フォーカスin:千房ホールディングス・中井貫二社長 国内外で外食業態を開発

外食 インタビュー 2020.07.29 12088号 01面

 「千房」はエンターテインメント性とおもてなし要素を加えることで、大阪のソウルフード“お好み焼き”の市場ポジションを一段上げたブランドだ。コロナ禍は緊急事態宣言前からの店舗休業で厳しい事業環境を強いられたが、同社最高ランクの「琥 千房 虎ノ門」を6月に開業し、販路の広がる冷食事業では成長スピードを上げる準備を始めている。中井貫二社長にウィズコロナ戦略を聞いた。(深瀬雅代)  1973年創業の千房では前味、中味、後味の三つの味を大切にしてきた。いらっしゃいませから始まるおもてな

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