中華まん特集:山崎製パン 売上げ100億円大台突破
2026.10.14
山崎製パンの前期(25年12月期)の中華まん実績は、前年比11.5%増と大幅に伸長し、売上高100億円の大台を突破した。24年9月に「ダブルソフト」の技術を活用して実施した生地の刷新に加え、食事としての喫食シーン定着が寄与した。今期(26年12月期第…続きを読む
商品概要:「ランチパック」シリーズ新アイテム。スタミナランチパックと題して、新日本プロレスとコラボしたボリューム満点の新商品。棚橋弘至社長監修。一方のパンにはツナサラダをたくさんサンドし、卵マークのパンには卵フィリングをサンドした。 商品名:ランチパッ…続きを読む
●イオン九州 【九州】イオン九州は、7月29日時点で熊本県内17店舗の営業を見合わせている。対象店舗は次の通り。「イオン」が大津店、熊本店、宇城店、八代店。「マックスバリュ」が長嶺店、光の森店、新戸島店、西熊本店、内坪井店、八代店、宇土店、田崎店、…続きを読む
熊本県で28日に発生した地震で震度7を観測した熊本県宇城市内の山崎製パン熊本工場被災状況は、地震による落下物によってけが人1人が出たが、すでに病院で治療を受けた。現在生産ラインは停止している。なお28日、本社内に対策本部を立ち上げ、30人を現地に派遣…続きを読む
7月17日付 ▽執行役員デイリーヤマザキ事業統括本部商品本部長(執行役員武蔵野工場長)近藤康之▽デイリーヤマザキ事業統括本部商品本部商品第二部長中村正孝▽武蔵野工場長(横浜第一工場長)富岡和久▽横浜第一工場長(松戸工場松戸第二工場長)下田義之▽松戸…続きを読む
山崎製パンは惣菜パンを重点戦略カテゴリーと位置付ける。「次世代の食事のスタンダード」として強化。1食で完結し、消費期限は弁当類に比べて長く、価格優位性も高い惣菜パンを「食事」と定義し直し、選択肢として提案するため、品揃えを拡充する。 惣菜パンは2021…続きを読む
●惣菜パン、スタンダードへ 山崎製パンの2026年の商品戦略は、25年度業績が過去最高売上げ・利益を更新したことから、これまでの取り組みを継続する。具体的には、品質改良を伴う独自の価値と値頃感のある商品のラインアップ、ミドルレンジの価格帯の強化、女…続きを読む
2025年の製パン業界は、店頭販売データ(KSP-POS)の全国スーパー実績によると、販売金額が前年比約1%増、販売数量は約3%減、平均価格は同3%増で着地した。1月に各社が実施した価格改定の影響を受け、厳しい滑り出しとなったが、その影響は限定的で、…続きを読む
山崎製パンはスタミナランチパックと題して、新日本プロレスとコラボレーションしたボリュームたっぷりの新商品「ランチパック(ツナマヨネーズとたまご)」「ランチパック(タンドリーチキン風と最強のスパイスカレー)」「ランチパック(肉厚チーズハンバーグとボロネ…続きを読む
山崎製パンはスタミナランチパックと題して、新日本プロレスとコラボレーションしたボリュームたっぷりの新商品「ランチパック(ツナマヨネーズとたまご)」「ランチパック(タンドリーチキン風と最強のスパイスカレー)」「ランチパック(肉厚チーズハンバーグとボロネ…続きを読む
山崎製パンは7月1日から8月16日の期間で、「ヤマザキグループお菓子セット」などが総計1万2000人に当たる「2026夏のヤマザキフェスティバル」=写真=を実施する。対象商品には食パンの主力ブランド「ロイヤルブレッド」「ダブルソフト」や「ランチパック…続きを読む