UCCコーヒーアカデミー、新「サロン」を始動 学び通じ交流・楽しみを
2026.03.02
UCCコーヒーアカデミーは、新サービス「ACADEMY SALON(アカデミーサロン)」を始動する。これは、コーヒーについて共に学ぶ受講者同士の交流を通じて、フードペアリングやアレンジドリンク作成などコーヒーに関する知識を深めていく、同アカデミー初の…続きを読む
【関西】ウエノフードテクノは3月12日、食の品質管理や衛生向上に主眼を置いた無料のZoomウェビナー「食中毒・食品事故の防ぎ方と食品現場のデジタル化」を開催する。 元東洋大学教授の佐藤順ハードルテクノ代表を招き、食中毒、食品事故を未然に防ぐ基本的な…続きを読む
中国の伝統医学「中医学」の普及を推進する日本中医薬協会は4日、東京都内で春の養生茶会を開催した。同協会の周軍会長は、参加した一般女性らの老化に伴う不調に耳を傾けながら、中医学的な養生方法や薬膳茶を分かりやすく解説した。 中医学の視点でいうと、老化は…続きを読む
●法令違反防ぐポイント紹介 インフォマートは1月28日、2026年1月1日施行の「取適法(改正下請法)」をテーマに、法改正対応を解説するウェビナーを主催した。同ウェビナーでは、第1部で匠総合法律事務所の代表社員弁護士・秋野拓夫弁護士が改正法のポイン…続きを読む
業務システム再構築をテーマとしたセミナーがこのほど開催されアイルのビジネスパートナー推進統括本部WEB推進部の江原智統括マネージャーが登壇した。江原氏は、DXの進展を背景に「販売・在庫・購買管理システムは、遅かれ早かれ再構築の時期を迎える。自社業務だ…続きを読む
●MIMIGURI・安斎勇樹氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は3月9日に東京・入船「食情報館」で、「冒険する組織のつくりかた」をテーマにセミナーを開催する。講師はMIMIGURI代表取締役Co-CEO・安斎勇樹氏。 多くの組織が陥…続きを読む
【北海道】日本の食料生産基地と呼ばれる北海道で、旭川産もち麦利用拡大を目指す活動が注目を集めている。旭川食品産業支援センターは1月20日、上川農業改良普及センターとともに旭川市内で菓子・そば製造メーカーやホクレン、金融、介護施設関係者など36人を対象…続きを読む
おにぎり協会は1月27日、ミッドタウン八重洲で「おにぎりサミット2026」を開催した。おにぎりと深い関わりを持つ食材の産地である全国14自治体や企業が参画。日本の食文化の魅力を再発見し、次世代や世界につなぐことを誓い合い、調印した。さらに、米価高騰や…続きを読む
●美容・女性軸に新成長領域強調 IFFグループ・フードイングレディエンツ事業部として食品素材を取り扱うダニスコジャパンは昨年11月25日、東京ガーデンテラス紀尾井町で「進化するウェルネス市場と植物性たん白~最新トレンドと栄養機能~」と題した開発者向…続きを読む
●座長に日本大学・五十部特任教授 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に日本大学生産工学部特任教授・五十部誠一郎氏を迎え、3月3日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 フードテックの一つとして注目されている3Dフードプ…続きを読む
農林水産省は9日、ユダヤ教の食事規定に沿う「コーシャ食品」の輸出支援に関するオンラインセミナーを開催する。コーシャの基礎知識から世界のコーシャ市場の最新動向にわたり、専門家が分かりやすく解説する。申し込みは前日の8日まで。 同省では25年度輸出環境…続きを読む