【中部】中部包装食品機械工業会はポートメッセなごや(名古屋市)の第一展示館で22~25日、包装・食品・製パン機械から資材・材料までを網羅する総合展「2026中部パック」を開催した=写真。 初出展52社を含む219社が出展。パレチゼーション関連の運搬…続きを読む
幸南食糧の川西孝彦社長は「冷凍米飯を世界に~幸南食糧グループの価値と魅力の未来戦略」をテーマに講演した。大阪府内精米量首位の今年創業50周年を迎えるに当たり、リブランディングを図り、新たなブランドロゴと新メッセージ「ごはんって、最幸。」を制定した。 …続きを読む
●マーケットイン発想を 百笑米大嶋農場の大嶋康司社長は「3年後、5年後の農村現場は」をテーマに講演。コメに特化した農業生産法人として専門性を追求し、事業拡大とともに会社固有の価値を探索し、独自商品でブランド化を推進してきた。 事業は稲作と加工、流…続きを読む
●生活者視点で用途提案 波里の藤波孝幸社長は「米粉の可能性~スペシャル対談」をテーマに、料理家RINATYと対談。米粉を活用した食品業界の最新トレンドや、生活者視点での米粉の新たな可能性について紹介した。 初めに藤波社長から「米粉は用途によって最…続きを読む
●日本の農業と食を守る 神明ホールディングスの藤尾益雄社長は「持続可能な農業・食の未来に向けて~神明グループの展望と使命~」をテーマに講演した。 長年コメ離れが進み、生産量も縮小してきた。だが、農家高齢化や異常気象など生産現場の厳しさが増し、令和…続きを読む
●国民生活産業・消費者団体連合会会長・阿南氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、国民生活産業・消費者団体連合会会長の阿南久氏を迎え、5月13日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「事業者と生活者の『信頼と協働』で未…続きを読む
全日本洋菓子工業会は15日、デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージで、「菓子業界における外国人材制度の活用」をテーマにしたパネルディスカッションを井桁堂製造部の朱宮靖之部長、治一郎常務執行役員生産事業部の原田祥晴総括マネージャー、…続きを読む
デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージでは17日、「感性脳工学で解明!パッケージデザイン最前線『ロングセラー育成』『新製品をヒットに導く』デザインとは」と題したセミナーを実施した。講師は、広島大学大学院先進理工系科学研究科客員教授…続きを読む
◇中央大学 大学院 商学研究科兼任講師/中央大学商学部客員講師・北濱利弘氏 ●ブランド化課題 中央大学大学院商学研究科兼任講師中央大学商学部客員講師の北濱利弘氏は16日、本紙主催の展示会「FABEX2026」で「2026年 中食成長の5つの『カギ…続きを読む
おやつは単なる嗜好品ではなく、心身や職場の関係性まで変える--。おやつのサブスクボックスを展開するスナックミーの服部慎太郎社長は17日、「FABEX東京2026」内のデザート・スイーツ&ベーカリー展で「おやつ体験が導くウェルビーイング~個人の『心身の…続きを読む