尾家産業、物流改革着々と PASも本格稼働 移転1年半の阪南支店を取材

卸・商社 ニュース 2019.11.22 11974号 11面
西日本の基幹物流拠点となった阪南支店

西日本の基幹物流拠点となった阪南支店

商品投入口で商品データを読み取り、仕分け店舗を認識させる

商品投入口で商品データを読み取り、仕分け店舗を認識させる

商品はベルトコンベヤーに乗って配送店舗のポケットに収まる

商品はベルトコンベヤーに乗って配送店舗のポケットに収まる

 【関西】オリジナルの提案力とともに確実な配送が求められる業務用卸業界では、人手不足の波と、働き方改革関連法での時短実現の狭間で、各社が打開策を模索している。従業員の時短実現にはハードやソフトの投資、業務のアウトソーシングなどコスト増は避けられないが、物流を制するものが市場を制す--と、新たな挑戦を続ける尾家産業の阪南支店を取材した。(深瀬雅代)  阪南支店は大阪府貝塚市の敷地面積約9900平方m、3階建ての延べ床面積1万4315平方mにドックシェルター28基を備える大型拠点

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