明治、武蔵野赤十字病院と共同開発 食品特性に応じ窒息状態を可視化

総合 ニュース 2018.10.26 11783号 02面

 明治は24日、武蔵野赤十字病院と共同で、4次元嚥下(えんげ)シミュレーター「Swallow Vision(SV)」と気流シミュレーションを使用して、食品が喉に詰まった状態を可視化し、世界で初めて窒息リスクを定量的に評価して予測する方法を見いだしたと発表した。両者は、研究を通して得られる知見を基に、より安全な商品の提供と食品による事故を未然に防ぐための情報提供を行う。研究成果は、9月8日から9日に開催された「第24回日本摂食嚥下リハビリテーション学会」で発表した。食品による窒

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