冷凍食品大手メーカーの第1四半期国内食品事業の業績は、価格改定効果で増収も節約志向の高まりで市販用商品の販売数量が減少し、相次いで減益となった。第2四半期以降も厳しい見通しとなりそうだ。ニチレイは7月のシステム障害や中東情勢影響によるコスト増、ニッス…続きを読む
ニッスイは10日、支援と被災地復旧・復興の一助として、熊本県に対し義援金1000万円を拠出することを決定した。熊本市には同社グループ日豊食品工業が拠点を置き、食品製造などの事業を通じて、地域に支えられながら事業活動を行っている。熊本とのつながりも踏ま…続きを読む
ニッスイはスケソウダラのすり身を使用した「速筋タンパク」シリーズに注力している。今春はマーケティング部署に商品開発の機能が合流し、一気通貫で取り組む新たな組織体制で再スタートした。2030年までに同シリーズを21年比で約3倍の事業規模にまで拡大を目指…続きを読む
ニッスイは26年秋冬新商品37品・改良品13品を7~10月(一部11月と12月)に順次発売していく。今春に続いてココロを満たす・作る楽しさ・カラダを整える--の三つのコンセプトで開発した新商品を展開し、テーマとして掲げる「変化に応え、新しい“食”でお…続きを読む
ニッスイグループは養殖事業を成長領域と位置付け、中でも世界的に需要が拡大しているサーモンの養殖事業の基盤強化を進めている。国内のサーモン養殖事業では、30年に年間1万tの水揚げを目標に掲げており、25年実績の4189tと比べて約2倍の生産量を実現する…続きを読む
●トータル提案を目指すねん! 尾家産業奈良営業所の網田珠久さんは2025年入社の卸ギャル。ヘルスケア業態を中心にルートセールスを行っている。仕事を通じて食材や栄養に関する知識が徐々に身につき、お客さまの要望に沿った提案ができるようになっていく過程に…続きを読む
◆北九州の新工場が稼働 効率生産体制で差別化 ニッスイの26年3月期は、単体の家庭用調理冷凍食品が前年比0.6%増の414億円、業務用調理冷凍食品が同2.5%増の570億円、農産冷凍食品が同0.5%減の118億円だった。今期はワンプレートなど個食・…続きを読む
●相次ぐ設備投資 国内の生産性向上へ 家庭用冷凍食品の25年度(24年4月~25年3月)販売実績は、金額ベースで前年比4%増だったが数量ベースはほぼ前年並みだったとみられる。内訳は、特にワンプレートが17%増と大幅に伸長。単身・2人など少人数世帯の…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ニッスイグループは長期ビジョン「GOOD FOODS 2030」の下、サステナビリティ経営を企業価値向上に向けた重要な取り組みと位置付けている。水産資源や海洋生態系など自然資本への依存度が高い事業特性を踏まえ、マテリ…続きを読む
ニッスイは、北東大西洋の浮魚資源の持続可能な管理改善を推進する国際的な業界連携組織「NAPA(North Atlantic Pelagic Advocacy Group)」に参画した。同エリアの大西洋サバは日本市場においても重要な魚種と位置付けられて…続きを読む