日本アクセス、第9次中計前倒し 経常利益363億円へ 成長戦略を実践段階に

ニュース 卸・商社 2026.06.03 13117号 01面
服部真也社長

服部真也社長

日本アクセスは第9次中計2年目の今期、27年度に掲げた目標を1年前倒し、売上高前年比2.1%増の2兆5230億円、経常利益同8.0%増の363億円を目指す。業務用管掌と生鮮管掌の統合によって中核事業の生鮮・デリカ・外食と原料でシナジーを創出、ECやノンフードの新規事業などで10億円の利益を積み上げる。既存事業は卸売とロジ事業のトップライン拡大に加え収益基盤を強化するなど、成長・差別化戦略の“実践”段階に移行する方針だ。
服部真也社長は5月29日の決算会

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