【長野】長野県で発酵食品を手掛ける8団体・企業でつくる共同体「発酵バレーNAGANO」は11月24日、長野市で設立2周年の記念フォーラムを開いた。会員企業などから約150人が参加。各分科会や若手メンバー「ミライクリエーター」らが、活動報告や今後の方針…続きを読む
竹中工務店は11月14日、「スマートファクトリーへの挑戦」と題した食品安全セミナーを東京都港区の建築会館で開催した。今回のセミナーには、自動化を目指す食品企業や食品機器メーカーの担当者ら約80人が参加した。基調講演として、カルビー執行役員次世代生産プ…続きを読む
人生100年時代の健康長寿をテーマに活動している百寿会(事務局=スジャータめいらくグループ波動医科学総合研究所)は11月1日、東京の大手町フィナンシャルシティ・カンファレンスセンターで「第24回百寿会の集いin東京」を開催した。5月に名古屋で行った大…続きを読む
●西川邦夫教授迎え講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、茨城大学学術研究院応用生物学野教授・西川邦夫氏を迎え、12月23日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。テーマは「『令和のコメ騒動』とコメ産業の未来」。 24年夏に起きた「令…続きを読む
日本ヘルスケア協会(JAHI)の今西信幸会長は20日、健康食品の受託開発企業で構成する日本健康食品工業会(日健工)会員限定ヘルスケア研修プログラムに登壇し、病気にならないための対策が求められている中で、「予防の中心は“食”になる」と訴えた。 現在、…続きを読む
ウナギ蒲焼風かまぼこの草分け的存在、一正蒲鉾「うなる美味しさ うな次郎」(うな次郎)などの開発に携わった同社の常務執行役員・中野晃氏が13日、新潟市で開催された食の国際総合見本市「フードメッセinにいがた2025」で講演した。水産資源を取り巻く昨今の…続きを読む
世界の大豆需給は現在、輸出の84%が米国とブラジルの2ヵ国に集中しており、輸入の60%以上を中国が占める。米中間の貿易摩擦は、中国側が25年内に米国産大豆1200万tを買い入れる形で合意に至った。11日、アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は「米国大豆…続きを読む
日本食糧新聞社は13日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。農林水産省輸出・国際局海外需要開拓グループ長・小宮恵理子氏が「食品関連企業の海外展開に向けた農林水産省の取組」をテーマに、続いて「企業の取り組み事例」をカッパ・クリエイ…続きを読む
東東京中央漬物(中漬)は18日、「荷主共和会」を浅草ビューホテル(東京都千代田区)で開催した。今回は恒例の産地情報交換会ではなく、同社顧問弁護士によるハラスメント講習会を実施。47社から70人以上が出席し、パワーハラスメントについて学んだ。 冒頭、…続きを読む
三幸製菓の足立和彦執行役員マーケティング統括部長は「米粉メーカーから食と健康の総合カンパニーへ~米粉を使ったグミ『もちきゅあ』への挑戦~」をテーマに講演をした。 * 米菓メーカーだが、原料のコメの可能性を広げるため、若年層中心にコロナ禍を契…続きを読む