トモシアHD、基幹システム刷新PJ始動 食品流通標準モデル確立へ
2026.10.09トモシアホールディングス(HD)は基幹システム刷新プロジェクト「TO-One(ティーオーワン)」を開始した。20年以上前に構築した基幹システムを刷新し、傘下の旭食品、カナカン、丸大堀内の3社の販売管理などを統合してクラウドに移行する。業務の標準化とコ…続きを読む
旭食品近畿支社は3月19日、災害時における食料品などの物資供給に関する協定を京都府八幡市と締結した。 近畿支社管内の京都支店が1995年に同市内に開設されている。今後も地域社会との連携を深め、災害時においても社会的責任を果たすべく、今回の協定締結に…続きを読む
◆中四国地区 ◇旭食品中四国支社・石橋講常務取締役西日本エリア管掌中四国支社支社長 旭食品中四国支社は、業務用部門では惣菜の取り組みで自社グループの水産会社と連携しシナジーを目指す。フルライン卸の強みとして、雑貨部門は順調に拡大する。地域メディア…続きを読む
◆関西地区 ◇旭食品近畿支社・福井良臣常務取締役近畿支社長 旭食品近畿支社は今期(27年3月期)、「甲斐」をスローガンに掲げる。支社員全員が「価値」を生み、感じ、そして広げる組織づくりを図り、日々の努力を収益の「甲斐」につなげていく。そのために(…続きを読む
総務省が26年5月に発表した25年国勢調査の人口速報集計結果(総務省統計局)によると、同年10月1日現在、四国4県の中では愛媛県が唯一、100万人超えとなる126万88人で人口が最も多い。次いで香川県が90万7725人で、徳島県が67万5489人と続…続きを読む
長期化する中東情勢の不安定化や値上げの影響で消費者の節約志向がより高まっている。大手食品卸売業各社は価格改定効果が継続して売上げ増につながるものの、高騰する物流費や人件費などの経費アップに直面。今後の懸念材料となっている。 各社では組織変更や支店、…続きを読む
【関西】旭食品のグループ会社である食共創パートナーズ(東京都港区=FCCP)は、北海道グルメの通販サイト『北国からの贈り物』の運営などを行う「北国からの贈り物」(埼玉県越谷市=北国)のEC事業・ふるさと納税事業と、「日本ふるさと創生」(東京都千代田区…続きを読む
山梨県に本社を置く老舗雑穀専門メーカー旭食品は、厳選された国内産原料や、もち麦・キヌアなどのスーパーフードを使用したブレンド雑穀を製造・販売している。原料の仕入れから製造まで自社で行い、業務用と家庭用の比率は金額ベースで半々。このほか、流通PBの製造…続きを読む
6月24日付 ▽代表取締役会長オープンイノベーション室管掌竹内孝久▽代表取締役社長経営企画本部・管理統括本部管掌竹内紘之▽代表取締役副社長ロジスティクス本部管掌外食事業本部本部長竹内慎▽常務取締役 近畿支社支社長福井良臣、西日本エリア管掌中四国支社…続きを読む
【関西】旭食品の竹内慎代表取締役副社長は、26年4~5月における同社の速報値連結業績について、売上高が前年比4.2%増程度で、販管費の伸びも同程度とした。粗利の伸びが2.8%増程度にとどまっているとしながらも、販管費の抑制に向け行った支店の統合効果で組…続きを読む
【関西】旭食品は秋冬商品の展示会「フーデム2026」を1、2の両日、神戸国際展示場(神戸市中央区)で開催した。“食の価値創出”を全体テーマに、トモシアホールディングス(HD)リテールサポートチームが企画した26年下半期のトレンド予測コーナーの展開や、第…続きを読む