【速報】尾家産業、中計2年目は体制強化で増収増益計画 ヘルスケアと物流の新部…
2026.05.22
【関西】尾家産業は売上高2000億円、営業利益60億円の35年3月期達成に向け、今期も着実にアクセルを踏む。3ヵ年中計初年度の前期は社内業務効率向上のためにDX推進課とビジネスサポート課を設け、「総じて計画通り」(尾家健太郎社長)に着地。「いいスター…続きを読む
4月1日付 ▽執行役員関西地区副統括(執行役員営業企画部長)大神良次▽東京支店長(東京支店長兼東京支店管理課長)錦織淳▽物流戦略部長(大阪支店長)高橋良彰▽大阪支店長(神奈川支店長)前田秀一郎▽神奈川支店長(南大阪営業所長)難波伸行▽ヘルスケアフー…続きを読む
尾家産業は3日、東京都港区の産業貿易センター浜松町館で今年度の春季提案会を開催した。同社のPBや独自のメニュー企画、主要取引メーカーの春夏重点商品を一堂に集め、得意先業務用ユーザーに披露するもの。出展メーカー171社、予定来場者数1000人。 今回…続きを読む
【関西】尾家産業は「マッチング」をテーマに春季提案会を全国15会場で開催する。皮切りの大阪会場では尾家健太郎社長が「アフター万博で市場失速も心配したが、年末年始の外食は非常に好調。ただ、原価高騰、人手不足などの悩みは深刻。日々使われている商品のバリエ…続きを読む
【関西】尾家産業の今期業績は「年末年始の外食需要が非常に好調でほぼ計画通り」(尾家健太郎社長)に進ちょく。大阪・関西万博閉幕後の市場失速や日中関係悪化での人流停滞などで懸念された業務用市場も「曜日並びの影響もあり11月は勢いが止まったが、12月は好調…続きを読む
◆初心を忘れんと頑張るで! 尾家産業神戸支店の黒崎華央さんは主に営業事務の人材育成や管理を担当している。販促ツールを利用した、新商品やおすすめ品の売り出しも実施。日々、販売数を更新できることにやりがいを感じていたという。今年からは買掛事務を担当する…続きを読む
大阪・関西万博では想定の10億円近い売上げが立ち、当初懸念した物流コストも吸収し、上半期業績に寄与した。ただ、閉幕後1ヵ月は外食数字が少し鈍っている。26年は万博ほどインパクトがあり、業界へプラスに働くイベントが見込まれないことは気になる。 だが、…続きを読む
尾家産業の26年3月期第2四半期連結は「大阪・関西万博の上乗せで計画超え」の売上高644億2600万円(前年比10.5%増)だが、「値上げに苦戦し、同等の伸び率にならなかった」と営業利益19億8300万円(同2.0%増)で着地。単体業績も増収営業増益…続きを読む
12月1日付 ▽執行役員管理本部副本部長兼人事総務部長兼システム部長(執行役員管理本部副本部長兼人事総務部長兼システム部長兼システム部運用課長)畑中則行▽業務統括部長兼業務統括部DX推進課長兼業務統括部ビジネスサポート課長(業務統括部DX推進課長)…続きを読む
◆ニーズに合った新商品を開発するで! 尾家産業の辻井愛海さんはPB商品の開発を手掛けている。自社の提案会でもPB商品を積極的にアピールし、試食をした来場者の「便利」「おいしい」といった声を励みにしているという。今後はオリジナリティーあふれる商品の開…続きを読む
尾家産業は18日、恒例の秋季提案会を東京都港区の都立産業貿易センター浜松町館で開催した。同社のオリジナル商品や独自メニュー企画、主要メーカーの秋冬重点商品を首都圏の得意先業務用ユーザーに紹介するもの。8月21日の大阪会場を皮切りに全国15会場で順次開…続きを読む