日東ベスト、営業益は4割増 新社長に塚田荘一郎専務

冷凍・チルド 決算 2020.05.25 12055号 03面

 業務用冷食を柱とする日東ベストの20年3月期連結業績は、売上高が前年比3.5%増の542億円、営業利益は40.9%増13億3600万円、経常利益38.6%増14億4600万円と大きく回復し、純利益は日配食品部門の減損計上によって37.2%減4億5200万円となった。自己資本比率は35.3%に上昇した。また3月以降は新型コロナウイルスによる需要減の影響を大きく受けた。  部門別売上げは、冷凍食品が1.6%増の432億6300万円、日配食品は取引先の新規開拓も寄与して11.4%

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