ニッスイ、国際組織に参画 大西洋の資源利用貢献
2026.06.19ニッスイは、北東大西洋の浮魚資源の持続可能な管理改善を推進する国際的な業界連携組織「NAPA(North Atlantic Pelagic Advocacy Group)」に参画した。同エリアの大西洋サバは日本市場においても重要な魚種と位置付けられて…続きを読む
ニッスイは4月18日、姫路総合工場(姫路市)近郊にある「ニッスイの森」で森林保全活動を実施した。地域社会への貢献や従業員の環境意識の向上を目指して年2回開催しており、今活動で6回目。当日は工場の従業員やその家族など56人が集まり、日光を遮る照葉樹や竹…続きを読む
ニッスイは6月1日付で、月額一律1万3000円の基本給引き上げを実施する。ベースアップは5期連続となる。幹部を除く職員とアソシエイト職員は、定期昇給分と合わせて5.1%の賃上げ率となる。 26年度給与改定に関するニッスイの労働組合の申し入れに対して…続きを読む
ニッスイは1日に入社式を行い、43人の新入社員へ田中輝社長が式辞を述べた。要旨は次の通り。 世界は今、「不確実性の高い時代」といえる状況です。そのような環境下で、期待も不安もあると思います。しかし、同期の仲間、先輩社員、世界中のグループ会社の仲間た…続きを読む
◆先回りした提案に努める 大光大阪支店の西村晟さんは4月で入社3年目に突入する期待のホープ。新卒で入社後に彦根支店で研修を受け、大阪支店に配属された。1年目は先輩の営業同行や配送業務を経験。2年目から大阪市内のホテルチェーン、複数店舗を展開する居酒…続きを読む
3月1日付 ▽営業企画部営業企画課長(戦略商品部新規商品課)三田崇▽サプライチェーンマネジメント部サプライチェーン推進課長(サプライチェーンマネジメント部総合物流課長)原田文治▽同総合物流課長(同事業企画課長)秦栄哲▽同東京食品受注課長(東北支社家…続きを読む
ニッスイの練り製品・フィッシュソーセージ事業は、今期4~12月累計売上高が前年同期を上回り順調に推移した。中でも「太ちくわ」が売上げ11%増、フィッシュソーセージ類は同4%増と好調。「速筋タンパク」シリーズやトクホ製品といった健康訴求商品も堅調だった…続きを読む
出生数が減少の一途をたどる中、子どもを取り巻く新たな市場が注目されている。育粉、幼粉、ベビーフードを卒業し、小学校入学前までに当たる1~6歳をターゲットにした幼児食市場がにわかに活況となり、乳幼児向け製品専業メーカー以外からの参入も相次いでいる。一方…続きを読む
ニッスイが販売した冷凍枝豆「塩あじえだ豆ボリュームパック」(700g)の一部から、食品衛生法で定められた基準値を超える農薬が検出されたことが判明した。同じ原材料を使用した同品3万3576パックを回収する。なお、現時点で健康被害の申し出はないという。 …続きを読む
●環境など経営反映 食品業界で拡大 食品業界でESG金融への対応が本格化している。企業が環境や社会課題への取り組みを金融と結び付け、資金調達や投資評価に反映させることで、持続可能な経営を実現しようという動きだ。環境省がこのほど発表した第7回「ESG…続きを読む
商品概要:塩麹で漬け込み、ふっくらと焼き上げたサケの塩麹焼き。塩麹の塩味がサケのうまみを引き立て、まろやかで深みのある味わいに仕上げた。調理方法は、トレーごと電子レンジ。 商品名:鮭の塩麹焼き メーカー:ニッスイ 価格:OP 容量:150g 容器種類:…続きを読む