旭食品東京支社、18年度売上高1000億円に 業務用などM&A推進

ニュース 卸・商社 2016.07.08 11380号 02面
竹内慎常務取締役東京支社長

竹内慎常務取締役東京支社長

 旭食品東京支社は、中期計画の最終18年度に売上高1000億円、経常利益率1%の目標達成に向け、既存事業の拡大と業務用卸・酒類卸のM&A(企業の合併・買収)を推進する。1日に開催された取引先組織・関東旭友会の第1回総会で、竹内慎常務取締役東京支社長が戦略を語った。  東京支社の15年度売上高は696億円(前年比17.7%増)、経常利益率0.3%。買収した酒類卸の森下本店(現・旭森下酒販)、細野西蔵(現・旭細野西蔵)が上乗せになったが、既存事業も9.0%

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