トーホー、上期増収赤字 企業体質は筋肉質に変化

卸・商社 決算 2021.09.13 12291号 02面

 【関西】トーホーの22年1月期上半期業績は収益構造改革で14億円超の経費を圧縮したが増収赤字で着地。9日開催のオンライン会見で古賀裕之社長は「コロナ感染が昨年より拡大したのは予想外だった。先を見通す力の弱さを反省しているが、コストコントロールと新規開拓は進んだ。企業体質は筋肉質に随分変わった」と施策への一定評価とともに、11月以降の市場回復へ期待を寄せた。連結業績は売上げ2.4%増の897億8600万円、営業損失11億1300万円、経常損失7億3400万円、四半期純損失7億

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