アサヒグループ食品、在宅介護の負担感や介護意識調査 コロナ禍で負担増加

総合 統計・分析 2021.11.05 Web号 00面

 アサヒグループ食品は、8月に実施した在宅介護の負担感や介護意識について、実際に介護をしている人を対象にした調査結果を公表した。同社は毎年介護に関する調査を行っている。今回の調査では「コロナ禍で介護負担が増加したと感じている人」が増えており、「負担となっている内容は日用品、食品の買い物に次ぎ食事の準備」であることが分かった。さらに「被介護者に対し、食事を楽しんでほしいと考えている人が非常に多い一方で、食事はできるだけ手作りした方がよい」と考えている方は年々減少していることも分

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