尾家産業、上期 東海北陸売上げ2桁増 観光需要追い風に
2026.10.21
【中部】尾家産業東海北陸地区の溝口正則統括が15日、今期第2四半期(26年4~9月)業績を報告した。売上高が前年比10%増と好調に推移。重点施策であるPBが同9%増、ヘルスケアが同24%増、宿泊が同8%増となったほか、エリア別では北陸新幹線の敦賀延伸…続きを読む
【関西】尾家産業は15日、仕入れ業者会サンホーム会の第41回定時総会をリーガロイヤルホテル大阪で開催。尾家健太郎社長は中計2年目の今期も重点戦略目標「収益力の強化」「事業領域の拡大」「事業基盤の整備・強化」の三つの実現に向けてまい進すると方針を説明し…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●官房大臣審議官賞「米粉バスクチーズケーキ」、金賞「たまごそぼろCa入・おせち燦一段重」 多様な配慮の外食品質 尾家産業が展開するPBブランド「やさしいメニュー」はおいしくて栄養面に配慮し…続きを読む
●トータル提案を目指すねん! 尾家産業奈良営業所の網田珠久さんは2025年入社の卸ギャル。ヘルスケア業態を中心にルートセールスを行っている。仕事を通じて食材や栄養に関する知識が徐々に身につき、お客さまの要望に沿った提案ができるようになっていく過程に…続きを読む
◇小林治仁上席執行役員関西統括 尾家産業の26年3月期業績は子会社含む連結売上げが過去最高の1293億2100万円、営業利益率3%を維持。単体は売上げ100億円プラスの前年比8.6%増、関西地区は同9.6%増ともう一段の好調を見せた。10年先への筋…続きを読む
●地盤固めとエリア外展開へ 近畿中四国の業務用市場を支える卸各社の25年度業績が出揃った。大阪・関西万博開催で国内外からの旅行客が増え、大阪の都心開発が進むなど、25年は外食・宿泊市場を中心に当地区の業務用市場は活気付いた。業務用卸、総合卸低温・フ…続きを読む
【関西】関西の業務用食品卸各社が再び、積極投資に基づく成長戦略を描き出した。25年度の関西地区はインバウンド需要拡大と大阪・関西万博で沸き、外食市場に強い卸が大幅増収を得るなど好調に推移。一方、万博特需の反動減や中国政府による訪日自粛策、節約志向の強ま…続きを読む
尾家産業は26年3月期連結業績を売上高1293億2100万円(前年比8.4%増)、営業利益38億1500万円(同7%増)、経常利益38億7100万円(同7.2%増)、当期純利益28億0600万円(同0.2%減)で着地。3ヵ年中計初年度は売上げと営業・…続きを読む
【関西】尾家産業は売上高2000億円、営業利益60億円の35年3月期達成に向け、今期も着実にアクセルを踏む。3ヵ年中計初年度の前期は社内業務効率向上のためにDX推進課とビジネスサポート課を設け「総じて計画通り」(尾家健太郎社長)に着地。「いいスタート…続きを読む
【関西】尾家産業は売上高2000億円、営業利益60億円の35年3月期達成に向け、今期も着実にアクセルを踏む。3ヵ年中計初年度の前期は社内業務効率向上のためにDX推進課とビジネスサポート課を設け、「総じて計画通り」(尾家健太郎社長)に着地。「いいスター…続きを読む
【関西発】尾家産業は2035年3月期に売上高500億円を目指すヘルスケア業態に対し、「やさしいメニュー」提案会を全国5会場で催す。14日開催の大阪会場では尾家健太郎社長が、同業態の26年3月期売上げは前年比9%増の230億円、今期目標は245億円(前…続きを読む