日東ベスト、秋冬新商品 高単価重売場の再構築など 環境・課題に合わせ提案
2026.10.09
日東ベストは26年秋冬向けの新商品で、各分野の環境や課題に合わせた提案を行っている。惣菜売場にあらためて高単価重を提案する「牛たん重の具(塩レモン)」などの新商品31品を7~9月に順次発売している。9月18日にメディア向け試食会を開催。奥井寿一商品企…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●審査委員長賞「SGおかゆセット カレー丼」 食欲刺激し満足感向上 日東ベストの「SGおかゆセット カレー丼」は、粒感のあるおかゆの見た目と飲み込みやすいムース状を両立した新しいコンセプト…続きを読む
日東ベストは26年度、重点分野・注力商品群の明確化による販売力強化を図る。重点分野には外食、病院施設食、市販を掲げる。商品群では、同社が得意とする畜肉とデザートに注力していく意向だ。原価低減活動の強化や環境変化への対応も進める。連結業績予想では、売上…続きを読む
日東ベストの26年3月期は売上高が前年比2.9%増の574億9200万円だった。日配食品部門や病院・介護食品向け商品がけん引した。今期は同社の得意とする畜肉・デザートに注力するとともに、施設向け給食の効率化に寄与するサービス「楽デリパッケージ」の浸透…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●手作り感あるバーガーに ハンバーグの品揃えに定評のある日東ベストは今春、「ジョイグルメ(JG)」ブランドの「ロティール」シリーズにバーガーパティを拡充。牛・豚肉使用、同一形状ではなく一つ一つの形が違う手作り風のバーガー…続きを読む
6月25日付 ▽取締役常務執行役員総務人事部長(取締役常務執行役員営業本部長)渡邉昭秀▽取締役常務執行役員営業本部長(取締役常務執行役員総務人事部長)遠藤雅明▽常勤監査役石塚崇▽執行役員 営業本部副本部長松川克彦、デリカ事業部長渥見信秀、経営企画室…続きを読む
日東ベストの26年3月期連結決算は売上高574億9200万円(前年比2.9%増)、営業利益6億4700万円(同12.7%増)、経常利益6億8600万円(同34.4%増)、純利益5億1400万円(同33.7%増)。日配食品部門や病院・介護施設向け商品が…続きを読む
日東ベスト名古屋支店の前期(26年3月期)業績は前年比微減で着地した。価格改定による数量減が主な要因。業態別では、学校給食は予算の関係で行事食向け商品が苦戦し、比較的安価な他社製品に流れている。惣菜は米飯の価格高騰でアウトパックの惣菜に需要を奪われて…続きを読む
日東ベストの26年3月期業務用冷凍デザートは、前年を上回って着地する見込みだ。給食分野で行事食向けが伸長した焼き菓子が前年を超えた。ゼリーは前年並みの着地を見込む。今期、給食向けは使いやすい価格設定の商品提案を強化。外食分野では、ホテルバイキング向け…続きを読む
日東ベストは1~2月に春夏向けの新商品として、市販用「エーデルシェフ(EC)」ブランドに「まぜそば」を追加するなど、新商品・リニューアル品を順次発売している。業務用向けは、畜肉系のラインアップ強化に加え、原料価格高騰を踏まえ品質を維持しつつ、使いやす…続きを読む
◇「フレンズミール」シリーズ 日東ベストは卵・乳・小麦を持ち込まない専用工場で学校給食向けのアレルゲン対応商品を製造し「フレンズミール」「フレンズスイーツ」の二つの「フレンズ」を展開している。おいしさ・栄養面とアレルギー対策の両立が可能で、組み合わ…続きを読む