食品ニューテクノロジー研究会「食品産業におけるロボットの導入」テーマに開催
2026.05.27日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は4月21日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品産業におけるロボットの導入」をテーマに、日本食品添加物協会・松村雅彦専務理事が座長を務め、Webライブ配信を含めて23人の会員らが受講した。…続きを読む
●食材仕入れ・保存でコスト平準化 デイブレイクとラショナル・ジャパンはスチームコンベクションオーブン(スチコン)と急速冷凍機を組み合わせた新たな厨房オペレーションでコラボセミナーを行った。両社のシステムを組み合わせることで、食材を安価な時期にまとめ…続きを読む
◇ヤンマーマルシェフードソリューション部・銅坂慎農産部長 ●生産・実需双方の安定取引重視 「FABEX東京2026」で行われた「お米未来展」特別セミナーで4月17日、ヤンマーマルシェフードソリューション部の銅坂慎農産部長が「ヤンマーマルシェのお米…続きを読む
雪印メグミルクは、弘前大学との共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」の2期目に突入した。第1期3ヵ年の成果をもとに、今期はより具体的な社会実装へ向けて、健康ビッグデータ解析を基盤にした、牛乳・乳製品による健康課題解決へ向けたさらなる研究の強化を目指す。…続きを読む
●知見生かし社会貢献図る 雪印メグミルクは4月20日、弘前大学との共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」の第1期報告会を開催。同講座に専従していたミルクサイエンス研究所食品機能研究室の河田大輔氏と中野礼彪氏が3年間の研究成果を発表した。世界に類を見な…続きを読む
●基本法に立ち返り、価格は市場で、経営安定は政策で 4月15~17日に東京ビッグサイトで開催されたFABEX東京2026(主催=日本食糧新聞社)内「第5回お米未来展2026」で「コメをめぐる情勢とマーケットの行方」と題する特別セミナーが開催された。…続きを読む
●食の最前線「フードテック」から食品製造の最新トレンド、学術的な研究、製品の魅力まで幅広いテーマで開催される注目セミナーの一部を紹介する。詳細はhttps://www.foomajapan.jp/seminar ◆農林水産省セミナー 「人を育てる…続きを読む
サントリーウエルネス生命科学研究所研究主幹の得田久敬氏は11日、東京・三省堂書店神田神保町本店で開催された「脳活セミナー&健康マージャン体験会」に登壇し、一般参加者らに日々の生活に埋もれている“実は脳にも良い行動”(脳ニモ)を紹介した。得田氏は、大学…続きを読む
【中部】中部包装食品機械工業会はポートメッセなごや(名古屋市)の第一展示館で22~25日、包装・食品・製パン機械から資材・材料までを網羅する総合展「2026中部パック」を開催した=写真。 初出展52社を含む219社が出展。パレチゼーション関連の運搬…続きを読む
幸南食糧の川西孝彦社長は「冷凍米飯を世界に~幸南食糧グループの価値と魅力の未来戦略」をテーマに講演した。大阪府内精米量首位の今年創業50周年を迎えるに当たり、リブランディングを図り、新たなブランドロゴと新メッセージ「ごはんって、最幸。」を制定した。 …続きを読む
●マーケットイン発想を 百笑米大嶋農場の大嶋康司社長は「3年後、5年後の農村現場は」をテーマに講演。コメに特化した農業生産法人として専門性を追求し、事業拡大とともに会社固有の価値を探索し、独自商品でブランド化を推進してきた。 事業は稲作と加工、流…続きを読む