●増田幸美氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は4月22日に東京・入船「食情報館」で、「日本への相次ぐサイバー攻撃の実態とその対応は? 基幹インフラを担う食品物流事業者が今すべきこと」をテーマにセミナーを開催する。講師は日本プルーフポイ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は2月12日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「フレーバーリリースと食の“おいしさ”研究」をテーマに、東京薬科大学生命科学部応用生命科学科食品科学研究室熊澤義之教授が座長を務め、Webライブ配…続きを読む
◆「エマルションからの香気成分放出に及ぼす各種因子の影響」 九州大学大学院農学研究院・井倉則之教授 エマルションとは、お酢にサラダ油を分散させて調味したマヨネーズのように、水相と油相とを混合分散させたものを指す。牛乳も油滴を含んでいることからエマル…続きを読む
◆「レトロネーザルアロマ解析技術を用いたおいしさの理解」 味の素食品研究所・中田勇二氏 食品を口に含む前は、香気成分が鼻孔を通じて鼻腔内に入り嗅上皮で受容され(オルソネーザルアロマ)、食品を口に含んだ後は、香気成分が口腔内で揮発し咽頭部を経由し鼻腔…続きを読む
●座長に松村雅彦氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に日本食品添加物協会・松村雅彦専務理事を迎え、4月21日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 食品産業は労働生産性が課題視されている分野であり、近年では日本の労働…続きを読む
気候変動への対応は農業のみならず食品メーカーや流通業にとっても重要な経営課題となっている。日本総合研究所はこのほど「食料安全保障に不可欠な“持続可能な食料システム”の現在地と市場性」をテーマに、東京都内でセミナーを開催した。気候変動が農業生産や原料調…続きを読む
日本薬用機能性植物推進機構(JFPPA)は28日、千葉大学柏の葉キャンパスで第7回薬用機能性植物セミナーを開催する。テーマは薬膳で、さまざまな分野の有識者から薬膳関連の講演が予定されている。 薬膳は、昨年の「新語・流行語大賞」にもノミネートされ、近…続きを読む
社会貢献型ショッピングサイト「Kuradashi」を運営するクラダシは25日、東京都内で第7回「食のサステナビリティ研究会」を開催する。テーマは「パーパス経営を軸とした新事業創出とイノベーション」。食品関連企業の担当者を対象に、持続可能な成長に向けた…続きを読む
栄養士・管理栄養士の資質向上や処遇改善を法制度面から働きかけている日本栄養士連盟は2月26日、東京都台東区の東天紅上野本店で「第1回食と栄養の未来創造フォーラム」を開催した。「ウェルビーイング(心身の健康と幸福)」な社会の実現に向けた専門職の役割や取…続きを読む
全国漬物検査協会(全漬検)は2月27日、森下文化センター(東京都江東区)で第34回漬物技術研究セミナーを開催した。講演では農畜産業振興機構(alic)野菜振興部の吉田由美需給業務課長、キユーピー醸造の藤原誠開発グループ次長、奈良先端科学技術大学院大学…続きを読む