イーマキーナ、カラスを寄せ付けない「エバジークロウ」発売

エバジークロウを手にする藤井誠社長

エバジークロウを手にする藤井誠社長

 【関西】超音波害獣忌避(きひ)装置「Evasi(エバジー)」などで知られるイーマキーナは25日、六つの高輝度赤色発光ダイオード(LED)を用い、カラスを寄せ付けない「Evasi CRO(エバジークロウ)」を発売した。希望小売価格は20万円(税別)、リースにも対応している。
 LEDユニット、制御ボックス、電源ユニットの3装置から構成されており、藤井誠社長は「1年半かけて一から開発した」とし、「LEDをランダムに光らせることにより、カラスにとっては物体

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