缶詰・瓶詰・レトルト食品19年国内生産量 レトルト最高更新続く 缶詰は減産

 19年(1~12月)の缶詰・瓶詰・レトルト食品の国内生産量は、レトルト食品が前年比1.0%増、38万3200tと3年連続で過去最高を更新した。けん引したのは前年同様カレーで、同じく過去最高を更新。缶詰はスーパー売場を主体とする丸缶(飲料を除く)が前年比4.6%減の20万5327tと、微増だった前年から減産に転じた。サンマなどの原料難を反映したとみられる。日本缶詰びん詰レトルト食品協会が19日発表した。  レトルト食品のうち、カレーは1.3%増の16万3872tと増産を維持し

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