ファンケル、35年に海外比率20%=中国・東南アジア注力―経営構想【時事通信速報】
キリンホールディングス(HD)傘下のファンケルは9日、2035年に向けた長期経営構想を発表した。中国・東南アジアに注力し、海外売上比率を現状の約10%から20%以上まで引き上げる。売上高にあたる売り上げ収益は、同年に2000億円を目指す。
海外事業では、ファンケルが従来展開している中国・香港に
キリンホールディングス(HD)傘下のファンケルは9日、2035年に向けた長期経営構想を発表した。中国・東南アジアに注力し、海外売上比率を現状の約10%から20%以上まで引き上げる。売上高にあたる売り上げ収益は、同年に2000億円を目指す。
海外事業では、ファンケルが従来展開している中国・香港に