FABEX2026セミナー:スナックミー・服部慎太郎社長 おやつが生むウェル…
2026.04.21
おやつは単なる嗜好品ではなく、心身や職場の関係性まで変える--。おやつのサブスクボックスを展開するスナックミーの服部慎太郎社長は17日、「FABEX東京2026」内のデザート・スイーツ&ベーカリー展で「おやつ体験が導くウェルビーイング~個人の『心身の…続きを読む
●カフェタナカ・田中千尋氏講演 名古屋市に本店を置き、焼き菓子・コーヒーの製造販売を行うカフェタナカのグランシェフ・田中千尋氏は15日、デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージで、「未来へと繋ぐお菓子作りの文化~カフェタナカ・カカ…続きを読む
●介護食、代替肉、食品ロスゼロを目指すオンサイト調理、宇宙食など 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、3月3日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「社会実装に向けて進化が進む3Dフードプリンタの現状-介護食、代替肉、食品ロス…続きを読む
◆「未利用食材と未利用冷熱を活用した新しい食品価値創出技術の展開」 山形大学工学部機械システム工学科・システム創成工学科・古川英光卓越研究教授 近年、食品分野ではフードロスの削減と持続可能な供給体制の構築が重要な課題となっている。農林水産省のデータ…続きを読む
◆「3Dプリンタを用いた食品開発の事例 -食の体験を設計するプレミアム市場への応用提案-」F-EAT・伊藤直行代表取締役 3Dフードプリンティングは、持続可能な食料供給や宇宙空間など極限環境での食の提供を可能にする技術として期待が高まっている。一方…続きを読む
◆「3Dプリンタを用いた食品開発の事例 -介護食分野への応用-」 大和製罐・赤地利幸GX推進部長 当社では新規事業として、「エバースマイル」の商品名で介護食品ムース食を提供している。将来の介護食品を考える時、3Dフードプリンタ(3DFP)の活用はさ…続きを読む
【中部】ヤマモリはこのほど、「GABA×睡眠で整えるライフスタイル」と題したセミナーを三重県桑名市の子ども・子育て応援センターで開催し、「GABA100 睡活ビネガー」など同社GABA製品が睡眠の質の向上に役立つことをPRした。同市在住の家族10組1…続きを読む
●座長に松本隆志氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に東京海洋大学学術研究院食品生産科学部門松本隆志教授を迎え、5月11日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 現代では加工・調理済み食品において、加熱不足は微生物の…続きを読む
ヒートポンプ・蓄熱センターと前川製作所はこのほど、守谷工場で「給湯リニューアルセミナー」を共催。業務部門の脱炭素化に向け、ヒートポンプ活用とカーボンフリー電力への転換の重要性を訴えた。 冒頭、江原誠前川製作所ソリューション事業本部産業熱エネルギー部…続きを読む
●若手農家の力結集 コメの総合メーカー幸南食糧は、稲作農業を未来につなごうと、若手農家の力を結集し、課題解決と1次産業を盛り上げることを目的に「全国ヤングファーマーの会」を結成。農業プロとしての高い志を持って一人一人が直面する課題の解決に努め、未来…続きを読む
●品質確保で付加価値創出へ タカハシガリレイは3月25日、冷凍技術に関するウェビナーを開催し、基礎から応用までを体系的に解説した。同社は大阪市に本社を構え、急速冷却凍結装置「トンネルフリーザー」を主力とし、国内冷凍食品の生産を技術面から支えている。…続きを読む