農産物加工協会は10月22日、「地方から学ぶ驚きの物語~地方の宝を未来へ イノベーターが拓く共創」をテーマにセミナーを開催した(写真)。会場の大阪市都島区「NTT西日本クイントブリッジ」には、会員企業・団体から約100人が参加し、熱心に聴講し多くの質…続きを読む
日本外食品流通協会(外食協)は5日、恒例の秋季講演会を東京都千代田区のKKRホテル東京で開催。農林水産省食料システム連携室新事業・食品産業調査官の菊池茂史氏を講師に招き、今年6月に公布された食料システム法のもとで進められる計画認定制度の詳細などを共有…続きを読む
全国17の食酢製造業者が参画するPR組織「酢酸菌ライフ」は6日、酢酸菌とにごり酢の健康価値などを伝えるメディア向けセミナーを東京の東郷記念館で開催した。 近年、キユーピーらの学術研究で酢酸菌が感染症・花粉症などの症状抑制に役立つことが明らかになって…続きを読む
【関西】日本加工食品卸協会(日食協)近畿支部と大阪府食品卸同業会は6日、大阪市中央区のOMM(大阪マーチャンダイズ・マート)ビル内で「第23回実務研修会」を開催した。経済小説「ハゲタカ」シリーズなどの著者として知られる小説家の真山仁氏が講師を務めて、…続きを読む
環境省が今年度、全国各地で開催する地域脱炭素フォーラムの締めくくりとなる「地域脱炭素フォーラム2025in新潟」が6日、新潟市内で開かれ一正蒲鉾の荒川深雪コーポレート事業統括本部経営企画部次長が登壇した。荒川次長は「脱炭素社会の実現に向けたいちまさの…続きを読む
●日本アクセス 佐々木会長が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは日本アクセス取締役会長・佐々木淳一氏を迎え、12月9日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「日本の食品・流通産業の将来課題~海外市場を席巻する『国家戦略産…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は10月8日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「Well-beingを目指す次世代機能性食品科学」をテーマに、東京大学名誉教授兼東京農業大学客員教授の阿部啓子氏が座長を務め、Webライブ配信を…続きを読む
◇「日本学術振興会R021食と未病マーカー産学協力委員会の活動紹介」 東京大学大学院農学生命科学研究科特任研究員・大阪公立大学農学部非常勤講師・秋元健吾博士 日本学術振興会には、学界と産業界の研究者などからの発意により、新たな観点から産学協力の場を…続きを読む
◇「美味しさ科学の新領域」 東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻・三坂巧准教授 人間が食べ物を選択する上で、「おいしさ」は重要な判断材料となる。機能性食品のような別の付加価値がある食品であっても、おいしくなければ、消費者に受け入れてもら…続きを読む
人手不足が深刻化する中、限られた人材で成果を上げるには「人を生かす仕組みづくり」が不可欠だ。システム開発を手掛けるアイルは10月16日、発注ナビと共催のウェビナー「人手不足時代を乗り越えるDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略 システム導入とA…続きを読む