関西食品界新春の集い:大阪市中央卸売市場本場市場協会 一層の発展と活性化へ

中島康弘会長

中島康弘会長

 【関西】大阪市中央卸売市場本場の産物、野菜、果実、乾物、漬物など卸流通業者で構成する大阪市中央卸売市場本場市場協会(中島康弘会長)は5日、新年互礼会を同市福島区の市中央卸売市場本場業務管理棟大ホールで開催した。協会員、取引業者ら約200人が出席し、本場のさらなる発展、活性化を誓った。  中島会長は「今年は卸売市場法の改正で、大阪市の条例改正が行われるが、昨年12月の運営協議会の審議を踏まえ、2月に市議会に上程となる。条例改正では、中央卸売市場を含めた食品流通の合理化と生鮮食

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