自民党水産部会、HACCP重要性を確認 輸出拡大策で意見聴取

水産加工 ニュース 2015.04.17 11168号 02面

 自民党の水産部会水産基本政策小委員会は15日の会合で、水産物の輸出拡大に向けた取り組みを業界団体などから聴取し、今後の課題などを話し合った。東京魚市場卸協同組合、ジェトロ、大日本水産会、全漁連がそれぞれ鮮魚を中心に輸出促進に向けた活動内容などを説明した。グローバルスタンダードとしてのHACCP認定の重要性を確認したほか、輸出エリアや魚種の戦略的重点化が必要との意見が出た。次回は5月中旬に開く。  水産庁からは12年に1700億円だった水産物輸出額を、20年までに3500億円

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