(一財)食品安全マネジメント協会(JFSM)は6月5日、国連が定める世界食品安全の日(6月7日)を記念し、世界食品安全の日2026を開催した。国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)が発表した今年のテーマは、「From burden to …続きを読む
◇第一ライフ資産運用経済研究所・永濱利廣首席エコノミストが講演 「食品業界にとって消費税0%は痛みを伴う劇薬となるが、食品の価値に正当な対価を支払う文化を醸成する可能性がある」--。第一ライフ資産運用経済研究所首席エコノミストの永濱利廣氏(経済財政…続きを読む
ケンコーマヨネーズはこのほど、京都女子大学で開催された日本家政学会第78回大会で「至福のマリアージュ じゃがいもとマヨネーズが織りなす世界」と題したランチョンセミナーを実施した。ポテトサラダを通じたジャガイモとマヨネーズの歴史について、事業開発本部研…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は5月11日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品加熱操作における予測と制御の科学」をテーマに、東京海洋大学学術研究院食品生産科学部門の松本隆志教授が座長を務め、Webライブ配信を含めて26…続きを読む
◆「食品加熱操作における伝熱解析と物性変化の予測」 東京海洋大学・学術研究院食品生産科学部門・福岡美香教授 現代の加工・調理済み食品の製造プロセスでは、加熱不足は微生物の増殖を招き、過加熱は食味の劣化や有害物質の生成を引き起こすため、加熱条件の精密…続きを読む
◆「マイクロ波加熱、オーミック加熱を利用した食品加熱プロセスのシミュレーション」 東京海洋大学・学術研究院食品生産科学部門・イヴァン・ラベ准教授 現代では、加工・調理済み食品において、加熱不足は微生物の増殖を招き、過加熱は食味の劣化や有害物質の生成…続きを読む
日本食糧新聞社主催の6月例会食品経営者フォーラムが10日、ホテルニューオータニ東京で開催され、元農林水産省食料産業局長の櫻庭英悦氏が「過去の災害から学ぶ食品業界の在り方~有事に問われるトップの決断力と企業存続への備え~」をテーマに講演した。 大規模…続きを読む
FOOMA JAPAN会期2日目の3日、FOOMA自動化検討プロジェクトセミナー「食品製造におけるDX技術、およびハンドリング技術」が行われた。食品工場の自動化やデータ活用の最新動向について講演とパネル討論が行われた。 前半は、慶應義塾大学理工学部…続きを読む
栃木県漬物工業協同組合は10日、衛生講習会をオンラインで開催した。「犯罪機会論で読み解く食品偽装の防止」をテーマにTODIRECTの武部方貴子代表取締役を講師に招き、中東問題と絡めて犯罪機会論について学んだ。 遠藤栄一理事長は開会のあいさつで「今は…続きを読む
ケンコーマヨネーズの品質保証室の従業員が5月22日、東京農業大学で特別講義を実施した。「食品微生物の調査・研究から見えてくる品質管理の考え方~腐敗・変敗・食中毒リスクとどう向き合うか~」をテーマに、食品工場での衛生管理の仕組みや微生物リスクへの科学的…続きを読む