国産化に針路をとれ:旭川産もち麦の利用拡大へ 加工食品開発で地域活性化
2026.02.09
【北海道】日本の食料生産基地と呼ばれる北海道で、旭川産もち麦利用拡大を目指す活動が注目を集めている。旭川食品産業支援センターは1月20日、上川農業改良普及センターとともに旭川市内で菓子・そば製造メーカーやホクレン、金融、介護施設関係者など36人を対象…続きを読む
チュニジア大使館は20日、同国産オリーブオイルのセミナー・試食会を東京都内で開催した。チュニジア産オリーブオイルの国際市場での存在感を高め、輸出先の拡充を図ることなどを目的としたもので、有識者による基調講演やテイスティング、国内関係企業による製品・サ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は25年12月19日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食物繊維と腸内環境に関する最新の研究動向」をテーマに、日清製粉グループ本社常務執行役員R&D・品質保証本部本部長の吉田亜彦氏が座長を務め…続きを読む
◆穀物の食物繊維が健康機能に与える影響について 大妻女子大学家政学部食物学科・青江誠一郎教授 食物繊維は摂取不足が生活習慣病の発症に関連するという報告が多いことから、1日当たり25gの食物繊維を新たな目標量として、「日本人の食事摂取基準(2025年…続きを読む
◆食品が腸内環境に与える効果と精密栄養学 国立研究開発法人医療基盤・健康・栄養研究所・國澤純副所長 近年、腸内環境が私たちの健康に深く関わっていることが分かってきた。腸は、食べ物を消化・吸収するだけでなく、体の免疫を支える重要な臓器でもある。そのた…続きを読む
カミナシは2025年12月12日、AP赤坂グリーンクロスで「食品業界エグゼクティブフォーラム2025→2026」を開催した。 元プロ野球選手の高木豊氏がアテネ五輪でのコーチ経験を基に「強い組織を作り上げる組織論」を講演。続いて(一社)日本惣菜協会の…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラム1月例会が24日、ホテルニューオータニ東京で開かれ、「激動する世界情勢と企業経営」をテーマに、キッコーマン取締役名誉会長取締役会議長・茂木友三郎氏が講演した。 現在の世界情勢が食品産業に与える影響や生産性向上…続きを読む
日本食糧新聞社は2月25日、本社「食情報館」で食品製造業におけるDXと省力化投資補助金利用促進をテーマにした「属人化から脱却!省力化のための食品製造DXセミナー」を開催する。講師は農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善…続きを読む
カナダ大豆協会(SOY CANADA)は21日、ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区)で「カナダ大豆協会技術セミナー」を開催した。農業従事者や輸出業者、大豆品質プログラムの研究者らが登壇し、カナダ産大豆の現況や展望について発表した。冒頭…続きを読む
新潟県は19日、長岡・小千谷のソウルフードである「米菓と麺」をテーマに「第42回新潟プレミアムサロン」を東京・銀座の新潟情報館THE NIIGATAイベントスペースで開催した。今回は、小千谷市に本社を置く米菓企業である阿部幸製菓の阿部幸明社長による講…続きを読む
天塩は9日、東京都内で日本発酵文化協会とのコラボセミナーを開催した。「発酵食品に欠かせない塩を学ぶ~プレミアム塩麹を作って味わおう~」をテーマに、塩と麹それぞれのセミナーを実施。最後に「赤穂の天塩プレミアム」を使用した「麹、塩、水」のみの塩麹作りを行…続きを読む