トーホー、業務用食品卸が好調 今期売上げ2800億円へ
2026.09.16
【関西】トーホーは3ヵ年中計最終年度の2027年1月期通期連結売上げ目標値を2800億円へ上方修正した。依然活況なインバウンド需要などでの国内DTB事業の好調を受けて60億円引き上げたもので、中計始動時からは150億円の上乗せとなる。加えて、C&C事業…続きを読む
◇巻頭インタビュー トーホー・内田晃執行役員、山田博文執行役員 ◆五つの重要課題掲げ “特別”から“標準”へ トーホーはサステナビリティ方針を2021年に制定。国内外で外食産業を支える業務用食品卸として持続可能な社会とサプライチェーンの実現、事…続きを読む
●地盤固めとエリア外展開へ 近畿中四国の業務用市場を支える卸各社の25年度業績が出揃った。大阪・関西万博開催で国内外からの旅行客が増え、大阪の都心開発が進むなど、25年は外食・宿泊市場を中心に当地区の業務用市場は活気付いた。業務用卸、総合卸低温・フ…続きを読む
【関西】関西の業務用食品卸各社が再び、積極投資に基づく成長戦略を描き出した。25年度の関西地区はインバウンド需要拡大と大阪・関西万博で沸き、外食市場に強い卸が大幅増収を得るなど好調に推移。一方、万博特需の反動減や中国政府による訪日自粛策、節約志向の強ま…続きを読む
【関西】トーホーの飲食店向けC&C業態「A-プライス(AP)」が海外に進出した。国内では関東以西に90店舗(直営88、フランチャイズ2)を展開するAPだが、シンガポールで海外1号店を17日にプレ開業し、7月1日にグランドオープンする。日本食レストラン…続きを読む
【関西】トーホーの飲食店向けC&C業態「A-プライス(AP)」が海外に進出した。国内では関東以西に90店舗(直営88、フランチャイズ2)を展開するAPだが、シンガポールで海外1号店を17日にプレ開業し、7月1日にグランドオープンする。(深瀬雅代) ※…続きを読む
【関西】トーホーは地球環境に優しい鉄道貨物輸送に取り組む企業として「エコレールマーク取組企業」認定を5月29日に取得。同社本社横の六甲アイランドコーヒー工場で製造する自社焙煎「toho coffee」の一部製品の陸上貨物輸送に2017年からモーダルシ…続きを読む
【関西】トーホーは5月26日、同社仕入れ先113社と構成するトーホー会の通常総会を東京のロイヤルパークホテルで開催した。中東情勢の緊迫化で食品業界へのコスト増が回避できない状況について奥野邦治社長は「しっかり注視するが、成長は止められない。前を見据え…続きを読む
【関西】トーホーは、フェアトレード・ラベル・ジャパンが5月に主催する「フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン2026」に参画する。同社グループの店舗やオンラインショップで、フェアトレードコーヒーをお値打ち価格で販売する上、対象商品の購入1点に…続きを読む
4月1日付 トーホー ▽商品戦略本部MD部長兼エリアMDグループ長兼特販グループ長(商品戦略本部MD部長)大岡充▽商品戦略本部マーケティング・コミュニケーション部長兼企画グループ長(商品戦略本部マーケティング・コミュニケーション部長)松原慎太郎 …続きを読む
【関西】トーホーは3ヵ年中計最終年度の売上げ計画を上方修正し、27年1月期を売上高2740億円(前年比5.5%増)、営業利益82億円(同4.4%増)の過去最高値で着地させる。12日開催の決算説明会で発表した。2000億円の大台に乗ったDTB事業では各…続きを読む