細胞培養食品の国際会議 東京農大の五十君教授 栄養食品開発に有効

五十君靜信氏

五十君靜信氏

「培養肉」「細胞性食品」などと呼ばれる「細胞培養食品」の最新動向などについて議論する「培養細胞の食品利用に係る国際会議」が9日、東京都内で開催され、細胞農業研究機構(JACA)による「細胞性食品の栄養学的メリット(案)」が提示された。同案のパネルセッションに登壇した東京農業大学食品安全研究センター長/総合研究所教授の五十君靜信氏は「(細胞培養食品は)新しい栄養成分の食品を開発するのに非常に有効な手段になる」との見解を示した。
細胞培養食品の開発において

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