国際薬膳師・原田智子氏がワークショップ 「大和当帰」使いスパイス作り

西原総括研究員が解説

西原総括研究員が解説

大和当帰葉を使った軽食

大和当帰葉を使った軽食

(左から)大和当帰葉、「Angelica和漢ドリンク」、大和当帰葉の入浴剤

(左から)大和当帰葉、「Angelica和漢ドリンク」、大和当帰葉の入浴剤

 国際薬膳師の原田智子氏による「大和当帰を使ったスパイス作りワークショップ」が7~8日、東京都内にある同氏の活動拠点「薬膳工房あすごはん」で開催された。講師として奈良県薬事研究センターの西原正和総括研究員が招かれ、大和当帰の特徴などを解説するとともに、参加者らはその葉を使ったスパイス作りや薬膳を堪能した。  大和当帰はセリ科の多年生植物で、特徴的な香りがある。漢方薬としては冷え症や婦人薬などに用いられ、代表的な処方として「当帰芍薬散」などがある。漢方薬としては根の部分が用いら

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