日東ベスト、重点明確化で販売強化 畜肉・デザートに力注ぐ
2026.07.03
日東ベストは26年度、重点分野・注力商品群の明確化による販売力強化を図る。重点分野には外食、病院施設食、市販を掲げる。商品群では、同社が得意とする畜肉とデザートに注力していく意向だ。原価低減活動の強化や環境変化への対応も進める。連結業績予想では、売上…続きを読む
日東ベストは1~2月に春夏向けの新商品として、市販用「エーデルシェフ(EC)」ブランドに「まぜそば」を追加するなど、新商品・リニューアル品を順次発売している。業務用向けは、畜肉系のラインアップ強化に加え、原料価格高騰を踏まえ品質を維持しつつ、使いやす…続きを読む
◇「フレンズミール」シリーズ 日東ベストは卵・乳・小麦を持ち込まない専用工場で学校給食向けのアレルゲン対応商品を製造し「フレンズミール」「フレンズスイーツ」の二つの「フレンズ」を展開している。おいしさ・栄養面とアレルギー対策の両立が可能で、組み合わ…続きを読む
日東ベストは下期、秋冬向け新商品の育成とともに、大口取引先の獲得に注力する。惣菜などを中心に同社の強みである提案型営業を強化。環境に合わせた営業活動で増収増益だった上期以上の伸長を目指す。 25年度上期、事業別では給食全体が前年比1%増。内訳は学校…続きを読む
日東ベストの26年3月期第2四半期決算は売上高282億円6000万円(前年比3.5%増)、営業利益6100万円(前年営業利益200万円)、経常利益9000万円(前年経常損失900万円)、純利益7100万円(前年純損失4000万円)。日配食品部門や病院…続きを読む
日東ベストは25年度下期、冷凍食品事業に重点を置き、同社の得意とする畜肉・デザートに注力する。分野別では給食向けを堅持。外食、病院・施設、市販向けに力を入れる。秋冬向けの新商品では畜肉系の強化に加え、今までにないジャンル・コンセプトの商品を展開し、新…続きを読む
日東ベストは秋冬向けに新商品を順次発売している。同社の強みである畜肉系の強化に加え、今までにないジャンル・コンセプトの商品を展開し、さまざまな分野の開拓につなげる考えだ。 渡邉昭秀営業本部長は8月29日に東京都内で行った試食会で「後半型の企業なので…続きを読む
●おもてなし料理の一助に アミカ松本店の小川隼人店長は、岐阜県の可児店、各務原店で店長を経験し、今年7月に新店となる松本店の店長に着任した。「松本市内の飲食店では、信州サーモンや馬刺しなど地元特産品を使った料理を数多く提供。飲食店の皆さまは、独創性…続きを読む
日東ベスト名古屋支店は今期、学給分野の復活に取り組む。学校の給食費が上がらず厳しい中、原材料に卵・乳・小麦を使用せず専用工場で作る「フレンズミール」シリーズで差別化を図る。食物アレルギー対応商品として定評のある同シリーズは続々と商品を拡大し、特におか…続きを読む