トーホー、前期は増収減益 新型コロナ影響で中計を下方修正

卸・商社 決算 2020.03.13 12025号 02面

 【関西】トーホーの20年1月期連結決算は全28社で売上高2312億6600万円(6.2%増)、営業利益14億3300万円(12.5%減)の増収減益で着地した。中計最終年に当たる21年1月期は新型コロナウイルスでメーンのDTB事業への影響を鑑み、計画数値を60億円減収と7億円減益を織り込んだ売上高2300億円(0.5%減)、営業利益11億円(23.3%減)へと下方修正した。  前期は主軸の業務用食品卸事業(DTB+C&C)業績は予想を上回る売上高1968億3800万円(7.2

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