全漬連、「梅分科会」開催 各産地の情報共有 持続可能性へ意見交換
2026.08.14全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は3日、情報交換を目的とする恒例の「梅分科会」をオンラインで開催した。中田吉昭会長(中田食品)が議事進行を務め、参加した会員らが梅干しの販売動向や26年産梅の作柄、漬け込み状況などについて報告。厳しい原料事情や価格改…続きを読む
国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は8月23日、「今日の食事が当たり前でなくなったら“みんなで考える”私ができること」をテーマに、小学4年生から高校生を対象とした体験型セミナーを「カップヌードルミュージアム 横浜」(横浜市中区)で開催する。世界の…続きを読む
日本酒類販売は17日、取り扱うシャンパーニュ「ニコラ・フィアット」のブランドセミナーをザ・リッツ・カールトン東京で開いた。最高醸造責任者のギョーム・ロフィアン氏を講師に迎え、ブランドの特徴であるフレッシュでフルーティーな味わいを業界関係者らに紹介した…続きを読む
日本食糧新聞社が16日に開催した「食品経営者フォーラム」で、エマージアの井上ゆかり社長は「市場は創れる」をテーマに講演した。P&G、モエ・ヘネシー・ジャパン、モンデリーズ・ジャパン、日本ケロッグと外資系日本法人の経営を約20年間担い、ガム、シリアル、…続きを読む
わが国でんぷん科学の第一人者・貝沼圭二農林水産省農林水産技術会議事務局元局長は17日、愛国学園短期大学で「澱粉研究の歴史、種々の澱粉の特徴と用途--調理科学と食品工業のつながり」をテーマに特別講義を行った。貝沼氏の研究成果は、食品工業やでんぷん産業の…続きを読む
●アニマルウェルフェア実装へ 日本食糧新聞社は14日、同社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「畜産の新たな社会価値創出につながるアニマルウェルフェアの最新動向と今後」をテーマに、東京農工大学農学部生物生産科学・新村毅教授が「アニマルウェル…続きを読む
長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室は6月30日、銀座NAGANOで「長野県産米需要拡大商談会事前説明会兼長野県産米魅力紹介セミナー」を開催した。同県では、県内生産者と流通を結ぶ事前マッチング制個別商談会を長野市(8月3日)と塩尻市(4日)で…続きを読む
●三木剛氏・藏谷なほみ氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は8月21日、東京・入船「食情報館」で、「経産省『SCS評価制度』やIT-BCP対応などサイバー攻撃から守る食品サプライチェーン~経営層から現場まで押さえるべき実態と対策~」をテ…続きを読む
農林水産省補助事業「令和8年度業務用米推進プロジェクト」の一環「コメの生産・流通効率化推進フォーラム~業務用米のさらなる取引拡大に向けて」が4日、東京都千代田区の霞が関プラザホールで開催された。国産米の安定生産・消費の実現に向け、長期的な安定取引の推…続きを読む
全国豆腐連合会(全豆連)は関東豆腐連合会(関豆連)との共催による「どうなる日本経済、どうする豆腐業界!?」と題したセミナーをこのほど、東京都内で開催した。原材料価格の高騰や調達不安など、中東情勢下で浮き彫りとなった課題をいかに乗り越えるか考える目的で…続きを読む
●洋菓子で米粉機運醸成 農林水産省が主催する米・米粉消費拡大推進プロジェクトは1日、米粉を使用した洋菓子のおいしさや新たな可能性を発見・発信する「洋菓子×米粉カンファレンス特別編」を、同省7階講堂で開催した。洋菓子を切り口とした米粉機運の醸成ととも…続きを読む