日本食糧新聞社、「食品・飲料事業者セキュリティ会議」9月30日開催 いまこそ…
2026.09.11
近年、取引先に影響を与えるようなサイバー攻撃事案が頻発し、サプライチェーン全体でのサイバーセキュリティ対策の強化が求められています。発注元企業側、委託先企業側が抱えるさまざまな課題に対応するため、今年3月27日、経済産業省および内閣官房国家サイバー統括…続きを読む
日本食糧新聞社は8月18日、本社「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「経産省『SCS評価制度』やIT-BCP対応などサイバー攻撃から守る食品サプライチェーン~経営層から現場まで押さえるべき実態と対策~」をテーマに、グローバルセキュリティエキスパー…続きを読む
●敵を知る-食品業界を狙うサイバー攻撃の脅威と経営者の責任 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、日本プルーフポイント常務執行役員チーフエバンジェリスト・増田幸美氏を迎え、9月15日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「敵を知…続きを読む
原料乳価格の上昇と乳製品の価格高騰を経験した25年から一転、26年の海外チーズ相場は軟調気味で推移しているもようだ。生乳供給が回復してきたこともあり、欧州などは1~6月積み分は比較的価格優位性を保ち推移。米国も潤沢な生乳生産量に裏打ちされ、過去最大と…続きを読む
◆国循「かるしおプロジェクト」 国循は近年、かるしおのセミナー活動や展示会出展などを活発化している。また、生活者へ減塩の意味を直接伝える機会として、一般企業との連携協定や公的機関との協業イベントを通じ、啓発活動の広がりと認知度向上も目指す。 セミ…続きを読む
各地の農業生産者や大学など研究機関、食品メーカーや流通業などの事業者が連携し、サプライチェーンを形成して特色ある商品の開発・流通・販売や輸出の促進を目指す農林水産省のLFP+(地域食料システム構築・連携推進プラットフォーム)では、9月2日に東京都内で…続きを読む
森永乳業は19日、埼玉県日高市および坂戸市内で、日本栄養大学と共同で酪農研修を実施した。日高市内の加藤牧場で乳牛飼育の現場を見学したのち、同大学で勉強会を開催した。参加した学生らは生産現場での工夫や生乳品質に関わる要素、国内の生乳需給や課題など、酪農…続きを読む
●人手不足・業務負担を解消 日本食糧新聞社は9月14日、飲食業における現在抱える課題から省力化投資補助金利用促進をテーマにした「人手不足・業務負担を解消!飲食店のための省力化投資補助金セミナー」を開催する。 講師は日本飲食団体連合会(食団連)専務理事・…続きを読む
韓国釜山・鎮海経済自由区域庁は9月8日午後2時から、東京都千代田区のSTATION CONFERENCE TOKYOで「2026 BJFEZ日本投資誘致セミナー」を開催する。海外での事業展開を考える上で重要なテーマとなる「どこを拠点とするか」「物流を…続きを読む
創業100年以上の企業3社が、持続的な成長の秘訣を探るトークセッションがこのほど、東京の大日本印刷(DNP)本社で開かれた。今年創業150周年を迎えるサッポロビールと大日本印刷、創業100年の東レから役員が登壇。時代や市場の変化に対応し、絶えず変わり…続きを読む
カップヌードルミュージアム 横浜は7月28日、宇宙飛行士で同館名誉館長の野口聡一氏を講師に迎えて、夏休み子ども向けセミナー「アルテミス計画がひらく未来! 野口さんと考える夢のかなえ方」を開催した。全国から応募があり、会場には抽選で選ばれた小学4~6年…続きを読む