日本ハム、新社長に前田文男氏 攻めの経営を徹底
2026.02.04
日本ハムが2日、大阪市北区の本社で行った社長交代会見において、4月1日付で新社長に就任する前田文男取締役副社長は「タンパク質の可能性をテクノロジーとイノベーションによって最大限に引き出す攻めの経営を徹底し、どこにもない、誰もまねできない、日本ハムグル…続きを読む
ハム・ソーセージカテゴリーでは、シーズンギフトの縮小傾向が続く中、高齢層(リピート層)には、高級感がある本物へのこだわりがあるプレミアムなブランド商品、若年層(浮動層)には、認知度が高く話題性のある商品、普段使いのような実質的な商品を提案することで、…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●経験とノウハウが強み 現在、日本全体として代替肉市場規模そのものはいまだ大きくないが、徐々に大豆ミートの認知度は上がってきている。タンパク質クライシスが叫ばれる中、日本ハムはタンパク質供給メーカーとしても、新たな代替肉やプ…続きを読む
◇PBF最新動向 ●新技術・素材は続々と 植物性肉、いわゆるプラントベースミートは“新市場”としてのPBFの代名詞的カテゴリーであり、フードテックの中核分野として、し烈な開発競争が世界中で展開されている。特に畜肉分野は大豆などの原料臭のマスキング…続きを読む
商品概要:新「肉派のおでんの具」シリーズ。3種の野菜入り(玉ネギ、ニンジン、枝豆)。豆腐と鶏肉のふんわり食感。同社製造の鶏のエキスで肉のうまみをより楽しめる。 商品名:肉派のおでんの具<ふんわり彩り揚げ> メーカー:日本ハム 価格: 291円(参考小売…続きを読む
商品概要:新「肉派のおでんの具」シリーズ。おでんのつゆの味を引き立て、煮込むと味わい深くうまみが広がる。長時間煮込んでも、食感が変わらず味抜けしない。同社製造の豚のエキスで肉のうまみをより楽しめる。 商品名:肉派のおでんの具<ウインナー> メーカー:日…続きを読む
商品概要:新「肉派のおでんの具」シリーズ。くせになるもちもち食感の生地。長時間煮込んでも、もちもち食感をキープ。同社製造の豚のエキスで肉のうまみをより楽しめる。 商品名:肉派のおでんの具<にくもち餃子> メーカー:日本ハム 価格: 291円(参考小売価…続きを読む
商品概要:新「肉派のおでんの具」シリーズ。うずらの卵が入った鶏肉使用の肉だんご。丸鶏と豚ゲンコツから抽出した白湯スープでうまみを楽しめる。しみこむ特製のつゆ。同社製造の豚のエキスで肉のうまみをより楽しめる。 商品名:肉派のおでんの具<うずら肉団子> メ…続きを読む
動物性食品の特徴を植物由来で再現するプラントベースフード(PBF)で、従来の環境性(サステナブル性)や健康感に代わり、植物由来ならではの「おいしさ」を評価する消費形態が広がりつつある。おいしさに機能する油化・たんぱく・発酵など各技術の大幅進歩によるも…続きを読む
日本ハムの秋冬新商品は、「食のボーダレス」「ばらバラ食」「料理の手間抜き」「感動食体験」をキーワードに、各食シーンを想定して開発を進めている。 同社は秋冬新商品最大のチャレンジとして、おでん商材を投入している。消費者の節約志向が高まる中、一度にたく…続きを読む
大手ハム・ソーセージメーカー4社の26年3月期第1四半期(4~6月)の業績は表の通り(日本ハムは米国会計基準採用)。 原材料や副資材、原油などの高騰を背景に22年春から実施している価格改定(25年春に7回目を実施)による商品単価の上昇と国産豚肉・鶏…続きを読む