大物、春季謝恩展示会を開催 「幸せごはん笑顔の食卓」テーマに
2026.03.06
●ご当地麺で味わう旅気分 【関西】関西一円の有力問屋を得意先に持つ大物は2月17日、大阪市中央区のマイドームおおさかで「幸せごはん笑顔の食卓」をテーマに「令和8年大物フェアー・春季謝恩展示会」を開催した。「麺で味わう旅気分」をサブタイトルに掲げ、テ…続きを読む
【関西】近畿エリアの有力問屋を得意先に大物の第66期(25年9月期)の決算は、売上高は減収となったものの、グループの業務用食品卸「竹内食品」の統合効果で経常利益は増益となった。3年後の創業70周年に向け盤石な社内組織構築へ、経営体制の刷新を進めている…続きを読む
食品を中心とした物価の上昇に実質賃金の伸びが追い付かない状況にあり、消費者の購買力が低下している。コメの価格が上がったことも大きな要因だ。低価格帯商品へ需要がシフトし、今までのように価格改定による値上げの流れの一方、値下げへの圧力が働いている。圧力を…続きを読む
【関西】大物は28年9月期に迎える創業70周年に向け、時代の変化に対応できる盤石な社内組織とするため、経営体制を刷新していく。営業本部の移転、次世代人材の育成を図るとともに、業務・基幹システムの全面見直しに向けた大胆な投資戦略を展開していく。日阪俊典…続きを読む
【関西】近畿一円の有力問屋を得意先に持つ大物は3日、大阪市中央区のマイドームおおさかで「幸せごはん 笑顔の食卓」をメーンテーマに「秋季謝恩展示会」を開催した。秋冬商戦で得意先の販促強化につながる逸品を提案した。 出展メーカーは新規企業13社を含む1…続きを読む
◇大物・日阪俊典社長 大物は今期(25年9月期)ここまで、直近2年間で伸長した売上げのベースを維持しつつ、利益面では増益での進捗(しんちょく)となっている。利益に重きを置いた戦略として、EC事業やネット通販などの業態を強化。利益改善につなげている。…続きを読む
●企業成長に若手を育成 地域食品卸売業各社は、既存得意先の深耕と新たな販路開拓の両輪で業容の拡大を目指している。自社の展示会などを通し商品の価値をしっかりと伝え、売上げの獲得はもちろん、利益確保へ業務効率の改善に注力する。価格改定の動きは秋以降も続…続きを読む
【関西】関西一円の有力問屋を得意先に持つ大物(日阪俊典社長)は、「幸せごはん 笑顔の食卓」をメーンテーマに9月3日、「令和7年大物フェアー・秋季謝恩展示会」をマイドームおおさか(大阪市中央区)で開催する。「決めては推(お)し出汁(だし)」をサブタイト…続きを読む
【関西発】近畿一円の有力問屋を得意先に持つ大物の今期(25年9月期)決算の上期業績は、売上高はほぼ前年並みを維持し、利益面では前年超えとなっている。収益性の高い販売チャネルの売上げが増加しており、期末に向けては利益の伴った売上高170億円(前年比4.…続きを読む