人手不足やコスト高騰で飲食店が苦境に立つ中、サッポロビールが独自の取り組みで支援に乗り出している。外食企業向けセミナー「サッポロビヤらぼ」の実施を積極化。生ビールを完璧な状態で提供する技術や接客時の顧客満足度を高めるポイントなどを伝えることで、飲食店…続きを読む
関東食糧代表取締役社長の臼田真一朗氏は11日、日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラム(ホテルニューオータニ東京)で「進化する業務用食品卸~デジタル活用が拓く新戦略~」をテーマに講演した。 創業1970年、今年55周年を迎えた関東食糧(前身は臼田製…続きを読む
日本加工食品卸協会(日食協)関東支部は6日、25年度の経営実務研修会を東京都のアートホテル日暮里ラングウッドで開催した。会員卸や賛助会員のメーカーなどが参加し、持続可能な物流の構築や商品情報連携への取り組みなど、業界の重要課題に関する最新情報を共有し…続きを読む
タイミーとデイブレイクは13日、食品業界の深刻な人手不足をテーマにした共催セミナー「スポットワーク×冷凍技術で実現する食品業界の人手不足解消」をオン・オフラインで開催した。プログラムは五つのセッションで構成され、登壇者としてタイミー流通事業部部長の蘭…続きを読む
飯島藤十郎記念食品科学振興財団は14日、千葉県市川市の山崎製パン総合クリエイションセンターで「第36回学術講演会」を開催した。 飯島幹雄理事長は「当財団の設立から41年間の事業活動の食品科学に関わる公募による学術研究助成実績は、延べ3019件で助成…続きを読む
欧州連合(EU)は11日、東京「ザ ストリングス表参道」で業界向けのセミナー「EUの地理的表示ワイン:ヨーロッパのぶどう畑を探索する」を開催。駐日欧州連合代表部によるプレゼンテーションの後、3人の講師をパネリストに迎え、トークセッションを行った。マン…続きを読む
【関西発】公益財団法人の大阪産業局は14日、食品製造に携わる企業の課題解決をサポートする展示商談会「食品加工技術展2025」を大阪産業創造館(大阪市中央区)で開催した。 3回目となる今回は、合計47社が出展し、486人が生産性向上、衛生・品質管理、…続きを読む
【長野】長野県缶詰協会は12日、松本市で「ジュース用トマト生産振興研修会」を開いた。県内のトマト生産者や加工メーカー、JA全農長野、県農政部などから約150人が参加。夏場の高温障害や農家の減少で年々、生産量が減り続けている現状に歯止めをかけようと、効…続きを読む
秋本会は12日、昨年に続き2回目となるDX研修会を新横浜プリンスホテル(横浜市)で開催した。「製造業におけるDX」をテーマにアキモの秋本薫社長が登壇。「漬物企業におけるDXのはじめ方」について講演した。 秋本会の秋本善明代表理事は冒頭のあいさつで、…続きを読む
●協業で商品開発テーマ コメに対する関心が高まる中、米・米粉消費拡大推進プロジェクト事務局は10月24日、東京都内で「米粉カンファレンス2025-秋」を開催した。米粉を扱う事業者が集結し、協業することで生まれる商品開発をテーマにディスカッションやワ…続きを読む