フォーカスin:大物・日阪俊典社長 飛躍に向け真価示す好機
2026.01.09
近畿エリアを代表する地域卸「大物」のトップを13年から務める日阪俊典社長。後継へのバトンを託すタイミングを見据えつつ、次の世代の盤石な経営体制に向けた組織づくりにも着手する。日阪社長は28年9月期に迎える創業70周年に向け、同社の現在地を飛躍へのスタ…続きを読む
昨年4月、三井物産系流通の統合で発足した三井物産流通グループは、統合シナジーの獲得を最重点に事業戦略を加速する。最適な顧客対応を目指して再編した組織体制を基盤に、物流・包装資材などで新たな付加価値を生む機能提案を強化。同社の柴田幸介社長は7日、主要仕…続きを読む
日本で最も成功した海外チョコブランドの一つである「ゴディバ」の進化が止まらない。同社の強みは、日本の食文化への深い理解と100年に及ぶチョコの知見の融合から生まれるローカライズされた独自ブランドだ。ジェローム・シュシャン社長は日本市場を世界最先端とし…続きを読む
日本の食文化の維持と地方経済の活性化を目指し、旭食品とINTLOOP(イントループ)が合弁会社「食共創パートナーズ」を1月に設立した。食品業界に特化し経営課題を抱える企業に経営資源を投入し、企業価値の向上を目指すバイアウトファンドとして展開を図る。合…続きを読む
5月に100周年を迎える雪印メグミルクは、創業の精神である「健土健民」を存在意義とし、先人たちから脈々と受け継いできたパイオニア精神を胸に新たなステージへ向かう。1月31日には新コーポレートスローガンとCIデザインを発表。これまで築き上げてきたミルクへ…続きを読む