FOOMA JAPAN会期2日目の3日、FOOMA自動化検討プロジェクトセミナー「食品製造におけるDX技術、およびハンドリング技術」が行われた。食品工場の自動化やデータ活用の最新動向について講演とパネル討論が行われた。 前半は、慶應義塾大学理工学部…続きを読む
栃木県漬物工業協同組合は10日、衛生講習会をオンラインで開催した。「犯罪機会論で読み解く食品偽装の防止」をテーマにTODIRECTの武部方貴子代表取締役を講師に招き、中東問題と絡めて犯罪機会論について学んだ。 遠藤栄一理事長は開会のあいさつで「今は…続きを読む
ケンコーマヨネーズの品質保証室の従業員が5月22日、東京農業大学で特別講義を実施した。「食品微生物の調査・研究から見えてくる品質管理の考え方~腐敗・変敗・食中毒リスクとどう向き合うか~」をテーマに、食品工場での衛生管理の仕組みや微生物リスクへの科学的…続きを読む
●井上ゆかり氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、エマージア・井上ゆかり代表取締役社長(日本ケロッグ元代表職務執行者社長)を迎え、7月15日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「成熟市場を再活性化させた実践マーケテ…続きを読む
●日欧連携で新産業創造 FOOMA JAPANの会期3日目、フードテックセッション「国家戦略としてのフードテックの可能性~食産業のグローバル化」が開催され、UnlocX代表取締役CEO/SKS JAPAN Founderの田中宏隆氏がオープニングト…続きを読む
●新価値創出が不可欠 FOOMA JAPAN2026のフードテックセッション「食のバリューチェーンの最新・新産業構造と事業機会の創出」が開かれ、食品メーカーや機械メーカー、スタートアップなどの関係者が、食産業の新たな成長機会について議論した。 池…続きを読む
●垣根越えた連携が鍵に FOOMA JAPANのフードテックセッションでは「食産業をどう躍進させるか」をテーマに共創パネルディスカッションを開催した。農林水産省、経済産業省、外食産業、食品機械業界、スタートアップ支援の各立場から、食産業の国際競争力…続きを読む
FOOMA JAPANは3日に「海外市場セミナー」を開催し、インド大使館一等書記官のブラメシュ・バサル博士が「インド市場の魅力(食品市場を含む)」をテーマに講演した。開会に先立ち、インド大使館のマドゥ・スーダン・ラビンドラン首席公使があいさつし、日本…続きを読む
アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は、日本事務所設立70周年記念式典をこのほど行った。同日、虎ノ門ヒルズカフェ(東京都港区)で「食の仕組みを再考する 大豆から未来の食へ」と題した記念セミナーを開催。大豆食品関係者や米国の大豆生産者らが出席し、基調講演…続きを読む
●新村毅教授・加藤博美氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、7月14日に東京・入船「食情報館」で、「畜産の新たな社会価値創出につながるアニマルウェルフェアの最新動向と今後」をテーマにセミナーを開催する。講師は東京農工大学農学部生物生産…続きを読む