テーブルマーク、生産再編など350億円投資 コスト競争力を強化

川股篤博社長

川股篤博社長

 テーブルマークの川股篤博社長は16日の会見で、新工場設立を含む国内生産体制の再編など来年3月から着手し、総額約350億円を投資する、と発表した。冷凍うどん新工場の設立費用約70億円を含むグループ工場のライン再編に約160億円を投資し、21年3月に完了予定とする。また更新投資として、既存工場の冷凍設備ノンフロン化と老朽化対応に約190億円を投資する。これらは来年から21年にかけて行う。資金は親会社、日本たばこ産業(JT)からの融資でまかなう。  川股社長は「JTグループは、当

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら