中国産漬物原料、輸入・使用量が減少 量目調整と国産シフト

農産加工 ニュース 2016.01.22 11300号 01面

 中国産を中心とする塩漬漬物原料野菜の輸入量は全体的に減少しているが、円安のため現地の加工メーカーの収益は変わっていないもようだ。キュウリ、ナスは国内メーカーが製品の量目調整をしたことによって使用量が3~4割ほど減少、輸入量も減少しているとみられる。大根は国産にシフトしている。ニンニクは売れ行きは好調だが世界的な需要の高まりから原料が高騰、積極的な販促が実施できなくなっている。(小島麻由美)  日本漬

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