食品産業文化振興会、安斎勇樹氏が講演 新組織モデル紹介 「軍事的」から「冒険…
2026.03.18
日本食糧新聞社は9日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「冒険する組織のつくりかた」をテーマに、MIMIGURI代表取締役Co-CEO・安斎勇樹氏を講師に招き、多くの組織が陥りがちな効率や命令に偏った“軍事的世界観”から、働く…続きを読む
気候変動への対応は農業のみならず食品メーカーや流通業にとっても重要な経営課題となっている。日本総合研究所はこのほど「食料安全保障に不可欠な“持続可能な食料システム”の現在地と市場性」をテーマに、東京都内でセミナーを開催した。気候変動が農業生産や原料調…続きを読む
日本薬用機能性植物推進機構(JFPPA)は28日、千葉大学柏の葉キャンパスで第7回薬用機能性植物セミナーを開催する。テーマは薬膳で、さまざまな分野の有識者から薬膳関連の講演が予定されている。 薬膳は、昨年の「新語・流行語大賞」にもノミネートされ、近…続きを読む
社会貢献型ショッピングサイト「Kuradashi」を運営するクラダシは25日、東京都内で第7回「食のサステナビリティ研究会」を開催する。テーマは「パーパス経営を軸とした新事業創出とイノベーション」。食品関連企業の担当者を対象に、持続可能な成長に向けた…続きを読む
栄養士・管理栄養士の資質向上や処遇改善を法制度面から働きかけている日本栄養士連盟は2月26日、東京都台東区の東天紅上野本店で「第1回食と栄養の未来創造フォーラム」を開催した。「ウェルビーイング(心身の健康と幸福)」な社会の実現に向けた専門職の役割や取…続きを読む
全国漬物検査協会(全漬検)は2月27日、森下文化センター(東京都江東区)で第34回漬物技術研究セミナーを開催した。講演では農畜産業振興機構(alic)野菜振興部の吉田由美需給業務課長、キユーピー醸造の藤原誠開発グループ次長、奈良先端科学技術大学院大学…続きを読む
【長野】長野県で発酵食品を手掛けるメーカー、団体らでつくる「発酵バレーNAGANO」は4日、松本市で「発酵食品事業者研修会」を開いた。製造・販売、飲食店などの事業者約30人が出席。講義を行った扉グループの田邉真宏・統括総料理長は「『発酵』はロマンでは…続きを読む
明治屋は25年10月から取り扱いを開始した仏産ボルドーワイン「シャトー・ルデンヌ」のセミナーを2月26日、東京・明治屋ホールで開き、ワイン造りのこだわりやサステナビリティについて試飲を交え、報道関係者に紹介した。 講師には当主グアッシュ夫妻とコマー…続きを読む
【静岡】万城食品グループ(静岡県三島市)の万城シーズニングパートナーズ(BSP)はこのほど、「第6回わさび懇話会」を開催した。テーマは「わさび業界の今~“香り”が拓くわさびの可能性」。生産者、研究者、料理家、メーカーの各分野から5人の専門家が登壇。生…続きを読む
●キユーソー流通システム・西尾秀明氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、キユーソー流通システム元取締役会長・西尾秀明氏を迎え、3月27日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「変わる食品物流環境~商慣行改善の推進~」…続きを読む
UCCコーヒーアカデミーは、新サービス「ACADEMY SALON(アカデミーサロン)」を始動する。これは、コーヒーについて共に学ぶ受講者同士の交流を通じて、フードペアリングやアレンジドリンク作成などコーヒーに関する知識を深めていく、同アカデミー初の…続きを読む