大物、19年9月期は5年連続増収に 丁寧な売りで価値付け

卸・商社 ニュース 2019.12.13 11984号 16面
日阪俊典社長

日阪俊典社長

 【関西】近畿一円の有力問屋を得意先に持つ大物の第60期(19年9月期)決算は、経常利益が物流費高騰で2億1900万円(前年比1.2%減)の微減益となったものの、売上高は122億円(同0.2%増)となり、5期連続増収で着地した。第61期(20年9月期)は、販売利益の改善と自社配送体制導入による物流コスト抑制の2点を命題に掲げ、業容の拡大を図っていく。(藤林敏治)  第60期は、「収益の伴った売上げにつながる成果を求めていく」ことを方針に掲げ、事業を推進。第3四半期を終えた時点

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら