スイーツ&ベーカリー特集:山崎製パン 主力の品質向上を強化
2026.04.15
◇洋菓子メーカー・チェーン店の基本戦略 ●25年度売上高 前年比3.8%増の1226億円 山崎製パンの2026年洋菓子部門の戦略は、「2個入ケーキ」、スイスロール、スナックケーキなど主力品の品質向上を強化する。さらに、こだわりの厳選素材を使用し、…続きを読む
山崎製パンは「ロイヤルブレッド」=写真=を1日に全国リニューアル発売した。同品は、2012年の発売。14年に売上高100億円を達成し、19年には200億円、24年には300億円を突破するなど高い伸びを示している。さらに25年には、「ダブルソフト」の品…続きを読む
山崎製パンは「ロイヤルブレッド」=写真=を1日に全国リニューアル発売した。「ロイヤルブレッド」は、2012年の発売。14年に売上高100億円を達成し、19年には200億円、24年には300億円を突破するなど高い伸びを示している。(青柳英明) ※詳細は…続きを読む
山崎製パンは日本実業団陸上競技連合が主催し、2026年1月1日に開催される「第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(ニューイヤー駅伝2026)=写真=に協賛する。同社は1994年の第38回大会から協賛しており、今回で33年連続となる。同社は、これまで…続きを読む
山崎製パンは26年1月1日、ロングセラー「ランチパック」の人気シリーズ「よくばりPACK」を拡充し、新商品3品を発売。また、果肉感のあるジャムにこだわった「贅沢ランチパック」シリーズを新展開し、「贅沢いちごのランチパック(やみつきザクザク食感)」を発…続きを読む
山崎製パンの25年商品施策は、「ダブルソフト」で採用した独自の新規技術をトップブランド食パン「ロイヤルブレッド」をはじめ、菓子パン、中華まんなどに導入しそれぞれの商品の売上げが拡大した。 こうした施策が奏功し25年1月に一部製品の価格改定を実施した…続きを読む
山崎製パンは「おいしい笑顔の真ん中に。」をキャッチコピーに、素材や製法にこだわったバラエティー豊かなクリスマスケーキを発売する。予約活動の本格化に先立って、松たか子出演のTVCMを1日から全国でオンエアし、日ごとに近づく楽しいクリスマスの雰囲気を盛り…続きを読む
山崎製パンは、フォーシーズが展開する宅配ピザチェーン「ピザーラ」とコラボした商品として、「ランチパック(テリヤキチキン)ピザーラ監修」「ピザーラ監修 カレーモントレードーナツ」「ピザーラ監修 もち明太子ピザまん」の3品=写真=を1日から12月31日ま…続きを読む
山崎製パンは、ロングセラー食パン「ダブルソフト」=写真=を1日リニューアル発売した。同品は「ミミまでソフト」「真ん中から手で分けられる食べやすさ」「厚みがあるのに軽く食べられること」が特徴で、1989年の発売以来、子どもからシニアまで幅広い層から支持…続きを読む
中華まん市場が活況を呈している。市場伸長の背景には秋冬が需要期である中華まんを通年で販売する取り組みや食事代替としての訴求、さらには品質改良への努力などメーカーの取り組みとコメ価格の高騰によるおにぎり・弁当類の値上げで中華まんのコストパフォーマンスが相…続きを読む
山崎製パンの前期(24年12月期)の中華まんの実績は、前年比0.1%増の90億円となった。昨年9月に実施した「ダブルソフト」の技術活用による生地刷新に加え、食事としての認知拡大により、第4四半期に大きく伸長した。25年12月期第2四半期までの実績は、…続きを読む