2026新春の抱負:ニッスイ・田中輝社長 共創を確かな成果へ
2026.01.09
25年を振り返りますと、当社にとっては中期経営計画「GOOD FOODS Recipie2」の初年度として、非常に良いスタートを切ることができた一年でした。国内外のさまざまな制約や市場環境の変化が続く中にあっても、現場での改善活動、部門を越えた連携、…続きを読む
ニッスイは2日、岩手県陸前高田市高田町の「みらいの海をつくる森」の保全活動開始に当たり、森開き式を実施した。県内でクマの目撃や被害が相次いでいる状況を踏まえ、保全活動を行わないなど内容を変更。将来的な森林保全活動の開始を見据え、森・川・海のつながりな…続きを読む
ニッスイは京都光華女子大学と共同で、「おさかなのソーセージ」を使って咀嚼(そしゃく)回数を測定することで“お口の健康度”を簡単に確認できる方法を検証し、簡易的な指標として有効なことを確認した。 15~16日に開催された「日本顎口腔機能学会第74回学…続きを読む
ニッスイは15日に姫路総合工場(姫路市)近郊の「ニッスイの森」、16日に東京イノベーションセンター(八王子市)隣接の宇津貫緑地で里山・森林保全活動を実施した。同社では自然環境の保全と地域社会との共生を目的に各地で森林保全活動を行っている。 姫路総合…続きを読む
冷凍食品業界は、販売数量増に向けて低価格対応へ戦略を転換する。物価上昇で消費者の節約志向が強まる一方で、メーカーは想定以上のコスト増により値上げを相次いで実施したことから販売数量が伸び悩んでいる。業界トップのニチレイは短・中期を見据えて、来期から本格的…続きを読む
ニッスイの26年3月期第2四半期は、家庭用調理冷食が前年比0.4%増の208億円、業務用調理冷食が同2.4%増の273億円となった。今期スタートした中計「GOOD FOODS Recipe2」(25~27年度)で、中長期的な価値創造に向けて消費者の「…続きを読む
ニッスイの26年3月期第2四半期連結決算は売上高4529億円(前年比2.8%増)、営業利益198億円(同14.6%増)、経常利益212億円(同11.2%増)、中間純利益143億円(同13.7%増)の増収増益。持分法適用会社の買収に伴う負ののれん発生益…続きを読む
◇受賞ポイント:環境負荷低減に向けプラスチック削減の取り組み ●魚具海洋流出防止の対策も徹底 ニッスイは、プラスチックの使用から廃棄に至る各段階での環境負荷を低減する取り組みで成果を残している。水産資源をはじめとする自然資本への依存度が高い同社で…続きを読む
ニッスイは、魚の新しい楽しみ方を提案するイベント「ひみつのチュロス『フィッチュロス』」を、東急プラザ原宿「ハラカド」(東京都渋谷区)の6・7階屋上テラスで開催している。期間は10月30日~11月7日の9日間。原宿に集う10~20代の若者に向け、身近な…続きを読む
ニッスイは岩手県大船渡市でサーモン試験養殖に着手する。同社はこれまで岩手県内の自治体や漁業協同組合2ヵ所でサーモンの試験養殖に着手・事業化しているが、新たに越喜来(おきらい)漁業協同組合と協働して11月に漁場環境の調査や生産方法の検討などを開始。早期…続きを読む
ニッスイの冷凍米飯カテゴリー25年度上期は、ワンプレート商品を含めて金額ベースで堅調に推移した。コメ価格の高騰により冷凍米飯市場全体で商品価格が上昇している中、下期は米飯商品ラインアップの拡充とそれに連動した消費者キャンペーンの展開で、冷凍米飯売場の…続きを読む