月末日に譲渡した。同事業は今後、北海道のアグリ事業を成長の中核領域と位置付け、同地域での事業基盤強化に経営資源を投入する方針で、青果仲卸事業は強みと実績のある“ベス…続きを読む
カルビーは、新グループ成長戦略「Accelerate the Future」を策定した。2035年に実現したい姿を「世界中の笑顔に寄り添い、グローバルに価値を届ける企業」とし、その実現のために、今後行うべき変革を逆算し着実に実行する。3月31日開催の…続きを読む
【関西発】財貨、労働、情報、金融、技術、文化など、グローバル化の進展とともにあらゆるものが国境を越えてつながりを強めている。貿易の自由化や直接投資規制の緩和を受けて企業活動のボーダレス化も加速しており、「海外市場への進出は、当社の持続的な企業成長に欠…続きを読む