淡路手延素麺協同組合、生産量7000箱割り込むも潜在的な魅力高まる

麺類 ニュース 2019.04.01 11856号 01面
地元で「寝櫃」などと呼ばれる床下で熟成させる独特の製法

地元で「寝櫃」などと呼ばれる床下で熟成させる独特の製法

 【関西】淡路手延素麺協同組合の昨年(17年産)のそうめん生産量(御陵糸・淡路糸・おのころ糸の合計)が6554箱(18kg換算)となり、ついに7000箱を割り込むことになった(全国麺類特集で詳報予定)。生産量は最盛期には137軒、6万箱強(同)ほどあったが年々減少。11年度(9月~翌年8月)9418.5箱と1万箱を割り込んで以来近年は7000箱を守る攻防が続いていた。なお15年産は6923.5箱とされているが検査数の手違いで一事業者分の生産数がカウントされていない可能性があり

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