ニッスイは岩手県大船渡市でサーモン試験養殖に着手する。新たに越喜来(おきらい)漁業協同組合と協働して11月に漁場環境の調査や生産方法の検討などを開始。早期の本格的なサーモン養殖事業への移行を目指す。(山本大介) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ニッスイのグループ企業で北米・マサチューセッツ州にある水産調理冷凍食品を製造販売するゴートンズは、レバノン工場を新設した。9月中旬から稼働を開始し、現地時間の9月30日に竣工式を行った。8日発表した。 ニッスイは2000年代に入り水産物のグローバル…続きを読む
ニッスイのグループ企業で北米・マサチューセッツ州にある水産調理冷凍食品を製造販売するゴートンズは、レバノン工場を新設した。9月中旬から稼働を開始し、現地時間の9月30日に竣工式を行った。8日発表した。(山本大介) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします…続きを読む
ニッスイの食品機能科学研究所は、白身魚スケソウダラの速筋由来タンパク質(Alaska Pollack Protein、以下APP)の筋肉増加効果研究で、ヒト試験で初めて速筋線維横断面積の増加を確認した。スケソウダラの速筋由来タンパク質の栄養学的な特徴…続きを読む
ニッスイは1~2日に大阪府立国際会議場で開催される「サステナブルシーフード・サミットTSSS2025」に協賛し、2日には社員がパネルセッションに登壇した。同社の協賛は8回目。 TSSSは国内外の水産事業者・流通・ブルーファイナンスを手掛ける金融機関…続きを読む
ニッスイのすり身製品を含む家庭用加工品は、4~6月累計の売上高が前年同期を上回った。フィッシュソーセージ類が17%増、「太ちくわ」が12%増と増収をけん引した。また注力する健康領域商品の柱の一つ「速筋タンパク」シリーズも順調に推移。今秋からは新たに4…続きを読む
ニッスイの缶・瓶詰を含む常温食品事業は今期、4~7月期売上高が前年同期比微減で推移した。水産缶詰は値上げの影響が大きく、主力のサバ缶が苦戦、サンマ缶は回復傾向にある。好調を維持していたサケほぐし瓶詰は、コメの価格高騰に伴うご飯関連商品の販促減少の影響…続きを読む
◇業務用加工食品ヒット賞 ◆ニッスイ 「E調理シリーズ」 多様な調理が可能に 時短・簡便に高い評価も ●製品紹介 Economy(節約)・Easy(簡便)・Efficiency(効率的)の三つの「E」を実現する商品として開発された。電子レンジ…続きを読む
◆多様な調理が可能で時短・簡便に最適 ●製品紹介 「E調理」シリーズ 規格=1kg×6袋/冷凍 自然解凍でも高品質を実現 Economy(節約)・Easy(簡便)・Efficiency(効率的)の3つの「E」を実現する商品として開発された。…続きを読む
●お客さまの生産性向上のために 大光本店営業1グループ長の塩谷浩史さんは、入社20年超のベテラン。各支店で、学校給食から飲食店など幅広い業態を担当してきた。現在は事業所給食や高齢者施設給食をメインに受け持っている。「人手不足が深刻で、お客さまは生産…続きを読む