ピルボックスジャパン、中国越境ECに商機 SNS情報拡散が奏功

総合 ニュース 2020.03.25 12029号 02面
年間2億円の売上げに挑戦する19日発売の機能性表示食品「水肌(みずき)」

年間2億円の売上げに挑戦する19日発売の機能性表示食品「水肌(みずき)」

 ●飛躍の鍵握る現地パートナー
 国境を越えた電子商取引(越境EC)の消費国市場規模で世界2位、利用者数で首位の中国越境EC市場に日本企業の商機がある。健康食品、機能性表示食品などを企画・開発するピルボックスジャパン(栖原徹社長、東京都港区、資本金5000万円)は、国内ドラッグストア(DgS)チャネルで販売してきた内臓脂肪と皮下脂肪の低減を助ける機能性表示食品「onaka(オナカ)」でその商機をつかんだ。
 ピルボックスジャパン

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら