商品概要:「今日のおかず」シリーズ新アイテム。食卓や弁当の一品に、必要な分だけ使いやすい鶏だんご。もも肉、むね肉のスライスとミンチに鶏皮を加えることで、程よい粗びき感と、うまみのある食感を引き出した。醤油ベースの甘辛だれを絡めることで、食欲をそそる味付…続きを読む
商品概要:「大きな大きな焼きおにぎり」シリーズ新アイテム。九州の醤油メーカー、フンドーキン醤油の1971年から続くロングセラー商品「ゴールデン紫」を使用した焼きおにぎり。ご飯に押し麦を配合し、甘口醤油に合う食べ応えのある食感に仕上げた。香りを立たせ、持…続きを読む
商品概要:34種のスパイスを使用したスープにもち麦入りのご飯を加えた、本格的なスープカレー。鶏もも肉、ナス、インゲン、レンコン、赤ピーマン、玉ネギの6種の具材で彩りよく仕上げた。クミン、ターメリック、コリアンダー、バジル、フェネグリークなどの香辛料を使…続きを読む
家庭用冷凍食品の春夏は、市場が拡大している一食完結型のワンプレートに新たな動きが出てきた。セットとなる主食は米飯や麺類、主菜のおかずは和・洋・中華が多い中、日本ハム冷凍食品はナンとカレーのエスニックで新規参入。テーブルマークもこれまでなかった主食にう…続きを読む
ニッスイは26年春夏新商品52品・改良品10品を3~6月(一部25年12月)に順次発売し、62品で販売目標約88億円を計画する。ココロを満たす・作る楽しさ・カラダを整える--の三つのコンセプトで開発した新商品を展開し、テーマとして掲げる「お客様に寄り…続きを読む
ニッスイ食品事業の4~12月売上げ実績は、常温品以外のカテゴリーすべてで前年超えとなった。家庭用冷食は米価高騰による値上げが大きく影響したものの、個食「まんぞくプレート」が約1.5倍とけん引。業務用冷食も価格改定の影響を受けながら量販惣菜、外食が堅調…続きを読む
25年を振り返りますと、当社にとっては中期経営計画「GOOD FOODS Recipie2」の初年度として、非常に良いスタートを切ることができた一年でした。国内外のさまざまな制約や市場環境の変化が続く中にあっても、現場での改善活動、部門を越えた連携、…続きを読む
ニッスイは南米チリのサーモン事業拡大に向けて、現地企業の買収とグループ再編を行う。海面でのサーモン養殖、加工、販売事業を行う連結子会社のSALMONES ANTARTICA S.A.(SA社)を通じて、Inversiones Yadran S.A.、…続きを読む
ニッスイはこのほど、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体CDPから、「気候変動」分野のリーダーシップレベルである「A-(Aマイナス)」を初めて獲得した。 CDPは世界2万4800社以上の企業を対象に環境分野に関する調査を行い、企業が開示…続きを読む
ニッスイは25年4月始動の中期経営計画「GOOD FOODS Recipe2」で、外部環境の変化に柔軟・迅速に対応する「バリューチェーン強靱化」を掲げた。26年は“転換の一年”と位置付け共創・実行・未来の3本柱で具体的な効果を生み出す。2030長期ビ…続きを読む