三菱食品、花王らと荷主連合 業界横断型の物流課題解決 データ最大活用で効率化
2026.04.22
三菱食品は、業界横断型の荷主連合で物流課題の解決に乗り出す。21日、花王と共同配送コンソーシアム「CODE(Cargo Owners' Data-driven Ecosystem)」を発足。今月から参加企業間の輸配送実績の共有によるデータの最大活用と…続きを読む
【関西】旭食品は「フードランド2026」を22、23日、高知ぢばさんセンター(高知市)で開催した。「ステークホルダーとの連携強化」を全体テーマに、26年上半期のトレンド予測コーナーを展開したのをはじめ、第六事業プロジェクト本部による鮮魚直送システムの…続きを読む
3月21日付 〈人事異動〉 ▽代表取締役社長経営企画本部・管理統括本部管掌竹内孝久▽代表取締役副社長 竹内紘之、ロジスティクス本部管掌外食事業本部本部長旭フードサービス関東代表取締役社長ザ・フィッシュファクトリー・ジャパン代表取締役会長かいせい物…続きを読む
【関西】旭食品の子会社を含む25年4~12月の業績は売上高、経常利益ともに予算を上回る実績で進捗している。4月に四国、松山の両支店などを統合するほか、3月に新たに執行役員制度を導入する。高知市内で開催した自社展示会「フードランド2026」の会場で22…続きを読む
【関西】旭食品の子会社を含む24年4~12月の業績は売上高、経常利益はいずれも予算を上回る実績で進捗する。4月に四国、松山の両支店などを統合するほか、3月に新たに執行役員制度を導入する。(藤林敏治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◇旭食品中四国支社・石橋講常務取締役中四国支社兼九州支社支社長 全社方針であるエリアカンパニー制への移行に向けて管轄エリア内の支店統合や物流インフラの整備などを進めている旭食品中四国支社。23年の生鮮部会に加え、今年は雑貨部門を立ち上げるなどフルラ…続きを読む
近畿エリアの食品卸売業各社は、強化カテゴリーを定めて目標達成に向けた着実な取り組みを進める。業界の課題である買上点数減少には、デジタルサイネージを活用した販促提案を強化。値上げ問題や人件費高騰などには次世代物流構築への注力や、業務のデジタル化の推進で…続きを読む
旭食品の看板商品「旭ポンズ」は発売から58年を経た今も、「ポン酢はこれやないとアカン」という熱狂的なファンを持つ。だが、8年前に発売した夏向け「旭ぶっかけポンズ」も認知がじわじわ上昇し、大阪・関西万博では“ぶっかけ”売上げが「旭ポンズ」の5倍以上で推…続きを読む
【関西】旭食品は1日付で子会社の業務用食材卸売業「大倉」と、寿司ネタ全般の加工・卸売を手掛ける「香西物産」を合併し、存続会社とする大倉の商号をザ・フィッシュファクトリー・ジャパンに変更すると同日、発表した。水産物卸売業の大倉と香西物産を統合することで…続きを読む
【中部】日本アクセスは9月19日、名古屋市の東桜小学校で雑穀メーカーの旭食品(山梨県富士川町)とともに雑穀の魅力を伝える食育授業を実施した。同校5年生68人が参加。黒米や胚芽押麦をはじめとする雑穀の歴史や活用方法などを学んだ。参加した子どもからは、「…続きを読む
【関西】旭食品と高知県地産外商公社が主催し、高知県の魅力ある食材・食品を旭食品の関西圏の得意先にPRする「旭食品関西圏お取引先×高知県事業者」商談会が9月25日、大阪市中央区の大阪マーチャンダイズ・マートビルで開催された。 両者による同商談会は初め…続きを読む