高齢フレイル予防で肉類摂取が効果的 日本ハムと東京都健康長寿医療センター調べ

 日本ハムと地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターは、お達者健診に参加した512人の地域在住高齢者を対象に肉類の摂取量とさまざまなフレイル関連指標との関わりを横断的に検討した結果、肉類を多く摂取している高齢者は最大歩行速度が速いことを確認した。
 同研究成果は、サルコペニア・フレイル研究の専門誌である日本サルコペニア・フレイル学会誌に掲載予定であり、学会ホームページにて全文が先行公開されている。
 今後さらなる高齢化が見込ま

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