食品産業文化振興会、「畜産の社会価値創出」テーマに開催
2026.07.24
●アニマルウェルフェア実装へ 日本食糧新聞社は14日、同社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「畜産の新たな社会価値創出につながるアニマルウェルフェアの最新動向と今後」をテーマに、東京農工大学農学部生物生産科学・新村毅教授が「アニマルウェル…続きを読む
●現場の事故防止へ考え方学ぶ 農水省が組織する食品企業生産性向上フォーラムは13日、「レジリエンスな組織でつくる安全文化」をテーマに第3回「生産技術人材育成講習会」をオンライン開催する。生産現場で事故が起きる背景を理解し、現場の小さな違和感や気づき…続きを読む
食品流通産業の近未来と新しい活力、課題解決を読み解き探るを旗印に活動を続けている食品産業文化振興会(日本食糧新聞社制定・主催)は、7月1日から11代目会長に佐々木淳一氏(日本アクセス会長)を迎え、設立27年目の第10次活動を新たにスタートした。(安田…続きを読む
学生たちに「いま自分たちが取り組んでいる微生物に関する研究が、社会で立派に役立つことを自分の言葉で伝えたかった」と語るのは、ケンコーマヨネーズ品質保証室の久保田光矢氏。東京農業大学で学生に向けて行った「食品微生物の調査・研究から見えてくる品質管理の考…続きを読む
東京都漬物事業協同組合(東漬協)は6月23日、東京都中小企業会館(東京都中央区)で「食品衛生講習会並びに教育情報に関する講習会」を開催した。全日本漬物協同組合連合会は毎年6月を衛生月間と定め、各都府県やブロックごとに講習会を実施している。冒頭、関口悟…続きを読む
リードオフジャパンは6月23日、取り扱うドミニカ共和国産プレミアムラム「マツサレム」のブランドセミナーを東京都内で開催した。マスターブレンダーのシンシア・バルガス氏が登壇し、ブランドの歴史や特徴的な熟成製法について解説。業界関係者らが試飲を通じて理解…続きを読む
5月12、13日、東京コンファレンスセンター・品川(品川区)にて「全日本物流改善事例大会2026」(主催:日本ロジスティクスシステム協会・日本物流資格士会)が開催され、両日で合計421人が参集した。 物流における「現場力」の強化を目的として、各社の…続きを読む
FOOMAJAPAN2026((一社)日本食品機械工業会主催)開催初日の6月2日、「『人を育てる自動化』━人材育成×自動化×工程設計×∞」をテーマに農林水産省セミナーが開催された。定員120人の会場は満席となり、自動化・省人化に対する関心の高さがうか…続きを読む
(一財)食品安全マネジメント協会(JFSM)は6月5日、国連が定める世界食品安全の日(6月7日)を記念し、世界食品安全の日2026を開催した。国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)が発表した今年のテーマは、「From burden to …続きを読む
◇第一ライフ資産運用経済研究所・永濱利廣首席エコノミストが講演 「食品業界にとって消費税0%は痛みを伴う劇薬となるが、食品の価値に正当な対価を支払う文化を醸成する可能性がある」--。第一ライフ資産運用経済研究所首席エコノミストの永濱利廣氏(経済財政…続きを読む
ケンコーマヨネーズはこのほど、京都女子大学で開催された日本家政学会第78回大会で「至福のマリアージュ じゃがいもとマヨネーズが織りなす世界」と題したランチョンセミナーを実施した。ポテトサラダを通じたジャガイモとマヨネーズの歴史について、事業開発本部研…続きを読む