大物、第1四半期は販売利益前年超え 責任ある積極投資図る

ニュース 卸・商社 2026.03.06 13078号 12面
日阪俊典社長

日阪俊典社長

 【関西発】大物は、今期(26年9月期)の第1四半期(25年10~12月)を終えて売上高は前年を下回るものの、利益率の高い販売チャネルの開拓強化により販売利益は前年超えの実績となっている。2年半後の創業70周年を見据え飛躍に向け、創業以来初となる営業本部の移転、業務・基幹システムの全面見直しなど、日阪俊典社長は「責任ある積極投資」を図っている。2月17日に大阪市内で開催した同社春季謝恩展示会会場で、日阪社長が取り組みについて以下のように語った。(藤林敏治)

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

関連ワード: 経営戦略・事業戦略 大物