食肉・食肉加工品特集:日本ハム 「夕食」「弁当」の提案を強化
2026.09.14
◇有力メーカー秋冬新商品 日本ハムの秋冬新商品は、消費者の生活防衛意識の高まりを背景とした、「夕食」「弁当」の変化、ニーズをとらえた提案に力を入れている。 ハム・ソーセージでは、子育て世代が抱える「こぼす・残す」といった食卓のストレスを解消する新…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 生産から加工、販売まで、食肉の川上から川下まで一貫した事業を行うニッポンハムグループは、生命(いのち)の恵みを余すことなく生かす取り組みを続けている。畜産エキス製造事業はその一つに数えられる。同グループの中で、食肉加…続きを読む
日本ハムは、8月1日から順次一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施する。 原材料費、人件費およびエネルギー費の上昇が継続しており、企業努力を続けているが、コスト上昇分を吸収することが極めて困難な状況に至っていることから価格改定を決めた。 改…続きを読む
物価高騰の影響で消費者の生活防衛意識が高まる中、ハム・ソーセージ各社はお得感を打ち出した商品をラインアップするほか、幅広い価格帯を設定し、多様なニーズに応える。一方で、特別感を演出したこだわりギフトにも力を入れており、鮮明化している二極化にも対応する…続きを読む
カルビー、カルビーポテト、サッポロビール、新星苑、日本甜菜製糖、日本ハム、日本ホワイトファーム、日本フードパッカー、ホクレン農業協同組合連合会、雪印メグミルク、よつ葉乳業の11社・団体は26日、「北海道食産業人財活躍連合(FOOD CAREER HO…続きを読む
日本ハムの26年3月期連結決算(国際会計基準IFRSを適用)は、売上高1兆4573億9100万円(前年比6.3%増)、事業利益683億4200万円(同60.7%増)、税引前当期利益545億4500万円(同46.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利…続きを読む
日本ハムのトップに1日就任した前田文男社長は「歴史と文化、伝統を受け継ぎながら、攻めの経営で新しい会社を作る」と抱負を語る。メガブランドのシャウエッセンを筆頭に展開するハム・ソーセージ部門、生産、処理、物流、販売の強固なバリューチェーンを持つ食肉事業…続きを読む
日本ハムの中央研究所は、食品表示基準の改正で「カシューナッツ」が特定原材料(食物アレルギーの義務表示対象品目)に新たに追加されたことを受けて、カシューナッツを食物アレルゲン検査項目とした2種類の検査キット(スクリーニング検査キット、簡易迅速検査キット…続きを読む
日本ハムは、商船三井、PT Hasnur Group Indonesia(本社=インドネシア・南ジャカルタ)、阪和興業、Four Pride Management Pte. Ltd.(同シンガポール)と、SPIL Ventures(同インドネシア・中…続きを読む
商品概要:新「Atta!a(アッタラ)」シリーズ。肉本来のうまみと食べ応えを追求した、夕食の準備をもっと楽にする加工肉の新ブランド。原材料を9品目以内としたシンプルな製法。昆布だし、清酒でうまみを引き立てたうま塩の下味付きで調理の手間を軽減。冷蔵で30…続きを読む
商品概要:新「Atta!a(アッタラ)」シリーズ。肉本来のうまみと食べ応えを追求した、夕食の準備をもっと楽にする加工肉の新ブランド。原材料を9品目以内としたシンプルな製法。昆布だし、清酒でうまみを引き立てたうま塩の下味付きで調理の手間を軽減。冷蔵で30…続きを読む