ニッスイ、山林火災の復興支援 大槌町へ300万円
2026.06.08
ニッスイは、今年4月に岩手県大槌町で発生した山林火災からの復旧・復興に向けて、同町へ300万円を寄付した。グループ会社のニッスイサーモンが、20年から同町でサーモン養殖事業を行っており、支援を決定した。 今回の山林火災ではニッスイサーモンの従業員が…続きを読む
ニッスイは1日に入社式を行い、43人の新入社員へ田中輝社長が式辞を述べた。要旨は次の通り。 世界は今、「不確実性の高い時代」といえる状況です。そのような環境下で、期待も不安もあると思います。しかし、同期の仲間、先輩社員、世界中のグループ会社の仲間た…続きを読む
◆先回りした提案に努める 大光大阪支店の西村晟さんは4月で入社3年目に突入する期待のホープ。新卒で入社後に彦根支店で研修を受け、大阪支店に配属された。1年目は先輩の営業同行や配送業務を経験。2年目から大阪市内のホテルチェーン、複数店舗を展開する居酒…続きを読む
3月1日付 ▽営業企画部営業企画課長(戦略商品部新規商品課)三田崇▽サプライチェーンマネジメント部サプライチェーン推進課長(サプライチェーンマネジメント部総合物流課長)原田文治▽同総合物流課長(同事業企画課長)秦栄哲▽同東京食品受注課長(東北支社家…続きを読む
ニッスイの練り製品・フィッシュソーセージ事業は、今期4~12月累計売上高が前年同期を上回り順調に推移した。中でも「太ちくわ」が売上げ11%増、フィッシュソーセージ類は同4%増と好調。「速筋タンパク」シリーズやトクホ製品といった健康訴求商品も堅調だった…続きを読む
出生数が減少の一途をたどる中、子どもを取り巻く新たな市場が注目されている。育粉、幼粉、ベビーフードを卒業し、小学校入学前までに当たる1~6歳をターゲットにした幼児食市場がにわかに活況となり、乳幼児向け製品専業メーカー以外からの参入も相次いでいる。一方…続きを読む
ニッスイが販売した冷凍枝豆「塩あじえだ豆ボリュームパック」(700g)の一部から、食品衛生法で定められた基準値を超える農薬が検出されたことが判明した。同じ原材料を使用した同品3万3576パックを回収する。なお、現時点で健康被害の申し出はないという。 …続きを読む
●環境など経営反映 食品業界で拡大 食品業界でESG金融への対応が本格化している。企業が環境や社会課題への取り組みを金融と結び付け、資金調達や投資評価に反映させることで、持続可能な経営を実現しようという動きだ。環境省がこのほど発表した第7回「ESG…続きを読む
商品概要:塩麹で漬け込み、ふっくらと焼き上げたサケの塩麹焼き。塩麹の塩味がサケのうまみを引き立て、まろやかで深みのある味わいに仕上げた。調理方法は、トレーごと電子レンジ。 商品名:鮭の塩麹焼き メーカー:ニッスイ 価格:OP 容量:150g 容器種類:…続きを読む
商品概要:柔らかいイカと、煮汁がしみ込んだ里芋の煮物。イカのうまみと煮干しのだしが味わえる昔ながらの味付け。調理方法は、袋ごと電子レンジや湯せん。 商品名:里芋といかのうま煮 メーカー:ニッスイ 価格:OP 容量:150g 容器種類:袋 JANコード:…続きを読む
商品概要:具材がたくさん入った満足感のある豚汁。大きめにカットした豚肉と、ごろっとした6種の野菜(大根、ニンジン、ゴボウ、玉ネギ、長ネギ、レンコン)入り。昆布とカツオのだしに加え、豚肉の甘みと野菜のうまみが味噌に溶け込んだ奥行きのある味わい。調理方法は…続きを読む