冷食大手3社、国内事業の出足苦戦 コスト増で利益下方修正も
2026.08.19
冷凍食品大手メーカーの第1四半期国内食品事業の業績は、価格改定効果で増収も節約志向の高まりで市販用商品の販売数量が減少し、相次いで減益となった。第2四半期以降も厳しい見通しとなりそうだ。ニチレイは7月のシステム障害や中東情勢影響によるコスト増、ニッス…続きを読む
ニッスイは、北東大西洋の浮魚資源の持続可能な管理改善を推進する国際的な業界連携組織「NAPA(North Atlantic Pelagic Advocacy Group)」に参画した。同エリアの大西洋サバは日本市場においても重要な魚種と位置付けられて…続きを読む
ニッスイは今年も「海とさかな自由研究・作品コンクール」に協賛する。たくさんの子どもに海と魚について興味を持ってもらえるように応募促進策の一環として小学生を対象とした「オンライン出張授業」を12日実施した。当日は「デンマークの事例から学ぶ!自然環境を大…続きを読む
ニッスイは、今年4月に岩手県大槌町で発生した山林火災からの復旧・復興に向けて、同町へ300万円を寄付した。グループ会社のニッスイサーモンが、20年から同町でサーモン養殖事業を行っており、支援を決定した。 今回の山林火災ではニッスイサーモンの従業員が…続きを読む
ニッスイは9月1日から、家庭用冷凍食品・加工食品、業務用冷凍食品の一部商品の出荷価格を2~30%引き上げる。原材料価格高騰、国内外での人件費の増加、燃料・包装資材費、物流費の上昇が続いており、企業努力によるコスト吸収が難しい状況となったため。 品目…続きを読む
3月1日付 ▽アクアプラットフォーム代表取締役社長(ニッスイ水産事業第四部流通推進課長)倉田雅章 3月2日付 ▽ハチカン代表取締役社長(ニッスイ食品生産推進部)山川智彦 4月20日付 ▽キングアンドプリンス代表取締役社長最高経営責任者CEO…続きを読む
ニッスイは、全国5ヵ所で生産する国産養殖サーモンの統一ブランド「ニッスイサーモン」の強化と事業拡大を目指す。今期中に岩手県で新規の給餌設備や4倍の量を生産できる大型いけすなどを導入する予定で、25年度生産量約4350tを、30年度には1万tにまで拡大…続きを読む
ニッスイが協賛する小学生対象の第45回「海とさかな」自由研究・作品コンクールが開催される。応募申請登録・作品応募受付期間は6月1日から9月25日まで。最終審査会は11月7日に開催する。 同コンクールは「研究部門」「創作部門」の2部門で構成され、それ…続きを読む
冷凍食品大手メーカーの26年3月期業績が出揃い、各社増収営業増益となった。中身を見ると国内食品事業ではコメなど想定を上回る原材料高騰が利益を圧迫、海外や物流事業などでカバーした。今期も各社調達コスト上昇が続き厳しさが増す見込み。ただ、外食などの人手不…続きを読む
ニッスイの26年3月期連結決算は、売上高9312億円(前年比5.1%増)、営業利益404億円(同27.2%増)、経常利益432億円(同22.3%増)、当期純利益275億円(同8.4%増)で、売上高・各段階利益ともに過去最高を更新し、営業利益は初めて4…続きを読む
ニッスイは4月18日、姫路総合工場(姫路市)近郊にある「ニッスイの森」で森林保全活動を実施した。地域社会への貢献や従業員の環境意識の向上を目指して年2回開催しており、今活動で6回目。当日は工場の従業員やその家族など56人が集まり、日光を遮る照葉樹や竹…続きを読む