FABEX2026セミナー:全日本洋菓子工業会 「外国人材制度の活用」菓子業…
2026.04.24
全日本洋菓子工業会は15日、デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージで、「菓子業界における外国人材制度の活用」をテーマにしたパネルディスカッションを井桁堂製造部の朱宮靖之部長、治一郎常務執行役員生産事業部の原田祥晴総括マネージャー、…続きを読む
ファベックス2026の主催者特別セミナーで、農林水産省大臣官房新事業・食品産業部の渡邉浩史企画グループ長は「食料システム法の概要と今後の政策の方向性」と題して講演した。すべての飲食料品事業者に関わるだけでなく、食品産業そのもののサステナビリティにも関…続きを読む
●ローソン、調理ロボで食の体験提供 ローソンはTechMagicの調理ロボットを活用し、食の体験を提供する。15~17日に開催のFABEX東京で「TechMagicとローソンが見据える、中食業界のミライ~なぜローソンは店内の調理ロボットでチャーハン…続きを読む
「ローカルパン市場の開放を通じて地域経済に貢献する」--地方の製パン店が抱えるあらゆる課題を独自の冷凍技術とITで解決し、パン業界のDXを推進するパンフォーユーの矢野健太社長は16日、デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージで、「限…続きを読む
●カフェタナカ・田中千尋氏講演 名古屋市に本店を置き、焼き菓子・コーヒーの製造販売を行うカフェタナカのグランシェフ・田中千尋氏は15日、デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージで、「未来へと繋ぐお菓子作りの文化~カフェタナカ・カカ…続きを読む
●介護食、代替肉、食品ロスゼロを目指すオンサイト調理、宇宙食など 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、3月3日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「社会実装に向けて進化が進む3Dフードプリンタの現状-介護食、代替肉、食品ロス…続きを読む
◆「未利用食材と未利用冷熱を活用した新しい食品価値創出技術の展開」 山形大学工学部機械システム工学科・システム創成工学科・古川英光卓越研究教授 近年、食品分野ではフードロスの削減と持続可能な供給体制の構築が重要な課題となっている。農林水産省のデータ…続きを読む
◆「3Dプリンタを用いた食品開発の事例 -食の体験を設計するプレミアム市場への応用提案-」F-EAT・伊藤直行代表取締役 3Dフードプリンティングは、持続可能な食料供給や宇宙空間など極限環境での食の提供を可能にする技術として期待が高まっている。一方…続きを読む
◆「3Dプリンタを用いた食品開発の事例 -介護食分野への応用-」 大和製罐・赤地利幸GX推進部長 当社では新規事業として、「エバースマイル」の商品名で介護食品ムース食を提供している。将来の介護食品を考える時、3Dフードプリンタ(3DFP)の活用はさ…続きを読む
【中部】ヤマモリはこのほど、「GABA×睡眠で整えるライフスタイル」と題したセミナーを三重県桑名市の子ども・子育て応援センターで開催し、「GABA100 睡活ビネガー」など同社GABA製品が睡眠の質の向上に役立つことをPRした。同市在住の家族10組1…続きを読む
●座長に松本隆志氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に東京海洋大学学術研究院食品生産科学部門松本隆志教授を迎え、5月11日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 現代では加工・調理済み食品において、加熱不足は微生物の…続きを読む