明治屋は25年10月から取り扱いを開始した仏産ボルドーワイン「シャトー・ルデンヌ」のセミナーを2月26日、東京・明治屋ホールで開き、ワイン造りのこだわりやサステナビリティについて試飲を交え、報道関係者に紹介した。 講師には当主グアッシュ夫妻とコマー…続きを読む
【静岡】万城食品グループ(静岡県三島市)の万城シーズニングパートナーズ(BSP)はこのほど、「第6回わさび懇話会」を開催した。テーマは「わさび業界の今~“香り”が拓くわさびの可能性」。生産者、研究者、料理家、メーカーの各分野から5人の専門家が登壇。生…続きを読む
●キユーソー流通システム・西尾秀明氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、キユーソー流通システム元取締役会長・西尾秀明氏を迎え、3月27日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「変わる食品物流環境~商慣行改善の推進~」…続きを読む
UCCコーヒーアカデミーは、新サービス「ACADEMY SALON(アカデミーサロン)」を始動する。これは、コーヒーについて共に学ぶ受講者同士の交流を通じて、フードペアリングやアレンジドリンク作成などコーヒーに関する知識を深めていく、同アカデミー初の…続きを読む
●科学的に根拠を解説 塩事業センター海水総合研究所は13日、公開講演会「Salt&Seawater Science Seminar 2025」を小田原三の丸ホール(神奈川県小田原市)で開催した。調理における塩は味付け以外にもさまざまな用途で使用され…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は1月16日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「培養肉の未来図-グローバル市場と規制動向の最前線」をテーマに、久保村食文化研究所代表久保村喜代子氏が座長を務め、Webライブ配信を含めて49人の…続きを読む
◆「培養肉研究最前線」 東京大学大学院情報理工学系研究科・竹内昌治教授 培養肉は、動物由来細胞を体外で増殖・分化させ、食品としての肉を構成する技術である。近年、研究開発と事業化が急速に進み、議論は「実現可能か」から「いかに安全に、持続的に、魅力的な…続きを読む
◆「海外の培養肉の生産技術とコスト競争力~国際比較と将来展望~」 久保村食文化研究所・久保村喜代子代表 近年、「肉の未来」はかつてないほどに多様化している。植物由来肉や培養肉といった代替タンパク質が着実に進化を遂げる一方で、従来の食肉は依然として私…続きを読む
急成長を続ける冷凍食品市場。背景に技術革新がある。このほど、東京都内で惣菜・デリ通信の「第9回惣菜塾」が開催され、「冷凍dai革命」を展開するダイエー近畿支社近畿営業本部小林秀峰西近畿事業部長と、急速冷凍機「アートロックフリーザー」を展開するデイブレ…続きを読む
【関西】兵庫県卸酒販組合(宮崎眞彰理事長)は、白鶴酒造が神戸市の外郭団体・神戸農政公社から事業を譲り受け製造・販売に着手した「神戸ワイン」事業について組合員らに理解を深めてもらう研修会を6日、兵庫県農業共済会館(神戸市中央区)で開催した。 冒頭、宮…続きを読む