フォーカスin:大物・日阪俊典社長 飛躍に向け真価示す好機

 近畿エリアを代表する地域卸「大物」のトップを13年から務める日阪俊典社長。後継へのバトンを託すタイミングを見据えつつ、次の世代の盤石な経営体制に向けた組織づくりにも着手する。日阪社長は28年9月期に迎える創業70周年に向け、同社の現在地を飛躍へのスタートラインと位置付ける。営業本部の移転など今期(26年9月)は投資によるコスト増を見込むが、さらなる発展を見据えた挑戦の機会と考える。今期は大物の真価を示せるチャンスだとする。(藤林敏治)

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