トーホー、「サステナウィーク2026」 社内外へ啓発
2026.10.23【関西】トーホーは「トーホーグループサステナウィーク2026」を19日から11月3日まで実施している。現中計「SHIFT-UP2027」で重点施策の一つに「サステナビリティ経営の推進」を掲げる同社が、グループ全体の取り組みとして、従業員の理解が深まり…続きを読む
トーホー・北関東は水戸エリアでのさらなるシェア拡大に向け、3億4200万円を投じて水戸支店を移転する。倉庫は現状の約1.4倍に拡大し、物流機能を強化する。営業開始日は10月19日。 水戸市を中心にひたちなか市や日立市など周辺地域を含め人口約59万人…続きを読む
8月1日付 ▽西日本営業統括部関西ブロック長(営業企画室新規開拓グループチーフ)能瀬聡
8月1日付 トーホー ▽法務・コンプライアンス部長(法務・コンプライアンス部担当部長)藤川裕政 トーホーフードサービス ▽執行役員東日本営業統括部長兼首都圏営業部長(執行役員東日本営業統括部長兼首都圏営業部長兼東京支店長)片渕浩康▽執行役員九…続きを読む
◇巻頭インタビュー トーホー・内田晃執行役員、山田博文執行役員 ◆五つの重要課題掲げ “特別”から“標準”へ トーホーはサステナビリティ方針を2021年に制定。国内外で外食産業を支える業務用食品卸として持続可能な社会とサプライチェーンの実現、事…続きを読む
●地盤固めとエリア外展開へ 近畿中四国の業務用市場を支える卸各社の25年度業績が出揃った。大阪・関西万博開催で国内外からの旅行客が増え、大阪の都心開発が進むなど、25年は外食・宿泊市場を中心に当地区の業務用市場は活気付いた。業務用卸、総合卸低温・フ…続きを読む
【関西】関西の業務用食品卸各社が再び、積極投資に基づく成長戦略を描き出した。25年度の関西地区はインバウンド需要拡大と大阪・関西万博で沸き、外食市場に強い卸が大幅増収を得るなど好調に推移。一方、万博特需の反動減や中国政府による訪日自粛策、節約志向の強ま…続きを読む
【関西】トーホーの飲食店向けC&C業態「A-プライス(AP)」が海外に進出した。国内では関東以西に90店舗(直営88、フランチャイズ2)を展開するAPだが、シンガポールで海外1号店を17日にプレ開業し、7月1日にグランドオープンする。日本食レストラン…続きを読む
【関西】トーホーの飲食店向けC&C業態「A-プライス(AP)」が海外に進出した。国内では関東以西に90店舗(直営88、フランチャイズ2)を展開するAPだが、シンガポールで海外1号店を17日にプレ開業し、7月1日にグランドオープンする。(深瀬雅代) ※…続きを読む
【関西】トーホーは地球環境に優しい鉄道貨物輸送に取り組む企業として「エコレールマーク取組企業」認定を5月29日に取得。同社本社横の六甲アイランドコーヒー工場で製造する自社焙煎「toho coffee」の一部製品の陸上貨物輸送に2017年からモーダルシ…続きを読む
【関西】トーホーは5月26日、同社仕入れ先113社と構成するトーホー会の通常総会を東京のロイヤルパークホテルで開催した。中東情勢の緊迫化で食品業界へのコスト増が回避できない状況について奥野邦治社長は「しっかり注視するが、成長は止められない。前を見据え…続きを読む