日本ハム、「カシューナッツ」の検査キットを発売
2026.04.14
日本ハムの中央研究所は、食品表示基準の改正で「カシューナッツ」が特定原材料(食物アレルギーの義務表示対象品目)に新たに追加されたことを受けて、カシューナッツを食物アレルゲン検査項目とした2種類の検査キット(スクリーニング検査キット、簡易迅速検査キット…続きを読む
日清食品と日本ハムは1日、両社で共同開発した「完全メシ ナーンドッグ」=写真=を全国で新発売した。日清食品が展開する「完全メシ」は、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」で設定されたビタミン・ミネラルなど33種類の栄養素とおいしさの完全なバランスを追求…続きを読む
日本ハムが2日、大阪市北区の本社で行った社長交代会見において、4月1日付で新社長に就任する前田文男取締役副社長は「タンパク質の可能性をテクノロジーとイノベーションによって最大限に引き出す攻めの経営を徹底し、どこにもない、誰もまねできない、日本ハムグル…続きを読む
日本ハムの代表取締役社長に4月1日付で前田文男取締役副社長が就任する。現代表取締役社長井川伸久氏は同日付で取締役会長となる。 中期経営計画2026では三位一体の全社戦略、「構造改革」「成長戦略」「風土改革」に取り組んでいる。今期は過去最高の売上高と…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:グローバル 日本ハムは、タイ最大の食品企業チャロン・ポカパン・フーズ(CPF社)と24年12月16日付で包括的業務提携契約を締結し、共創の取り組みを進めており、国内市場が縮小する中で、成長戦略の柱の一つと…続きを読む
近年、ニッポンハムグループを取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けています。国内では長引く物価の高騰により消費マインドが冷え込み、消費者の購買行動やライフスタイルにも大きな影響を及ぼしています。海外では異常気象の頻発や地政学的な紛争の拡大のほか、世界的…続きを読む
日本ハム(井川伸久社長)は、中期経営計画2026を策定、三位一体の全社戦略「構造改革」「成長戦略」「風土改革」に取り組んでいる。今後は既存事業の進化と併せ新規事業の創出や社外との共創などを積極的に進め成長戦略を加速させる。事業基盤の再構築による構造改…続きを読む
ハム・ソーセージカテゴリーでは、シーズンギフトの縮小傾向が続く中、高齢層(リピート層)には、高級感がある本物へのこだわりがあるプレミアムなブランド商品、若年層(浮動層)には、認知度が高く話題性のある商品、普段使いのような実質的な商品を提案することで、…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●経験とノウハウが強み 現在、日本全体として代替肉市場規模そのものはいまだ大きくないが、徐々に大豆ミートの認知度は上がってきている。タンパク質クライシスが叫ばれる中、日本ハムはタンパク質供給メーカーとしても、新たな代替肉やプ…続きを読む
◇PBF最新動向 ●新技術・素材は続々と 植物性肉、いわゆるプラントベースミートは“新市場”としてのPBFの代名詞的カテゴリーであり、フードテックの中核分野として、し烈な開発競争が世界中で展開されている。特に畜肉分野は大豆などの原料臭のマスキング…続きを読む
商品概要:新「肉派のおでんの具」シリーズ。3種の野菜入り(玉ネギ、ニンジン、枝豆)。豆腐と鶏肉のふんわり食感。同社製造の鶏のエキスで肉のうまみをより楽しめる。 商品名:肉派のおでんの具<ふんわり彩り揚げ> メーカー:日本ハム 価格: 291円(参考小売…続きを読む