◆「食品産業へのロボット普及に向けた政府の取組」農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善室・大塚裕一室長 食品産業の現場で「人がいない」「設備が古い」「投資余力が乏しい」「情報が届かない」--。こうした声が強まる中、政…続きを読む
◆「調理ロボットの現状と食品R&Dへの応用展開の可能性」 TeckMagic・曽我祐介執行役員 食品研究開発の現場に、調理ロボットはどう貢献できるのか。TeckMagicは2018年の創業以来、食領域の自動化に携わってきた。その過程で気付いたのは、…続きを読む
発酵性食物繊維普及プロジェクトは16日~6月14日の間、東京都世田谷区のHOME/WORK VILLAGEで、「KINNOE518フェス」を開催している。 これは、「学んだり、遊んだり、食べたり」の三つの施策を柱に幅広い世代へ発酵性食物繊維を正しく…続きを読む
●農水省元食料産業局長・櫻庭英悦氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは農林水産省元食料産業局長・櫻庭英悦氏を迎え、6月10日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「過去の災害から学ぶ食品業界の在り方~有事に問われるトッ…続きを読む
●リスクと対策、重要性指摘 日本食糧新聞社が主催する食品産業文化振興会は4月22日、講師に日本プルーフポイントチーフエバンジェリスト兼警察大学校講師の増田幸美氏を迎え、「敵を知る 地政学上の影響と日本企業に着弾するサイバー攻撃」をテーマに東京・入船…続きを読む
オアシスの内藤富久取締役(思考館社長)は、4月15~17日に東京ビッグサイトで開催されたFABEX東京2026(主催=日本食糧新聞社)内「第5回お米未来展2026」の特別セミナーで、「米粉作製技術の最先端~過熱水蒸気を利用した籾米から米粉へ」をテーマ…続きを読む
「FABEX東京2026」で開かれた「お米未来展」で4月16日、「産地の続くを支える~産地課題解決から始まる農業の持続可能性追求」と題する特別セミナーが開催された。大手コメ卸ヤマタネの河原田岩夫社長と農業生産法人中森農産中森剛志社長、ライスレジン奥田…続きを読む
日本食糧新聞社主催の4月例会食品経営者フォーラムが4月24日、ホテルニューオータニ東京で開催され、セコマ取締役会長の丸谷智保氏が「地域と共に存続する流通業を目指して~セコマの持続可能モデル~」をテーマに講演した。 北海道という広大で人口密度の低い地…続きを読む
●食材仕入れ・保存でコスト平準化 デイブレイクとラショナル・ジャパンはスチームコンベクションオーブン(スチコン)と急速冷凍機を組み合わせた新たな厨房オペレーションでコラボセミナーを行った。両社のシステムを組み合わせることで、食材を安価な時期にまとめ…続きを読む
◇ヤンマーマルシェフードソリューション部・銅坂慎農産部長 ●生産・実需双方の安定取引重視 「FABEX東京2026」で行われた「お米未来展」特別セミナーで4月17日、ヤンマーマルシェフードソリューション部の銅坂慎農産部長が「ヤンマーマルシェのお米…続きを読む