スーパーアルプスはざま店で児童が食育体験 地域の社会的役割担う

「買物ゲーム」で指定金額内で必要な食材を選ぶ児童たち(スーパーアルプスはざま店で)

「買物ゲーム」で指定金額内で必要な食材を選ぶ児童たち(スーパーアルプスはざま店で)

 東京都八王子市椚田町にあるスーパーアルプスはざま店は17日、八王子市立横山第一小学校3年生の児童40人を迎えて、「5ADAY(ファイブ・ア・デイ)食育体験プログラム」を開催した。同校は、総合学習として体験プログラムに参加。スーパーアルプスの内野繁常務取締役販売統括マネジャーは「買い物中のお母さん、そして学校帰りの子どもたちからも声を掛けられるようになった」と語り、地域での社会的役割の一役を担う。  スーパーアルプスは、八王子市に本部を構え、東京、神奈川、埼玉を中心にSMなど

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