●需要減・生産基盤脆弱化が問題 日本食糧新聞社は昨年12月23日、東京都中央区の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。茨城大学学術研究院応用生命学野西川邦夫教授を講師に招き、「令和のコメ騒動とコメ産業の未来」をテーマに講演した。米価高騰が続き、日…続きを読む
農林水産省は食品表示ミスの防止や、食品表示を支える自主的な食品トレーサビリティを推進するため「食品表示ミス防止・食品トレーサビリティに関するセミナー」を2月9日に東京都内で開催する。オンラインでも参加可能。参加無料。セミナー終了後は会場参加者同士の交…続きを読む
●座長に熊澤義之氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に東京薬科大学生命科学部応用生命科学科食品科学研究室教授・熊澤義之氏を迎え、2月12日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 「おいしさ」は食品にとって重要な特性で…続きを読む
●Webライブ配信も 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は2月3日、東京・入船「食情報館」で、「企業経営におけるAI活用」をテーマにセミナーを開催する。講師は、キリンホールディングス経営企画部・木村弥由氏、Gen-AX営業統括本部エバンジェリス…続きを読む
塩事業センター海水総合研究所は26年2月13日に公開講演会「Salt&Seawater Science Seminar 2025」を小田原三の丸ホール(神奈川県小田原市)で開催する。今年度のテーマは「科学でひも解く 調理における塩の通説」。参加申し込…続きを読む
◆官民連携で進む食品表示DXの現在地 インフォマートは「BtoBプラットフォーム規格書」の20周年記念セミナーの第3部企画として、パネルディスカッション「官民連携で描く“食品表示DX”の未来」を開催した。モデレーターは同社セールス&ソリューション部…続きを読む
●「食品表示のデジタルツール活用検討」消費者庁、「見にくさ」解決を インフォマートは「BtoBプラットフォーム規格書」の20周年特別セミナーを9日、東京都内で開催した。第1部では消費者庁食品表示課衛生調査官の坊英哲氏が登壇し、「食品表示のデジタルツ…続きを読む
【関西】大阪府食品卸同業会は18日、伊藤忠食品大阪本社(大阪市中央区)で同会正会員の営業、企画販促の担当者を対象にした勉強会を開催した。新井達也伊藤忠食品リテール本部リテールマーケティング部部長代行が「棚割りの基本を学ぼう!」をテーマに、講師を務めた…続きを読む
食品品質プロフェッショナルズ(QPFS、広田鉄磨理事長)は26年2月16日、北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W102教室(北海道札幌市北区北10条西7丁目)でセミナー「食品産業のための微生物制御の基礎」(午前9時30分~正午)、「食用油脂の基礎…続きを読む
総合水事業会社の水ingは10日、激甚化する災害と“水”支援の課題を産官学で考える「水ingプレスセッション2025」を東京都千代田区のワテラスコモンで開催した。 冒頭、安田真規代表取締役社長は「過疎化が進む中、地方ではインフラを守ることが難しくな…続きを読む