新型コロナ:マスク付けた“マスクメロン”のジャンボ大福 大角玉屋銀座店で

菓子 ニュース 2020.07.14 Web号 00面

中身には熊本産のマスクメロン

中身には熊本産のマスクメロン

和菓子処「大角玉屋 銀座店」では、果肉のみずみずしさと芳醇(ほうじゅん)な香りが特徴のマスクメロンを使ったジャンボサイズの大福を、マスクをかたどった白い生地で覆った「サマージャンボマスク大福」=写真=を14日から8月14日まで、数量限定(1日5個)で販売している。

同店名物の元祖いちご豆大福は、ジャンボ宝くじ発売の時期に同店にほど近い高額当せんが出ることで有名な「西銀座チャンスセンター」の販売員が、大きな福をもたらす験担ぎとして食べた事がきっかけとなり、宝くじファンの間でも注目されるように。それをきっかけに考案した過去のジャンボ大福シリーズも、昨年末の「年末ジャンボ銀座大福」をはじめ、全シリーズ毎日完売御礼の大ヒットを記録したという。

「今回は着用がすっかり日常となったマスクをモチーフに、“マスクメロン”を使用した期間限定の新メニューを企画。まるでメロン自身がマスクを着けているかのような見た目のインパクトと、食べてもおいしいマスクメロン入りのジャンボな大福を創作した。ちなみに、メロンは風水によると『金毒(ごんどく)』と呼ばれる金運を食い荒らす毒を浄化し、金運・財運を良くしてくれるフルーツで、体にたまった悪い気を流してくれる効果もあるのだとか。ぜひとも『サマージャンボマスク大福』を召し上がってコロナ禍のストレスをリセットし、多くの方々に大きな福を呼び込んでほしい」(同店)とした。価格は1個777円(税込み)。(服部泰平)

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