食品消費税0%は劇薬 巨大な需要喚起と負荷増大を想定 永濱利廣氏
2026.06.26
◇第一ライフ資産運用経済研究所・永濱利廣首席エコノミストが講演 「食品業界にとって消費税0%は痛みを伴う劇薬となるが、食品の価値に正当な対価を支払う文化を醸成する可能性がある」--。第一ライフ資産運用経済研究所首席エコノミストの永濱利廣氏(経済財政…続きを読む
●井上ゆかり氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、エマージア・井上ゆかり代表取締役社長(日本ケロッグ元代表職務執行者社長)を迎え、7月15日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「成熟市場を再活性化させた実践マーケテ…続きを読む
●日欧連携で新産業創造 FOOMA JAPANの会期3日目、フードテックセッション「国家戦略としてのフードテックの可能性~食産業のグローバル化」が開催され、UnlocX代表取締役CEO/SKS JAPAN Founderの田中宏隆氏がオープニングト…続きを読む
●新価値創出が不可欠 FOOMA JAPAN2026のフードテックセッション「食のバリューチェーンの最新・新産業構造と事業機会の創出」が開かれ、食品メーカーや機械メーカー、スタートアップなどの関係者が、食産業の新たな成長機会について議論した。 池…続きを読む
●垣根越えた連携が鍵に FOOMA JAPANのフードテックセッションでは「食産業をどう躍進させるか」をテーマに共創パネルディスカッションを開催した。農林水産省、経済産業省、外食産業、食品機械業界、スタートアップ支援の各立場から、食産業の国際競争力…続きを読む
FOOMA JAPANは3日に「海外市場セミナー」を開催し、インド大使館一等書記官のブラメシュ・バサル博士が「インド市場の魅力(食品市場を含む)」をテーマに講演した。開会に先立ち、インド大使館のマドゥ・スーダン・ラビンドラン首席公使があいさつし、日本…続きを読む
アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は、日本事務所設立70周年記念式典をこのほど行った。同日、虎ノ門ヒルズカフェ(東京都港区)で「食の仕組みを再考する 大豆から未来の食へ」と題した記念セミナーを開催。大豆食品関係者や米国の大豆生産者らが出席し、基調講演…続きを読む
●新村毅教授・加藤博美氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、7月14日に東京・入船「食情報館」で、「畜産の新たな社会価値創出につながるアニマルウェルフェアの最新動向と今後」をテーマにセミナーを開催する。講師は東京農工大学農学部生物生産…続きを読む
●「スイーシー」フレーバーに商機 シーピーエンジニアリング(CPE)は4日、東京・品川のロワジールホテルで、食品メーカーや乳業メーカー関係者を対象に、欧米アイスクリーム市場の最新動向を紹介するセミナーを行った。市場動向について講師を務めた水野俊之営業部…続きを読む
シーピーエンジニアリング(CPE)は4日、国内主要アイスクリームメーカーや関連企業の関係者を招き、欧米のアイスクリーム市場セミナーを行った後、東京都内で船上懇親会を開催した。懇親会は、2013年の同社創立50周年を記念して始まったクルーズパーティーで…続きを読む
●省力化・人材育成を両立へ 農林水産省は2日、FOOMA JAPAN2026で「人を育てる自動化-人材育成×自動化×工程設計×∞」をテーマにセミナーを開催した。食品産業の人手不足が深刻化する中、AIやロボット技術、DXを活用した省力化投資と人材育成…続きを読む