食品ニューテクノロジー研究会、「フレーバーリリースと食の“おいしさ”研究」テ…
2026.01.09●座長に熊澤義之氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に東京薬科大学生命科学部応用生命科学科食品科学研究室教授・熊澤義之氏を迎え、2月12日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 「おいしさ」は食品にとって重要な特性で…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、11月18日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「ノロウイルスをめぐる食環境衛生~感染発生動向、基本対策、トイレ衛生管理、不活化効果迅速判定法~」をテーマに、機能水研究振興財団理事長の堀田国…続きを読む
◇「ノロウイルス感染症について知っておくべき最新情報・知識と基本対策」 国立医薬品食品衛生研究所・野田衛客員研究員 ノロウイルスは、冬季の感染性胃腸炎や食中毒の主要な原因ウイルスである。主な感染経路は手指などを介した接触感染と、ノロウイルスの汚染を…続きを読む
◇「水道電解水によるトイレ・水廻りの衛生管理」 TOTO執行役員/総合研究所・梅本歩所長 TOTOが進めてきた過去30年間のトイレ衛生性改善のための釉薬(ゆうやく)の改善、洗浄方式の改善によるフチなし大便器の実現、温水洗浄便座など便座機構部のワンタ…続きを読む
◇「培養法に依らない迅速抗ノロウイルス効果検査法」 プロテックス 企画開発事業部・須賀新太郎課長 ノロウイルスは感染力が強く、社会全体にとって最大のリスク要因の一つである。そのため、予防対策として消毒処理や処理に使用する抗ウイルス剤が不可欠だが、そ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラム12月例会が9日、ホテルニューオータニ東京で開かれ、「日本の食品・流通産業の将来課題~海外市場を席巻する『国家戦略産業』になり得るか~」をテーマに、日本アクセス佐々木淳一取締役会長が講演した。(貞苅江梨子) …続きを読む
日本マーガリン工業会は次代を担う人材育成を目的として「若手育成セミナー」を開催した。業界の基礎を学ぶ機会を提供するもので、同会初の試み。会員企業22社のうち計14社、営業・技術開発・食品企画などの多様な部署に所属する入社3年ごろまでの若手社員42人が…続きを読む
【関西発】関西広域連合は、食品輸出に関心のある食品事業者らを対象に米国の関税措置と米国市場の最新動向をテーマにした食品輸出セミナーを26年2月6日、Zoomを利用したオンライン形式で開催する。参加無料。午後2~4時。 講演のテーマは次の通り。カッコ…続きを読む
●西村知子氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、大日本印刷情報イノベーション事業部統合企画センター統合企画本部環境ビジネス推進部部長・西村知子氏を迎え、26年1月23日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。テーマは「サーキュラー…続きを読む
日本包装学会は26年2月20日、東京都品川区のきゅりあんで、「循環型社会の実現に向けて~プラスチック問題、リサイクル、環境配慮型包装の最新動向~」と題したシンポジウムを開催する。 環境配慮型包装の未来を考える場として、ケミカルリサイクルや食品包装の…続きを読む
●座長に久保村喜代子氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に久保村食文化研究所代表・久保村喜代子氏を迎え、1月16日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 現在、日本国内では培養肉の原材料開発に向けた技術体制を整えつつ…続きを読む