日本規格協会、「ISO22000改訂の最新動向」テーマに専門家が講演・解説
2026.04.01
日本規格協会主催の「食品安全関連規格動向説明会~規格改訂で食品安全はどう変わる?現場で役立つ最新情報~」が3月17日、日本規格協会本部で開催され、対面とオンラインのハイブリッド形式で28人が参加。ISO22000:2018改訂に向けた最新状況などへの…続きを読む
新潟薬科大学は13日、大坪研一応用生命科学部特任教授の退職記念最終講義を新津キャンパスで開催し、学生はじめ、多くのコメ関係者が聴講した。長年にわたってコメの食味評価や利用、機能性に関する多大な貢献をしてきた大坪氏が「米の社会的ニーズに応える品質評価・…続きを読む
日本植物蛋白食品協会はこのほど、食品業界向けの技術セミナーを東京都内で開催した。業界関係者に有益な情報を発信するもので、料理研究家の松村佳子氏による「植物たん白を使った料理のトレンド~さらなる可能性を探す~」、静岡県立大学食品栄養科学部の伊藤圭祐准教…続きを読む
【新潟発】食の新潟国際賞財団は2月9日、新潟市内で新春講演会「分断化する国際情勢と大転換期を迎えた日本農業を展望する」を開催した。「新潟へのメッセージ」と副題を設けた同講演会は、新潟食料農業大学の武本俊彦名誉教授とニッポンドットコムの赤阪清隆理事長が…続きを読む
【新潟発】新潟市を拠点にコーヒーを製造販売する鈴木コーヒーは、1月からサービス業や飲食店経営者に特化した実践型サロン「GOODIES(グッディーズ)」を立ち上げた。原料費の高騰が続き、深刻な人手不足やSNSを利用した集客などに奔走する県内の飲食店経営…続きを読む
日本食糧新聞社は9日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「冒険する組織のつくりかた」をテーマに、MIMIGURI代表取締役Co-CEO・安斎勇樹氏を講師に招き、多くの組織が陥りがちな効率や命令に偏った“軍事的世界観”から、働く…続きを読む
日本農業が生産性低迷の課題に直面する中で、日本総合研究所(日本総研)と三井住友フィナンシャルグループ、三井住友銀行は6日、東京都内で「日本農業の安定供給体制構築に向けた課題と未来予想図」と銘打ったセミナーを開催。次世代農業のあるべき姿を多角的に議論し…続きを読む
農産物加工協会はこのほど、大阪市東部中央卸売市場大会議室で、「地域から起こす 新時代を切り拓く挑戦」をテーマに新年名刺交歓会セミナーを開催した。会員企業・団体中心に120人が参加し、熱心に聴講した。 SOL JAPAN田中真一社長が「地域の課題がチ…続きを読む
モンテールは2月26日、東京都内で「スーパー・コンビニ スイーツ白書2026説明会」を開催した。今回は購入場所でスーパーが拡大した点や購入価格が平均225円と最高値を更新したことを報告。現代人のスイーツの多様な楽しみ方とスイーツがもたらす効果について…続きを読む
●増田幸美氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は4月22日に東京・入船「食情報館」で、「日本への相次ぐサイバー攻撃の実態とその対応は? 基幹インフラを担う食品物流事業者が今すべきこと」をテーマにセミナーを開催する。講師は日本プルーフポイ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は2月12日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「フレーバーリリースと食の“おいしさ”研究」をテーマに、東京薬科大学生命科学部応用生命科学科食品科学研究室熊澤義之教授が座長を務め、Webライブ配…続きを読む