日本食糧新聞 電子版
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「塩と暮らしを結ぶ運動」始動 塩の機能と効能、正しい理解促す 関連団体・企業連携で(2017.05.26)

 塩に関連する団体・企業がその垣根を越えて連携し、塩の機能や効能、文化などの情報を発信する取組み「塩と暮らしを結ぶ運動」が始まった。キャッチフレーズは、「ひとりひとりにちょうどよく たのしくかしこく “塩を知り塩と暮らす”」。業界全体として統一的な情報発信を行うことで、塩に対する正しい理解を促すことが狙いだ。(涌井実)

 活動の運営は公益財団法人の塩事業センターと、塩の製造・輸入・流通に関わる事業者およびユーザーである食品製造業者、流通業者などで構成する「塩と暮らしを結ぶ運動推...続きを読む

ニュース

特集国産・日本ワイン特集

カスミ・アルコ越谷店では酒売場にワインセラーを導入している

国産ワイン巻き返しへ 日本ワイン、新表示ルールを好機に(2017.05.26)

 国産ワイン市場が復調しつつある。チリワインに代表される低価格輸入ワインと競合したため、16年は前年を割り込んだもようだが、今年に入り増加基調で推移。メーカー各… 続きを読む

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