オアシスの内藤富久取締役(思考館社長)は、4月15~17日に東京ビッグサイトで開催されたFABEX東京2026(主催=日本食糧新聞社)内「第5回お米未来展2026」の特別セミナーで、「米粉作製技術の最先端~過熱水蒸気を利用した籾米から米粉へ」をテーマ…続きを読む
「FABEX東京2026」で開かれた「お米未来展」で4月16日、「産地の続くを支える~産地課題解決から始まる農業の持続可能性追求」と題する特別セミナーが開催された。大手コメ卸ヤマタネの河原田岩夫社長と農業生産法人中森農産中森剛志社長、ライスレジン奥田…続きを読む
日本食糧新聞社主催の4月例会食品経営者フォーラムが4月24日、ホテルニューオータニ東京で開催され、セコマ取締役会長の丸谷智保氏が「地域と共に存続する流通業を目指して~セコマの持続可能モデル~」をテーマに講演した。 北海道という広大で人口密度の低い地…続きを読む
●食材仕入れ・保存でコスト平準化 デイブレイクとラショナル・ジャパンはスチームコンベクションオーブン(スチコン)と急速冷凍機を組み合わせた新たな厨房オペレーションでコラボセミナーを行った。両社のシステムを組み合わせることで、食材を安価な時期にまとめ…続きを読む
◇ヤンマーマルシェフードソリューション部・銅坂慎農産部長 ●生産・実需双方の安定取引重視 「FABEX東京2026」で行われた「お米未来展」特別セミナーで4月17日、ヤンマーマルシェフードソリューション部の銅坂慎農産部長が「ヤンマーマルシェのお米…続きを読む
雪印メグミルクは、弘前大学との共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」の2期目に突入した。第1期3ヵ年の成果をもとに、今期はより具体的な社会実装へ向けて、健康ビッグデータ解析を基盤にした、牛乳・乳製品による健康課題解決へ向けたさらなる研究の強化を目指す。…続きを読む
●知見生かし社会貢献図る 雪印メグミルクは4月20日、弘前大学との共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」の第1期報告会を開催。同講座に専従していたミルクサイエンス研究所食品機能研究室の河田大輔氏と中野礼彪氏が3年間の研究成果を発表した。世界に類を見な…続きを読む
●基本法に立ち返り、価格は市場で、経営安定は政策で 4月15~17日に東京ビッグサイトで開催されたFABEX東京2026(主催=日本食糧新聞社)内「第5回お米未来展2026」で「コメをめぐる情勢とマーケットの行方」と題する特別セミナーが開催された。…続きを読む
●食の最前線「フードテック」から食品製造の最新トレンド、学術的な研究、製品の魅力まで幅広いテーマで開催される注目セミナーの一部を紹介する。詳細はhttps://www.foomajapan.jp/seminar ◆農林水産省セミナー 「人を育てる…続きを読む
サントリーウエルネス生命科学研究所研究主幹の得田久敬氏は11日、東京・三省堂書店神田神保町本店で開催された「脳活セミナー&健康マージャン体験会」に登壇し、一般参加者らに日々の生活に埋もれている“実は脳にも良い行動”(脳ニモ)を紹介した。得田氏は、大学…続きを読む