日本食糧新聞社は9日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「冒険する組織のつくりかた」をテーマに、MIMIGURI代表取締役Co-CEO・安斎勇樹氏を講師に招き、多くの組織が陥りがちな効率や命令に偏った“軍事的世界観”から、働く…続きを読む
日本農業が生産性低迷の課題に直面する中で、日本総合研究所(日本総研)と三井住友フィナンシャルグループ、三井住友銀行は6日、東京都内で「日本農業の安定供給体制構築に向けた課題と未来予想図」と銘打ったセミナーを開催。次世代農業のあるべき姿を多角的に議論し…続きを読む
農産物加工協会はこのほど、大阪市東部中央卸売市場大会議室で、「地域から起こす 新時代を切り拓く挑戦」をテーマに新年名刺交歓会セミナーを開催した。会員企業・団体中心に120人が参加し、熱心に聴講した。 SOL JAPAN田中真一社長が「地域の課題がチ…続きを読む
モンテールは2月26日、東京都内で「スーパー・コンビニ スイーツ白書2026説明会」を開催した。今回は購入場所でスーパーが拡大した点や購入価格が平均225円と最高値を更新したことを報告。現代人のスイーツの多様な楽しみ方とスイーツがもたらす効果について…続きを読む
●増田幸美氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は4月22日に東京・入船「食情報館」で、「日本への相次ぐサイバー攻撃の実態とその対応は? 基幹インフラを担う食品物流事業者が今すべきこと」をテーマにセミナーを開催する。講師は日本プルーフポイ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は2月12日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「フレーバーリリースと食の“おいしさ”研究」をテーマに、東京薬科大学生命科学部応用生命科学科食品科学研究室熊澤義之教授が座長を務め、Webライブ配…続きを読む
◆「エマルションからの香気成分放出に及ぼす各種因子の影響」 九州大学大学院農学研究院・井倉則之教授 エマルションとは、お酢にサラダ油を分散させて調味したマヨネーズのように、水相と油相とを混合分散させたものを指す。牛乳も油滴を含んでいることからエマル…続きを読む
◆「レトロネーザルアロマ解析技術を用いたおいしさの理解」 味の素食品研究所・中田勇二氏 食品を口に含む前は、香気成分が鼻孔を通じて鼻腔内に入り嗅上皮で受容され(オルソネーザルアロマ)、食品を口に含んだ後は、香気成分が口腔内で揮発し咽頭部を経由し鼻腔…続きを読む
●座長に松村雅彦氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に日本食品添加物協会・松村雅彦専務理事を迎え、4月21日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 食品産業は労働生産性が課題視されている分野であり、近年では日本の労働…続きを読む
気候変動への対応は農業のみならず食品メーカーや流通業にとっても重要な経営課題となっている。日本総合研究所はこのほど「食料安全保障に不可欠な“持続可能な食料システム”の現在地と市場性」をテーマに、東京都内でセミナーを開催した。気候変動が農業生産や原料調…続きを読む