缶詰・瓶詰・レトルト食品特集:ニッスイ 新3品でコメ食後押し
2026.09.11
ニッスイの缶・瓶詰を含む常温食品事業は今期、4~7月期売上高が計画通りの水準で推移した。主力の水産缶詰はサバ缶、イワシ缶ともに値上げ後も堅調な荷動きで、回復傾向が続いている。さけフレークなどの瓶詰は順調も、7月の猛暑期にやや苦戦した。9月発売の秋の新…続きを読む
商品概要:サケのあらほぐしと三島食品の「ゆかり」を組み合わせた瓶詰。シロザケのうまみと、赤シソの爽やかな香りが特徴。「ゆかり」の風味がサケのコクにアクセントを加え、ご飯が進むさっぱりとした味。ご飯のともとして、さまざまなシーンで楽しめる。 商品名:ゆか…続きを読む
商品概要:「麺のおとも」シリーズ新アイテム。うどんやそばのトッピングに好適の鶏天。昆布のうまみを利かせ、うどん、そばの和風だしに合う味付けに仕上げた。塩麹に漬け込むんで、ふっくら柔らかな食感に仕上げた。しっとりとした鶏むね肉と、ふんわりとした衣が麺によ…続きを読む
商品概要:サバとショウガの風味豊かに、押し麦入りのご飯をふっくらと炊き上げたおにぎり。1個100gで朝食に良いサイズ。北海道産昆布とあごだしで炊いたご飯に、サバとショウガの風味を利かせ、かむほどにうまみが深まる味わい。カルシウム(116mg)入り。調理…続きを読む
商品概要:「わが家の麺自慢 満たされ野菜」シリーズ新アイテム。鶏白湯ベースの濃厚でクリーミーな味わいとたくさんの野菜が特徴のちゃんぽん。スープは、鶏白湯をベースに、濃厚でクリーミーなコクのある味。ブロッコリー、レンコン、揚げナス、キャベツ、モヤシ、ニン…続きを読む
商品概要:「今日のおかず」シリーズ新アイテム。蕎麦割烹倉田の倉田政起シェフ監修。食卓のおかずに使いやすい、アジの南蛮漬け。食べやすいよう、小骨が気にならないサイズのアジを4切れ使用。レモンとはちみつ、リンゴ酢を使用し、まろやかな酸味のある味付けに仕上げ…続きを読む
商品概要:「まん福どん」シリーズ新アイテム。スーツァンレストラン陳の井上和豊シェフ監修。白菜、ニンジン、タケノコ、キクラゲ、チンゲンサイ、豚肉、エビの7種の具材で、彩りよく仕上げた中華丼。ご飯は国産米を釜炊きし、ふっくらとした食感に仕上げた。中華あんは…続きを読む
商品概要:「まん福どん」シリーズ新アイテム。蕎麦割烹倉田の倉田政起シェフ監修。エビ、イカ、レンコン、インゲンの4種の天ぷらを盛りつけた、食べ応えのある天丼。ご飯は国産米を釜炊きして、ふっくらと仕上げた。コクのある甘辛だれは、香ばしいエビのうまみと野菜の…続きを読む
ニッスイの食品事業は今秋、一食完結型の冷凍丼シリーズ「まん福どん」のラインアップ拡充とともに生産能力を増強して、個食・簡便ニーズ対応商品のさらなる拡大を目指す。今年12月には北九州ニッスイ本社工場「ニッスイスマートファクトリー」が竣工。来春には新たな…続きを読む
冷凍食品大手メーカーの第1四半期国内食品事業の業績は、価格改定効果で増収も節約志向の高まりで市販用商品の販売数量が減少し、相次いで減益となった。第2四半期以降も厳しい見通しとなりそうだ。ニチレイは7月のシステム障害や中東情勢影響によるコスト増、ニッス…続きを読む
ニッスイは10日、支援と被災地復旧・復興の一助として、熊本県に対し義援金1000万円を拠出することを決定した。熊本市には同社グループ日豊食品工業が拠点を置き、食品製造などの事業を通じて、地域に支えられながら事業活動を行っている。熊本とのつながりも踏ま…続きを読む