2026新春の抱負:日本ハム・井川伸久代表取締役社長 継続的成長の実現へ
2026.01.07
近年、ニッポンハムグループを取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けています。国内では長引く物価の高騰により消費マインドが冷え込み、消費者の購買行動やライフスタイルにも大きな影響を及ぼしています。海外では異常気象の頻発や地政学的な紛争の拡大のほか、世界的…続きを読む
商品概要:新「肉派のおでんの具」シリーズ。3種の野菜入り(玉ネギ、ニンジン、枝豆)。豆腐と鶏肉のふんわり食感。同社製造の鶏のエキスで肉のうまみをより楽しめる。 商品名:肉派のおでんの具<ふんわり彩り揚げ> メーカー:日本ハム 価格: 291円(参考小売…続きを読む
商品概要:新「肉派のおでんの具」シリーズ。おでんのつゆの味を引き立て、煮込むと味わい深くうまみが広がる。長時間煮込んでも、食感が変わらず味抜けしない。同社製造の豚のエキスで肉のうまみをより楽しめる。 商品名:肉派のおでんの具<ウインナー> メーカー:日…続きを読む
商品概要:新「肉派のおでんの具」シリーズ。くせになるもちもち食感の生地。長時間煮込んでも、もちもち食感をキープ。同社製造の豚のエキスで肉のうまみをより楽しめる。 商品名:肉派のおでんの具<にくもち餃子> メーカー:日本ハム 価格: 291円(参考小売価…続きを読む
商品概要:新「肉派のおでんの具」シリーズ。うずらの卵が入った鶏肉使用の肉だんご。丸鶏と豚ゲンコツから抽出した白湯スープでうまみを楽しめる。しみこむ特製のつゆ。同社製造の豚のエキスで肉のうまみをより楽しめる。 商品名:肉派のおでんの具<うずら肉団子> メ…続きを読む
動物性食品の特徴を植物由来で再現するプラントベースフード(PBF)で、従来の環境性(サステナブル性)や健康感に代わり、植物由来ならではの「おいしさ」を評価する消費形態が広がりつつある。おいしさに機能する油化・たんぱく・発酵など各技術の大幅進歩によるも…続きを読む
日本ハムの秋冬新商品は、「食のボーダレス」「ばらバラ食」「料理の手間抜き」「感動食体験」をキーワードに、各食シーンを想定して開発を進めている。 同社は秋冬新商品最大のチャレンジとして、おでん商材を投入している。消費者の節約志向が高まる中、一度にたく…続きを読む
大手ハム・ソーセージメーカー4社の26年3月期第1四半期(4~6月)の業績は表の通り(日本ハムは米国会計基準採用)。 原材料や副資材、原油などの高騰を背景に22年春から実施している価格改定(25年春に7回目を実施)による商品単価の上昇と国産豚肉・鶏…続きを読む
●社会課題解決を真摯に このたび、生活協同組合コープさっぽろさまが創立60周年を迎えられたことを、心からお祝い申し上げます。 1965年の設立以来、コープさっぽろさまは組合員の生活を支える中心的存在として、安全・安心な商品の提供のみならず、福祉、…続きを読む
◇わが社の取り組み 日本ハムは、今から10年以上前に、鶏肉を工場で個別包装する「産地パック」という新しい包装形態をいち早く導入している。 鶏肉はスーパーで切り分けて発泡トレーに詰め、ラップに巻いて陳列するという、長年の流通業界の常識に対して、この…続きを読む
ニーズの二極化がより鮮明となる中、ハム・ソーセージ各社はお得感を打ち出した商品群を拡充する一方で、特別感を演出したこだわりギフトにも力を入れている。また、課題である若年層の取り込みについては、惣菜ギフトや催事ギフトの強化を図るほか、今後は通年ギフトの…続きを読む