スーパー出店、帰還のカギに=旧避難地域、収益性が課題―福島・東日本大震災15年【時事通信速報】

福島県双葉町の「イオン双葉店」の店内。医薬品も取り扱う=3日

福島県双葉町の「イオン双葉店」の店内。医薬品も取り扱う=3日

福島県双葉町の「イオン双葉店」=3日

福島県双葉町の「イオン双葉店」=3日

食品スーパー「マルト」の建設工事が進む敷地(右)=3日、福島県大熊町

食品スーパー「マルト」の建設工事が進む敷地(右)=3日、福島県大熊町

 東京電力福島第1原発事故により住民が避難を余儀なくされた地域で、スーパーが相次いで出店している。生鮮食品や生活用品を当たり前に入手できる環境の整備は、住民の帰還や移住を促す上で不可欠。一方、出店側にとっては収益性の確保も課題となりそうだ。
 昨年8月、福島県双葉町のJR双葉駅前にイオン双葉店がオー

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