●優れた機能・環境性を 【北海道】北海道缶詰協会は3月18日、TKPガーデンシティ札幌駅前で「第68回北海道缶詰協会研究会」を開催した。 同協会の福貴迫芳郎会長(Umios北日本社長)は「缶詰は保存性に優れ、常温保存が可能で家庭でも電力などのエネ…続きを読む
●政策動向と商慣習見直しを報告 (公財)流通経済研究所は2月17日、東京都千代田区の同研究所セミナールームとオンラインのハイブリッド形式で「先進事例から学ぶ食品ロス削減セミナー」を開いた。行政や食品メーカー、卸、小売りなどの関係者が参加し、政策動向…続きを読む
2月25日、東京都内で「属人化からの脱却!省力化のための食品製造DX」をテーマとしたハイブリッドセミナーが開催され、リアル、オンライン合計で200人超が参加した(主催:(株)日本食糧新聞社、共催:中小企業省力化投資補助金事務局、(独)中小企業基盤整備…続きを読む
若手経営者で組織する「冷蔵倉庫業青年経営者協議会」(青冷協)は設立50周年の節目を迎え、3月25日に記念事業の講演会・パネルディスカッションと祝賀会を東京會舘で開催した。近年の冷凍食品の普及で注目を集める物流インフラについて、従前の営業冷蔵倉庫や低温…続きを読む
たばこと塩の博物館(東京都墨田区)は1日、塩事業センターとの共催による「塩専売120年記念講演会」を開催した。塩事業センター企画部の大庭剛司氏は冒頭、「塩の専売制度廃止から30年が経過しようとしているが、今後の塩や塩産業を考える上で一度歴史を振り返る…続きを読む
●人手不足対応、補助金活用など提案 日本食糧新聞社はこのほど、食品製造業の省力化とDX推進をテーマとしたセミナーを開催した。農林水産省、中小企業庁関係者のほか、食品工場の自動化支援を手掛けるRobots Townの代表らが登壇し、食品産業が直面する…続きを読む
フランスに本社を置く「ビオメリュー(bioMerieux)」社の日本法人、ビオメリュー・ジャパンはこのほど、和牛の輸出振興と食品衛生管理をテーマにしたセミナーを東京都中央区の日本食糧新聞社で開催した。政府は2030年までに農産物の輸出を5兆円に拡大す…続きを読む
有力ワインインポーターのモトックスは12日、仏産ボルドーワイン「シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン」のセミナーを東京オフィスで開いた。コマーシャル・ディレクターのティボー・リシャール氏を講師に迎え、近年最も注目を集めるボルドーのワインとして報道関係…続きを読む
新潟薬科大学は13日、大坪研一応用生命科学部特任教授の退職記念最終講義を新津キャンパスで開催し、学生はじめ、多くのコメ関係者が聴講した。長年にわたってコメの食味評価や利用、機能性に関する多大な貢献をしてきた大坪氏が「米の社会的ニーズに応える品質評価・…続きを読む
日本植物蛋白食品協会はこのほど、食品業界向けの技術セミナーを東京都内で開催した。業界関係者に有益な情報を発信するもので、料理研究家の松村佳子氏による「植物たん白を使った料理のトレンド~さらなる可能性を探す~」、静岡県立大学食品栄養科学部の伊藤圭祐准教…続きを読む