冷食春夏商戦、一食完結型が続々 主食の空白領域狙う
2026.02.02
家庭用冷凍食品の春夏は、市場が拡大している一食完結型のワンプレートに新たな動きが出てきた。セットとなる主食は米飯や麺類、主菜のおかずは和・洋・中華が多い中、日本ハム冷凍食品はナンとカレーのエスニックで新規参入。テーブルマークもこれまでなかった主食にう…続きを読む
ニッスイが協賛している第44回「海とさかな」自由研究・作品コンクールで、最優秀賞の表彰式が13日に開催された。2万0923点の中から研究部門・創作部門の農林水産大臣賞など8作品合計16作品を選出。賞状・盾のほか副賞として図書カード5万円分と同社のブラ…続きを読む
ニッスイは家庭用・業務用商品の値上げを実施する。 家庭用の練り製品やフィッシュソーセージ類68品を26年3月1日納品分から約3~10%値上げ。家庭用冷凍食品の米飯類・食卓惣菜類・弁当惣菜類・冷凍野菜など37品を26年3月2日納品分から約2~34%値…続きを読む
極洋、ニッスイ、マルハニチロ、東洋冷蔵の4社は11月29日、幕張海浜公園内幕張の浜(千葉市美浜区)の海岸で「水産4社合同海岸クリーンアップ2025」を開催した。各社の社長や社員らがボランティア活動として、海岸沿いのゴミを収集した。4社合計で182人が…続きを読む
ニッスイは2日、岩手県陸前高田市高田町の「みらいの海をつくる森」の保全活動開始に当たり、森開き式を実施した。県内でクマの目撃や被害が相次いでいる状況を踏まえ、保全活動を行わないなど内容を変更。将来的な森林保全活動の開始を見据え、森・川・海のつながりな…続きを読む
ニッスイは京都光華女子大学と共同で、「おさかなのソーセージ」を使って咀嚼(そしゃく)回数を測定することで“お口の健康度”を簡単に確認できる方法を検証し、簡易的な指標として有効なことを確認した。 15~16日に開催された「日本顎口腔機能学会第74回学…続きを読む
ニッスイは15日に姫路総合工場(姫路市)近郊の「ニッスイの森」、16日に東京イノベーションセンター(八王子市)隣接の宇津貫緑地で里山・森林保全活動を実施した。同社では自然環境の保全と地域社会との共生を目的に各地で森林保全活動を行っている。 姫路総合…続きを読む
冷凍食品業界は、販売数量増に向けて低価格対応へ戦略を転換する。物価上昇で消費者の節約志向が強まる一方で、メーカーは想定以上のコスト増により値上げを相次いで実施したことから販売数量が伸び悩んでいる。業界トップのニチレイは短・中期を見据えて、来期から本格的…続きを読む
ニッスイの26年3月期第2四半期は、家庭用調理冷食が前年比0.4%増の208億円、業務用調理冷食が同2.4%増の273億円となった。今期スタートした中計「GOOD FOODS Recipe2」(25~27年度)で、中長期的な価値創造に向けて消費者の「…続きを読む
ニッスイの26年3月期第2四半期連結決算は売上高4529億円(前年比2.8%増)、営業利益198億円(同14.6%増)、経常利益212億円(同11.2%増)、中間純利益143億円(同13.7%増)の増収増益。持分法適用会社の買収に伴う負ののれん発生益…続きを読む
◇受賞ポイント:環境負荷低減に向けプラスチック削減の取り組み ●魚具海洋流出防止の対策も徹底 ニッスイは、プラスチックの使用から廃棄に至る各段階での環境負荷を低減する取り組みで成果を残している。水産資源をはじめとする自然資本への依存度が高い同社で…続きを読む