山崎製パン、機能性表示の「煎茶」発売 難消化性デキストリン配合

飲料 ニュース 2017.03.27 11502号 05面

 山崎製パンは4月4日、難消化性デキストリンを配合した「機能性表示食品」の「煎茶」(写真)を全国で新発売する。  同品は、食品表示法で定められた「機能性表示食品」で、製品1本当たりに5gの難消化性デキストリン(食物繊維として)を含んでいる。  難消化性デキストリンは、食事から摂取した脂肪の吸収をおだやかにする機能があること、糖の吸収をおだやかにする機能があること、おなかの調子を整える機能があることが報告されている。同品には、緑茶の甘みに香ばしい香りを加え、スッキリとした後味に

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら